【ニコニコ生放送】

Last-modified: 2019-08-09 (金) 13:46:19

概要 Edit

niconicoが提供する動画配信サービス。通称「ニコ生」。
ニコニコ動画のライブ版で、視聴者のコメントが動画の上に流れるのが特徴。
当初ニコニコ動画は著作権的にグレーなものが多かったが、のちに権利面をクリアにしている。
 
運営会社のドワンゴが以前【齊藤陽介】が手がけたオンラインゲーム『クロスゲート』の開発をしたという繋がりがある。
DQシリーズ最初の生放送は2011年9月5日の「誕生25周年 ドラゴンクエスト新作発表会」で、これはDQ10の概要と対応機種が正式に発表されたイベントである。
2012年頃からドラクエ作品別の公式生放送や、新作発表会、イベント会場(【ジャンプフェスタ】、東京ゲームショウ、闘会議など)からの中継を行うなど、スクエニと近しい関係となっている。

放送された主な番組 Edit

●ファミリークラシックコンサート~ドラゴンクエストの世界~
有料ではあるが、2013年の第27回公演から中継放送が行なわれている。
2016年からは楽屋からの中継もあり、開演前はコンサートプログラムの紹介、終了後には【すぎやまこういち】や演奏者を交えての座談会(2018年は【堀井雄二】【内川毅】が出演)が行われた。
 
●ドラゴンクエスト ゲーム実況
2016年4月23日~4月24日の「ドラゴンクエストI・II」を皮切りに、ナンバリング作品の公式実況をリレー形式で行っている。出演者は生主(セミプロの配信者)だけでなく、タレントやドラクエのディレクター・プロデューサーが出演する時間帯もある。
スタッフ出演時には当時の製作秘話が語られることも。
通常は2夜ないし3夜に分けての放送となるが、DQ7はその長さから7日間のロングランとなった。
原則クリアするまでだが、ラスボスまでたどり着けなかったり、逆に早くクリアしすぎて時間が余る回もあった。
ラスボス撃破後のエンディングはもちろんカットされている。
 
●ドラゴンクエスト30周年お誕生日カウントダウンスペシャル
DQシリーズ30周年を迎える前夜の2016年5月26日21:30から日をまたいで放送された。
まずは歴代作品の開発の振り返り企画が行われ、DQ1~DQ5、DQ6とDQ7、DQ8とDQ9、DQ10の各チームごとに開発担当スタッフがシリーズの開発秘話などを語った。コーナーの最後には、DQ11に【ふっかつのじゅもん】が登場することが堀井雄二により明かされた。
スペシャルゲストとして【鳥嶋和彦】、シブサワ・コウ、坂口博信、宮本茂などもビデオレターという形で登場。
【ドラゴンクエストチーム】定例会議の雰囲気を再現した「とある木曜日の会議室」では、【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】コラボや【竜王城の決戦】がプレゼンされた。
 
●『ドラゴンクエストXI』若手プロデューサー&ディレクター忘年会
2017年12月19日に放送。【LUIDA'S BAR】からの中継。【岡本北斗】【横田賢人】【内川毅】の3人が、DQ11の開発こぼれ話や過去作の思い出などを語った。【犬塚太一】と齊藤陽介によるコメントVTRもあり、3人の経歴も明らかになった。
電ファミニコゲーマーでは(ほんの一部ではあるが)公式に文字起こしされている。
 
●誕生20周年! ドラゴンクエストモンスターズ成人式
2018年11月6日に放送。
モンスターズ20周年を記念して、同シリーズゆかりのスタッフ達が20年前の自身を振り返ったり、過去作の思い出などを語ったほか、新作(【テリワンSP】など)の発表も行なわれた。
【カバシラー】【ダークドレアム】(新規デザイン)についてのこぼれ話も出た。

作品別番組 Edit

上で解説されている以外のものを挙げる。
 
●DQ10関連
【ドラゴンクエストⅩ TV】を参照。
 
●DQ11(PS4版/3DS版)関連
2015年の新作発表会から発売後のネタバレイトショーに至るまで、ブロモ番組を放送した。

 
●DQH関連

 
●DQB関連

 
●ソーシャルゲーム関連

  • らいなま(ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト 生放送)
  • 『星のドラゴンクエスト』超ギガレア生特番
  • 【どこパレLIVE】ドラゴンクエスト どこでもモンスターパレード
  • 『ドラゴンクエストライバルズ』公式生放送

その他 Edit