【バッチ】

Last-modified: 2020-01-18 (土) 02:22:28

DQ11S Edit

追加ストーリー「【希望の旅芸人】」に登場するサブキャラクター。
異変後の【サマディー城下町】の教会近くで小太鼓を叩いている鼓笛隊の兵士で、後の【ナカマ】の1人。
英語版での名前はDutiful Drummer。
【パンチョ】いわく町中では一番の太鼓の名手らしく、同僚が言うには一日中ウマの世話をするほどのウマ好きらしい。
名前の由来は太鼓の「バチ」と思われる。

【シルビア】の大ファンで、異変前はサーカステントの前でシルビアの楽屋を覗こうとしている(この人物はPS4版にもいるが、3DS版では別人に差し替えられている)。
 
城下町の畜舎にいるシルビアの愛馬マーガレットに思いを寄せているが、異変後にすっかり元気を失ってしまったため、心配を募らせている。
マーガレットを元気にしたいという願いを叶える手伝いをしてくれたシルビアへのお礼にサーカスの助っ人として加わった後、パンチョ、トンタオと共にシルビアの旅に同行し、後にナカマとなった。
 
彼の太鼓は味方全員の守備力と悪い効果への耐性を1段階ずつ上げる【スクルト】+【まもりのたて】のような効果を持っている。稀に、守備力を2段階上げる【まもりのビート】を使用する。
また、絶対に通常攻撃を行わず、全員の守備力と悪い効果への耐性が2段階上がっている時は様子を伺う
この時期のシルビアは何よりも火力と回復技能が不足しており、仲間には火力に長けたキャラと回復ができるキャラが欲しいところ。バッチは火力貢献ゼロで回復もできないので、枠が取れずメンバーからは外されがち。
【イソム】やパンチョは補助も回復もできるのだし、バッチもせめてもう一芸あれば重宝されたのだろうが…
ただ、地味ながら着実にシルビアを守ってくれる。他に守備力を増強できる仲間もいないので、誰と組ませても相性が良い。
守りを固めても、ドルイド・強のバギクロスやごうけつぐま・強の痛恨などの【守備力無視攻撃】には要注意。また、【サバクくじら】はバッチの守りも容易にブチ抜いて大ダメージを与えてくるので、勝ちたいなら【ランス】【かばう】に期待した方が良い。
 
その後もイベント中に小太鼓を叩くシーンが何度かあり、パレードの最中やナカマ全員による突撃でも1人だけ小太鼓を叩きながら行進している様子が見られる。
シルビアの修行の結果だいぶ強くなったらしく、ソルティコの町では剣術指南も行っている。
 
3DS版では金髪坊ちゃん刈り風のヘアスタイルという、容姿が全く異なる3Dモデルに置き換えられている。

2Dモード Edit

3DS版同様、異変前にサーカステントの前でシルビアの楽屋を覗こうとしている人物が別人になっている。
また、上記のイベントでもらえる【うまのふん】が加入条件に必須となる【レンズ】の出現場所と加入時のイベント内容が変更されたことに伴い、マーガレット関連のイベントも削除されている(2Dでは異変後はどの馬がマーガレットなのかすらも分からなくなっている)ため、話しかけるだけで仲間になってくれる。