【ブラッドレディ】

Last-modified: 2020-08-19 (水) 11:58:45

概要

DQ11で初登場したモンスター。【くらやみハーピー】【フェアリーバット】の上位種。最上位種に【ダークサキュバス】がいる。
黒い体色に赤い毛皮と翼。この系統では一番女性っぽい外見である。見た目からして「ブラッド」の意味は「吸血鬼」を表しているのかもしれない。

DQ11

異変後の【ユグノア地方】(夜)などに生息。
【ドルクマ】を唱えるほか、【ヒップアタック】【みわくの眼差し】といった自身の【おいろけ】を活かした技で攻めてくる。
 
異変後の【グロッタの町】では【妖魔軍王ブギー】によって魔物に変えられた女性達のなれの果てとして登場し、彼の命令で口癖に「あは~ん」をつけさせられている。【ビビアン】もこの魔物に変えられている。
 
PS4版の討伐モンスターリストではこの系統のモンスターはズームができない。
ドロップアイテムは【あみタイツ】、レア枠は【うつくしそう】

強ver

【勇者の試練】(PS4版等では奈落の冥城、3DS版や2Dモードでは常闇の山道)に出現する。唱える呪文が【ドルマドン】にパワーアップしている。PS4版等では同フロアにはデスカイザーやジャックポッター、マッスルガード・強も出現する。

DQR

第4弾カードパック「モンスターもりもり物語」にて共通カードとして登場。
レア度はレア。

3/3/3
召喚時:ユニット1体に2ダメージ

無難なスタッツとダメージ効果を持つカード。だがかつては(基本)「先攻なら1ダメージ、後攻なら3ダメージ」という効果だった。
これはライバルズにおける先攻有利を緩和するためのデザイン…だったのだが、その中でも一転して後攻有利とも言われてしまったほどのパワーカード(「世界が変わった」「迷ったらとりあえず入れとけ」とまで言われるほど)であり、ライバルズのインフレの激しさを如実に表す一枚であった。
だがそれでもしだいに勝率が先攻有利に傾いていったため、後攻プレイヤーにはMPを1ターンだけ1増やせる【まほうのせいすい】が与えられるというルールが考案された。
その際運営が「流石に後攻ブラレまであると後攻が強すぎる」と判断したため、新ルールの試験的な実施月でスタン落ちに先駆けライバルズ初の禁止カードとなった。
これは歴代のどの冒険者や魔王も成し遂げられなかった快挙(?)である。
そのため、今は普通のカードではあるがライバルズの歴史を語る上では欠かせないカードである。
 
注意点としては効果は「味方も選べる」「強制」なため、味方ユニットしかいない場合は味方を攻撃しなければならない。普段は気にならない欠点だがアグロに組み込む際には頭に入れて運用する必要がある。