【フェアリードラゴン(DQ6)】

Last-modified: 2021-01-18 (月) 23:17:32

概要

DQ6以降に登場するモンスター。
DQ4にも【フェアリードラゴン】という同名のモンスターがいるが、蝶のようなドラゴンという点は同じ。
だが、こちらは赤を基調とした派手な羽根が特徴で、お金はそんなに持っていない。
ちなみに元々は妖精界に住んでいたが、魔王によって洗脳されてしまったらしい。
上位種に【イーブルフライ】【マジックフライ】【プロメテモス】【とこよアゲハ】。ボス敵に【桜蝶鬼メイガ】がいる。

DQ6

生息地は【地底魔城】【運命の壁】の外観部。
地底魔城では守備力がやや高めなこと以外は大したことが無いが、時折使うマヌーサが厄介。
しかもヒャド、吹雪系が無効なのでミレーユのヒャドによる攻撃も出来ない。
出来ればマヌーサを使われる前にハッサンのとびひざげりで倒してしまいたいところ。
それでも幻惑されたらバーバラのメラ、ギラで攻撃するしかないだろうが、単独出現ならば戦闘が長引くだけで大した敵にはならない。
厄介なのは他の敵と組まれた場合で、特に【ストーンビースト】が相方だと最悪の敵になる。
とにかく、マヌーサを使われる前に倒したいモンスター。
運命の壁でも出てくるが既に特に問題の無い雑魚だろう。
 
なお、この系統は全て2匹までしかグループを作らない妙なクセがある。バランス調整かと思われるが、小型のモンスターでは珍しいケースである。
たまに非売品の【きぬのローブ】を落とすため、量産を狙うコレクターからは乱獲される。

DQ10

ドラゴン系に分類される(上位種は虫系)。【火の玉】を吐く。
詳しくはこちらを参照。

DQM1、2

ドラゴン系×虫系と分かりやすい配合方法で作れる。
DQ6と違って冷気系には耐性が無いが、ドラゴン系らしく炎系の特技には強い。
覚える特技はマヌーサ、舐め回し、甘い息。ステータスはMPと賢さ以外は平均的。
ドラゴン系にしては珍しく、成長が早い。虫系のDNAの影響か?もっとも、DQM2ではこいつより更に成長が早い奴が出てきてしまったが…

DQMJ2P

長らく欠席していたが、今作でドラゴン系のEランクとして復帰。
海岸に大量に生息しており、こちらを見つけると追い回してくる。
ランクが低い割りにすばやさの上限が940と高く、成長率も非常にいい。
みかわしアップ、マヌーサブレイクの特性を所持しているうえに、
強・最強化するとねむりブレイク、マインドブレイクを習得するため、補助役としては最高クラス。
公式大会の優勝者もこいつを使用していた。
所持スキルは【プリンセス】

テリワン3D

【しあわせの扉】【ねむりの扉】に生息している。
前作のマヌーサブレイクがジャミングブレイクに、スタンダードボディがスモールボディに置き換えられた。
状態異常耐性は下がったが、早く動きやすくなり、相手を弱体化させる能力も向上した。
一枠にはマインドや眠り、三枠にはマホトラやマヌーサをばら撒けるので、様々な相手に立ち回れる。
その分シナリオや対戦で敵として出てきたときも、非常に鬱陶しい。

イルルカ

野生では生息せず、入手するには錬金カギで出会うか配合で作る必要がある。
特性は前作と同じだが、新生配合すると【クスリのちしき】を習得する。
ただ、クスリのちしきはあまりいい特性ではないので即座に入れ替えられてしまう。
 
新生配合するとマインドを無効化出来るようになるなど、異常耐性も向上したが、
システムの変更による恩恵を存分に受けている。
特にスモールボディの行動優先度の上昇と、ハックが無効耐性も引き下げるようになったのが大きい。
新生配合でAI3回行動を付ければこいつ一匹で状態異常撒きが出来るようになる。
また、超行動速いを付け、スキルを調整すればスモールボディ+超行動速い+マインド無効を実現することも可能。
しかも素早さもその条件を満たすモンスターの中では最速と、文句の無い性能とカスタマイズ性を誇る。
ただし打たれ弱く、4枠1回行動のモンスターの【すてみ】は苦手。
メガ・ギガボディ化でAI1~2回行動、ギガボディ化でいきなりピオラを習得する。