概要
DQM2で初登場したモンスター。
花びらのような8枚の羽と長い舌が特徴的な虫系モンスター。目がたくさんある。
余談ではあるが、検索エンジンで単に「ピューロ」とだけ入力して検索するとサンリオピューロランド関連のサイトや画像ばかりヒットする。
そのため、ドラクエシリーズのピューロを検索したい場合は「ピューロ ドラクエ」などと入力することを推奨。
DQM1(PS版)・DQM2
配合方法は虫系×水系。基本配合で簡単に作れるモンスターである。
覚える特技は【ピオラ】、【かまいたち】、【くちをふさぐ】。
虫系らしく状態異常に強く、成長もかなり早いが攻撃系への耐性はほとんどない。
能力値も素早さが高めだが、他の能力ははっきり言って低い。
さっさと成長させて別のモンスターにしてしまったほうがいいだろう。
ちなみに、ルカ編のみ【水の世界】に出現する。
イルルカ
初登場作のリメイクで久々の復活。
位階402、自然系のCランク。401は【シュプリンガー】、403は【ダンビラムーチョ】。
自然系としては【エビルポスト】の一つ上、【クラブマン】の一つ下。DQM2出身のマイナー勢が集合している。
装備可能武器は鞭と杖。所持スキルは【しんそく】。
特性は【スタンダードボディ】【みかわしアップ】【こうどう はやい】。
+25で【ときどきピオラ】、+50で【くじけぬ心】、【新生配合】で【バギ系のコツ】。
さらに【メガボディ】化で【AI1~3回行動】、【ギガボディ】化で【バギブレイク】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-3。コストは割と重め。
特性ラインナップはスピード重視。バギ系のコツでそこそこの攻撃役にもなれる。
そう悪い構成ではないが、パーティ入りさせるほどかというと厳しいか。
素の状態では、先制で攻撃するも倒しきれない→反撃を受ける、がオチなので、できれば妨害系の特性が欲しい。
新生配合からが本番と言え、シナリオで連れ歩くにも適さず。けっこう不遇かも。
- ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:459 MP:109 攻撃力:215 守備力:239 素早さ:478 賢さ:340 - ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
HP:1632 MP:432 攻撃力:744 守備力:804 素早さ:1308 賢さ:996
ステータスもやはり素早さ重視。HP・MP・攻撃力が低い。攻め手は呪文か体技になるか。
耐性は自然系の基本のほか、息封じ半減を持ち、基本は半減のイオが無効に上がっている。
野生個体は水の世界から消え、【天空の世界】の小さな洞窟に出るようになった。
配合では普通の位階配合で作れる。エビルポストを含め、素材になりやすいモンスターは天空の世界に多く登場するが、そこまで進んでいるならスカウトした方が早いだろう。
早めに作っておきたい理由も特に見当たらない。