【ドラゴンガイア】

Last-modified: 2020-10-29 (木) 20:33:57

概要

DQ10で初登場したモンスター。
その名の通り大地の化身とも言われるドラゴンで、赤くて手足の長い直立の巨竜である。
色違いのモンスターに【キングリザード】【カイザードラゴン】【大地の竜バウギア】【ファラオ・ラー】【陸の神ヤチホコ】【シドードラゴン】が居る。

DQ10

魔法の迷宮のコインボスとして登場。討伐報酬は【大地の竜玉】
ステータスが全般的に高い上、2回攻撃を行い、【はげしいおたけび】(効果は11でのおぞましいおたけびと同じ)や【竜眼】も使う。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【ネルセンの迷宮】のうち、PS4版等は【導師の試練】、3DS版及び2Dモードは【勇者の試練】で登場。
行動は前作とほぼ同じだが、今回は一般モンスターとしての登場である。
最上位種であるためカイザードラゴン、キングリザード・強よりも高い攻撃力を持つが、その値実に588【ネルセンの最終試練】で対峙する【無明の魔神】の攻撃力が590であることを踏まえると、ボスではない通常モンスターとしては群を抜いて圧倒的な数値であることは想像に難くないだろう。
HPも「1859」とかなり高めで【バルデバラン】と同値。
 
当然1ターンに2回攻撃してくるうえ、【おぞましいおたけび】【竜眼】も使う。低HPの【ベロニカ】が狙われると即死もあり得るが、幸い下位種と同じく単体でしか現れないので、耐性の低い【ルカニ系】呪文や【雷属性】の攻撃を駆使して速やかに始末しよう。
3DS版3Dモードでは、迷宮最深部に進むためのスイッチの前にシンボルが仁王立ちしている。3DS版では2匹で現れることがあり、画面いっぱいに並んだ2つの巨体が猛攻を仕掛けてくる。ここまで来ると、むしろ竜眼を使って攻撃の手を休めてくれたほうが助かる。必ずしも戦う必要はないが、ネルセンの迷宮のトリを飾るにふさわしい強敵として立ちはだかる。
このシンボルは一度迷宮を脱出しない限り復活しないものの、2Dモードでは最北西の部屋での出現率が100%となっている(手前の廊下とモンスター構成は同じだが、出現率が異なる)ため、討伐数を稼ぐならこちらがおすすめ。
 
ドロップアイテムは通常枠が【魔竜の皮】、レア枠が【大地の竜玉】
 
PS4版とDQ11Sの【マジックスロット】ではボーナスゲームのボスの一角として登場し、危険度は5とボスの中で最強格。
こいつが出たらボーナス継続期待値が最も低くなるが、勝てないほどではない。
なお、こいつの戦闘では【王者はどちらだ?】が使われている。

DQMJ3・DQMJ3P

ドラゴン系Sランクの【メガボディ】モンスター。
キングリザード系統のモンスターの中では最上位の位階となる。
【まかいファイター】の4体配合でのみ生み出せる。まかいファイターは焦熱の火山に生息している為、素材集めには苦労しないだろう。
 
固定特性は【ギガキラー】。他は【魔神攻撃】【不屈の闘志】
さらにプラス値が25で【狂戦士】、50で【暴走兵器】・超生配合で【神の息吹】を習得する。
そしてギガボディ化で【はだかいっかん】、超ギガボディ化で【つねにアタカンタ】を習得できる。
 
能力もHP・攻撃に優れており、見た目に反して賢さも結構ある。
一方素早さは低めで、MPもかなり少なく長期戦が苦手。
 
【ガメゴンレジェンド】との配合で【水竜ギルギッシュ】が、【凶キングリザード】との配合で【凶ドラゴンガイア】が生まれる。
 
所持スキルは【風の使い手】
 
プロ版では新たに合体特技【闇獄凍滅斬】と合体特性【ドラゴンビート】を習得。
またライドタイプが陸上から空中に変更されている。

DQMBS

第五章限定イベントから登場。
技はひっぱたく→竜王拳→もえさかる炎→竜眼の秘法の順で変化していく。
HP:1330、ちから:871、すばやさ:33、かしこさ:303、みのまもり:734。
良相性はいのちしらず、最高相性はロマンチスト。
あの【ドラゴン・ウー】をも凌ぐHPと力を持つ。
ロマンチストが出ようものなら力は驚異の1220。もし怪力の腕輪が出た場合、1420と更にとんでもないことに。
ちなみにカワイイが出た場合、みのまもりは良性格のいのちしらずを超える955。もし、頑丈な腕輪が出れば1075。こちらも充分脅威である。
さらにはかぜひかないが出ればHPは脅威の1729・・・とキリがないのでここまででやめておこう。
とにかく凄まじい可能性を秘めたモンスターと言える。
 
本人からキング要素は感じられないが、連携は「キングマスター」。 さらなる火力上昇が期待できる。

DQR

スタンダードパックに共通カードとして収録。レア度はレジェンドレア。

6/6/6 ドラゴン系
召喚時:全ての味方に「次の相手のターン終了時まで相手の特技ダメージを受けない」を付与する

召喚時にこの系統の代名詞と言える竜眼を使う。
今回は味方全員に呪文完全ガードを使い、特技ダメージを受け付けなくしてくれる。
本体のコストは重く使いやすいカードとは言えないが、【魔法使い】【占い師】が多い環境ではそれらの対策カードとして活躍した。
現在ではマスターズルールでのみ使用可能。

DQRA

真1弾で「竜将ドラゴンガイア」が登場。こちらは魔法使い専用のレジェンドレア。
DQ10における1000年前の魔王部下だった時代の姿で、仮面をつけている。

6/6/6 ドラゴン系
召喚時:手札にコスト3以上の特技カードがあるなら
縦1列にいる全ての敵ユニットに2ダメージ
それらのユニットを次のターン終了時まで攻撃不能にする

はげしいおたけびを再現したような効果となっている。

DQウォーク

2020年8月のイベント「炎の山、巣食う竜たち」の第1章クエストでボスとして登場し、以降は各地に出る【りゅうせんし】や強敵を倒すと出る大召喚石を1000個使用して挑むレア強敵として登場。
竜眼こそ無いが、通常攻撃以外はもえさかる炎やなぎはらい、はげしくきりさくなどの全体またはランダム複数回攻撃で、そのいずれもが強力。
HPが減ると竜の怒りで攻撃、防御、呪文耐性を1段階上昇させる。
幻惑耐性が完全ではないので、マヌーサが効けば物理攻撃のミスを誘いやすくなる。
 
こころは赤色でコストは92。
HP・力・素早さが高い物理攻撃強化型。高グレードのものはジバリア、イオ系の特技ダメージやメラ、怯えの耐性を強化する。