Top > 【ドラゴンガイア】


【ドラゴンガイア】

Last-modified: 2019-09-03 (火) 20:07:53

概要 Edit

DQ10で初登場したモンスター。
その名の通り大地の化身とも言われるドラゴンで、赤くて手足の長い直立の巨竜である。
色違いのモンスターに【キングリザード】【カイザードラゴン】【大地の竜バウギア】【ファラオ・ラー】【陸の神ヤチホコ】【シドードラゴン】が居る。

DQ10 Edit

魔法の迷宮のコインボスとして登場。討伐報酬は【大地の竜玉】
ステータスが全般的に高い上、2回攻撃を行い、【はげしいおたけび】(効果は11でのおぞましいおたけびと同じ)や【竜眼】も使う。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【ネルセンの迷宮】のうちPS4版は【導師の試練】、3DS版は【勇者の試練】で登場。
行動は前作とほぼ同じだが、今回は一般モンスターとしての登場である。
最上位である為カイザードラゴン、キングリザード・強よりも高い攻撃力を持っているが、その数値はなんと「588」【ネルセンの最終試練】で相手する【無明の魔神】の攻撃力が590であるのと比べると、とてつもない攻撃力である事は想像出来るだろう。
HPも「1859」とかなり高めである。【バルデバラン】と同数値である。
 
当然2回攻撃もしてくる上に、【おぞましいおたけび】【竜眼】も使ってくる。HPの低い【ベロニカ】が狙われると即死もありえるが、幸い下位種と同じく1匹でしか現れないので、弱点であるルカニ系やデイン系の呪文を使ってさっさと倒そう。3DS版では迷宮の最深部に進むためのスイッチの前にシンボルが構えている(3Dモードの場合)。3DS版では2匹で現れることがあり、画面いっぱいに並んだ2つの巨体が猛攻を仕掛けてくる。ここまで来ると、むしろ竜眼を使って攻撃の手を休めてくれたほうが助かるレベルである。必ずしも戦う必要は無いが、ネルセンの迷宮のトリを飾るにふさわしい強敵。
このシンボルは一度迷宮を脱出しないと復活しないが、2Dモードでは最北西の部屋での出現率が100%となっている(手前の廊下とモンスター構成は同じだが、出現率が異なる)ため、討伐数を稼ぐならこちらで。
 
ドロップアイテムは【魔竜の皮】【大地の竜玉】(レア)。
 
PS4版の【マジックスロット】ではボーナスゲームのボスの一角として登場するが。危険度は5とボスの中で最強。
こいつが出たらボーナス継続期待値が最も低くなるが勝てない程ではない。
なお、こいつの戦闘では【王者はどちらだ?】が使われている。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

ドラゴン系Sランクの【メガボディ】モンスター。
キングリザード系統のモンスターの中では最上位の位階となる。
【まかいファイター】の4体配合でのみ生み出せる。まかいファイターは焦熱の火山に生息している為、素材集めには苦労しないだろう。
 
固定特性は【ギガキラー】。他は【魔神攻撃】【不屈の闘志】
さらにプラス値が25で【狂戦士】、50で【暴走兵器】・超生配合で【神の息吹】を習得する。
そしてギガボディ化で【はだかいっかん】、超ギガボディ化で【つねにアタカンタ】を習得できる。
 
能力もHP・攻撃に優れており、見た目に反して賢さも結構ある。
一方素早さは低めで、MPもかなり少なく長期戦が苦手。
 
【ガメゴンレジェンド】との配合で【水竜ギルギッシュ】が、【凶キングリザード】との配合で【凶ドラゴンガイア】が生まれる。
 
所持スキルは【風の使い手】
 
プロ版では新たに合体特技【闇獄凍滅斬】と合体特性【ドラゴンビート】を習得。
またライドタイプが陸上から空中に変更されている。

DQMBS Edit

第五章限定イベントから登場。
技はひっぱたく→竜王拳→もえさかる炎→竜眼の秘法の順で変化していく。
HP:1330、ちから:871、すばやさ:33、かしこさ:303、みのまもり:734。
良相性はいのちしらず、最高相性はロマンチスト。
あの【ドラゴン・ウー】をも凌ぐHPと力を持つ。
ロマンチストが出ようものなら力は驚異の1220。もし怪力の腕輪が出た場合、1420と更にとんでもないことに。
ちなみにカワイイが出た場合、みのまもりは良性格のいのちしらずを超える955。もし、頑丈な腕輪が出れば1075。こちらも充分脅威である。
さらにはかぜひかないが出ればHPは脅威の1729・・・とキリがないのでここまででやめておこう。
とにかく凄まじい可能性を秘めたモンスターと言える。
 
本人からキング要素は感じられないが、連携は「キングマスター」。 さらなる火力上昇が期待できる。