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【バーニングバード】

Last-modified: 2019-02-19 (火) 18:54:35

概要 Edit

8より登場する特技。
ブーメランに炎を纏わせて攻撃する技だが、その効果は作品によって異なっており、中にはブーメランを投げた上での攻撃とはとても思えないようなエフェクトで表現されている作品もある。
まぁブーメラン自体がツッコミどころ満載の武器である以上、いちいち気にするのも無粋か。

DQ8 Edit

【ブーメラン(スキル)】の32ptで習得可能。
敵全体に36~44のメラ系ダメージを与える。与えるダメージが下がったりすることは無い。
 
メラ系呪文は単体対象なので、メラに弱い敵が集団で現れた時に使うといいが、消費MPが6と多め。
与えるダメージもそこまで多くないので、【超パワフルスロー】を覚えた後は使わないだろう。

DQ9 Edit

設定が大幅に変更。ブーメランスキルの58ptで習得可能。消費MP4。
対象ランダムの炎属性のダメージを7回与える。一発あたりの威力は通常攻撃の0.3倍程度。
 
対象がランダムなので集団相手にはあまり強くないが、単体が相手だとかなり強力。
特に炎属性に弱い【ブラッドナイト】【邪眼皇帝アウルート】
【オルゴ・デミーラ】などに使うと大ダメージが期待できる。
 
この特技には設定ミスがあり、属性ブーメランを装備して使うと【属性ダメージ倍率】が二重に掛かるようになっている。
例えば炎のブーメランかフレイムカッターを装備してオルゴ・デミーラ相手に使えば、
2.1×1.5×1.5=4.725倍ものダメージを与えられる。
これは本作最強のダメージソースであるフォース込みの隼隼斬りor隼無心の4.95倍と遜色無い火力である。
隼隼に比べコンボが繋がらないなどの欠点はあるが、ファイアフォースを纏う必要が無いため非常に使いやすい。
当然ながらザコにも有効で、炎弱点のザコにパーティーの二人もこれを使えば、
画面中を舞う火の鳥がバッタバッタと敵をなぎ倒し、圧巻の一言である。
【ビュアール】【ヴァルハラー】【うみうしひめ】【ヘルミラージュ】【マッドブリザード】など
炎に弱い強敵はかなり多いので【メテオエッジ】系よりもフレイムカッターの方が輝く機会は多いかもしれない。
ちなみに炎ダメージが200%通る【ひょうがまじん】には8.4倍もの超ダメージが与えられる。
 
風属性をもつ【かぜのブーメラン】【ハリケーンエッジ】なら風+炎の複合攻撃を行える。なんだかかっこいい!
しかしこの二つの属性を弱点に持つ強敵モンスターは極めて少なく、
そもそも炎を弱点に持っているのなら炎+炎でよいのでわざわざブーメランを持ち替える必要は無い。
それよりも炎、風のふたつの弱点をつけるカバー範囲の広さが強みだろう。
ボス戦では【シドー】【ミルドラース】が候補に挙がる。まあミルドラースは大して強くないので好きに戦えばいいが、
シドーは軽減の難しい光属性の【まばゆいせんこう】を行ってくるため、【ライトフォース】を防御に回せる点でアドバンテージがある。
また、みかわし率が高いのでダメージを分割して与えられるこの技なら相性がよいだろう。

DQ10 Edit

ブーメランスキル88ptで習得。消費MP6。
DQ9とほぼ同じ仕様だったが、途中から一発あたりの威力は通常攻撃の0.35倍程度に底上げされた。
詳しくはこちらを参照。
氷版の上位技である【フローズンバード】も登場している。

DQH Edit

【ジュリエッタ】がスキルポイントを3P消費して覚えられる。消費MPは8。
前方に炎の鳥を呼び起こし、断続的にダメージを与え続ける。
 
ジュリエッタ自身のバギ系呪文にこれを合わせることで、竜巻が炎を纏い威力が高くなる。
火炎バギ系呪文と、バーニングバードを合わせた時の威力は、テリーやピサロに次ぐほどに高い。

DQH2 Edit

燃えさかる炎を鳥の形にして前方に飛ばす技。消費MP12。
いわゆる設置技で、攻撃範囲内の敵にダメージを与え続ける。
画面上に2体まで設置でき、3体目を出すと1体目は消えてしまう。連射したい場合は間に他の技を挟むと良い。
性質上、大きな敵やあまり動かない敵に対して相性がいい。特に中型の群れの殲滅には重宝する。
 
【マリベル】【ブーメラン】の熟練度7で習得する。
ジャスト入力では2羽鳥を飛ばすことが可能。
 
ジュリエッタは前作同様にバギ系とのコンボが可能。