Top > 【バーサー化】


【バーサー化】

Last-modified: 2019-06-16 (日) 08:37:26




DQMJ3P Edit

本作で初登場した特性。
戦闘開始時、自身の攻撃力を4段階上げるが、守備力が4段階下がり命令と作戦変更ができなくなる。
同じく攻撃力を4段階上げる特性として【はだかいっかん】があるが、あちらは守備力低下と命令・作戦変更禁止の効果がない。
こちらにはアクセサリーを付けることが出来るというメリットがあるので、物理アタッカーでアクセサリーを付けたい場合はこちらを選択するのもあり。
 
ただし、守備がガタ落ちする仕様上、【はじまりの守護者】を付けておかない限り敵の先制で瞬殺されるリスクが非常に大きい。
今作には【超こうどう はやい】であっても先制を取られる【究極こうどう はやい】まであるため、単純なアタッカーに付ける場合にしろ、対戦では扱いが難しい。
【亡者の執念】+【リザオラル】戦法をする場合は逆に耐久低下を利用することが可能。
ただしリザオラルの使用をAIに任せることになるためパーティー構築や使用特技設定をよく考える必要がある。
【背水の陣】を持つ4枠合体モンスターが一番相性がいいと思われる。
また、命令がそもそも不可能なルールとなる【格闘場】イベントバトルやwi-fiランキングバトルならばデメリットは守備力低下だけになる。
 
本編の場合は、命令できないリスクとどう向き合うかでこの特性の有用度が変わってくるだろう。
【ダグジャガルマ】以降のボスは瞬殺しないとこちらが瞬殺されるほどの超火力+4回行動がデフォルトであるため、AIが無駄な行動を一回行うだけでも死に直結してしまう。
しかし一方で相手の硬さも相当なので、この特性にごうけつの腕輪を合わせた場合の攻撃力が必要になることもあるためである。
 
言うまでもないが、【いてつくはどう】は天敵中の天敵。
チャラにされてしまうと防御力低下と命令&作戦変更不可のデメリットだけが残ることになり、場合によっては立て直しが困難になることも。
 
もしも本作で【くびかりぞく】【バーサーカー】が登場していたら、彼らもこの特性が付いていたのかもしれない。