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【バシリスク】

Last-modified: 2019-08-19 (月) 14:53:49

DQ2 Edit

【キングコブラ】の上位に当たる毒蛇のモンスター。
紫に白の縞模様の色合いで、キングコブラより毒々しい色をしている。
【竜王の城】【ベラヌール】大陸に出現。ヨーロッパ伝承のヘビの王「バジリスク」が元ネタだろう。イグアナの方ではない。
元ネタの方では「視線で石化させる能力」と「返り血で人を殺せるほど強烈な毒」の持ち主であるが、このモンスターには後者の設定だけが反映されている。
 
すべての攻撃が【どくこうげき】なのだが、下位種のキングコブラ同様に攻撃力も高い。
【オーク】【バピラス】と並ぶ75という値なので、毒よりもこの攻撃力がパーティを窮地に陥れる。
しかも周囲に現れるオークと違い、最大4匹で現れる分こっちのほうが危険。
運悪く集中して狙われると、頑丈なローレ王子はともかくサマル王子やムーン王女は軽く逝ってしまう。
 
幸いHPはかなり低いので、無理に逃げるよりも倒した方がいい。
不意打ち対策に、出現地域では上の2人には【みかわしのふく】を装備させておきたいところ。
バギ1発では沈まないので、バギと打撃を併用して数を減らそう。ムーンのバギとサマルにいかづちのつえを使わせバギ×2であれば1ターンで一掃が可能で非常に効果的。
補助呪文は弱耐性ながらも有効なので、【ラリホー】で足止めを狙うのもよい。
 
落とすアイテムは【せいすい】。別に鱗を落としたりはしない。
 
バシリスク本人は再登場の機会に恵まれていないが、DQ10には【バジリスクの弓】や、【バジリスケイル】が登場している。
 

リメイク版 Edit

逃げだす頻度が上がり通常攻撃も行ってくるが、それでもなお5/6(逃げ出す条件を満たしている場合は5/8)という高い確率でどくこうげきを行う。
また下位種同様グラフィックに舌が描かれるようになった。
ステータスに変化こそないが、弱耐性だったマヌーサとラリホー耐性が無くなり確実に効くという致命的な弱体化を遂げた。
ラリホーで無力化してしまえば楽に倒せるだろう。

小説版 Edit

DQ2だけでなく、DQ1にも登場。
DQ1の小説版では、オリジナルキャラクターである【魔界童子】の分身的存在として友情出演。
DQ2では竜王の城でムーンを絞め殺そうとするが失敗、3人の連係攻撃の前に敗北する。