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【トゥーラ弾きの大会】

Last-modified: 2018-05-06 (日) 15:36:45

DQ7 Edit

PS版DISC2の冒頭、または3DS版第三章の冒頭で発生するイベント。主催者は【マーディラス】の姫である【グレーテ】
【主人公】から【大地のトゥーラ】と伝説の弾き手の話を聞き、面白そうということで世界各地に呼び掛けてくれる。
グレーテに話をするのは【アイラ】を仲間にした直後に出来るが、大会が開かれるのは過去の【オルゴ・デミーラ】を倒した後になる。また、大会優勝者にはグレーテから望む物を与えるとされた。
 
出場者は出場順に【ペトラ】【デカーボ】【ヨハン】【ルルスゴイ】【ユーリル】
他にも【大神殿】の2階で待機していた出場者などを合わせると、最低でも13人は参加していたらしい。
そのうち10人が【吟遊詩人】の姿なので、その光景はかなり異様。
参加者の中にはトゥーラを弾いたことも無いという人物もおり、何を考えて参加したのか甚だ疑問である。
 
大神殿に集められた参加者は大地のトゥーラのみを使用する規則だったのだが、そもそも大地のトゥーラは伝説の弾き手だけが弾きこなせる楽器であった為、師匠の言いつけを守り演奏を放棄したヨハン以外のすべての参加者がまともに鳴らすことが出来ず、事あるごとに野次が飛び、その都度【兵士】が「静かに!」と怒鳴る空気の悪いイベントになってしまった。
結局グレーテは大激怒、兵士に大地のトゥーラを破壊するよう命じてしまう。
しかし、そこにヨハンの師匠が割って入り、今一度ヨハンにチャンスを与えてくれるよう申し出る。もしもヨハンが弾けなければ自分の首を差し出すとグレーテに言ったことで、再度チャンスを貰い、師匠の許しも得たヨハンは見事に大地のトゥーラを奏でてみせる。
現代の伝説の弾き手に認められたヨハンは主人公達や【ユバールの民】と、【神さま】を復活させる旅に出ることとなる。
 
また、ヨハンは優勝の褒美に育ての親である師匠を、楽させてあげたいと申し出ている。師匠もヨハンを大事に思っており、師弟の絆の深さが伺える。