【ヒートブレス】

Last-modified: 2020-10-21 (水) 12:58:45

ダイの大冒険

獣王【クロコダイン】の奥の手となる技で、口から高温のブレスを吐きかける。
これを食らった相手は高熱波によるダメージと麻痺による痺れの両方を受けるので、
当時の本編の技で例えるなら【やけつくいき】、効果ではDQ11仕様の【こうねつのガス】【ガスふんしゃ】といったところだろう。
実際に劇中では「焼けつく息」と書いてヒートブレスとルビを振られている。
【ボラホーン】【凍てつく息】と対になっているように見えるが、関連性は不明。
【ポップ】の使用した【メラ】を一息で吹き消した事があるなど、クロコダインはブレス技が得意というキャラ造形もあったようだ。
 
魔王軍の幹部として【ダイ】と戦った際、追い込まれて来た時に不意にこれを吐きかけ、手痛いカウンターを与えている。
仲間になったあとも、【シャハルの鏡】で跳ね返されたノヴァの【マヒャド】でダイ達が氷漬けになった時に使用。ブレスの高熱を利用して氷を溶かしつつ、大きなダメージや麻痺を起こさない程度に効果を調整していた。
なお、ヒートブレスを使ったのは作中では2回しかない。まさに奥の手。
 
なお、【フレイザード】も炎を噴き上げるブレスを吐くが、そちらは口から火炎放射を撃っているのに近い技である。