【プラズママウス】

Last-modified: 2019-05-31 (金) 16:41:20

概要 Edit

DQ7、トルネコ3、少年ヤンガスに登場するモンスター。
【はりせんもぐら】と、でんきネズミこと【サンダーラット】の上位種で、色は真っ青。
 
下位種共々トゲトゲの体であることからモデルはハリネズミと思われるが、ハリネズミは分類上はモグラにちかい生き物である。
「マウス(mouse)」はハツカネズミを改良して作られた実験用の変種であり、また小型ネズミ類全体を指す言葉でもある。
……大型のネズミを指す「ラット(rat)」よりマウスが上位というのもちょっとおかしい気がしないでもない。

DQ7 Edit

過去の【ルーメン地方】【滝壷の洞窟】の頂上に出現する。
体が小さく、6匹くらいの大集団で現れては【いなずま】を連発する嫌な敵。幸い出現地域は狭い。
ステータス・耐性ともに低いので【メダパニ】【ラリホー】で動きを封じるか、全体攻撃で一気に倒そう。
【デイン系】呪文だけが効かないという珍しいモンスター。
いなずまはイオ系なので効く為、いなずまを2発以上耐えられるHPを持つ【マリベル】【しっぺ返し】を使わせれば、2発目のいなずまを喰らった時点で一掃できる。
落とすアイテムは【とんがりぼうし】

トルネコ3 Edit

【暗黒の間】【不思議の宝物庫】【異世界の迷宮】に出現する。
純粋に【サンダーラット】の強化版。サンダーラットと比べるとHPは6と変わりないが、攻撃力は40(【ドラゴン】と同値)もあるので連戦は危険。
特技は下位種同様【まぶしい光】で、特殊能力は【被ダメージ変換能力】
どんなに強い武器をもってしても3発かかるため残りHPには注意したい。ただし【いかずちの杖】の異種合成による追加5ダメージがあれば計6ダメージとなり、レベルに関係なく一撃で倒せる。
 
仲間になった時の成長タイプは【守備・特殊】で、デフォルトネームは「プラウス」。
仲間になりにくいモンスターの一種であり、仲間にするには【ゴールドクロウ】装備かつポポロLv79以上か、【クロウアンドレア】装備かつポポロLv41以上という条件で倒す必要がある。
また、暗黒の間ではモンスターが仲間にならず、異世界の迷宮では上記の爪が手に入らないので、仲間にするなら不思議の宝物庫しかない。
 
下位種族同様、フルドープ後は最強である。
HP500、攻撃力700に加え、被ダメージ変換能力の特性上、通常攻撃に関しては【回復定数】によるHP回復を除いても確実に249回まで耐えられる。
特技に対してもその特殊能力を存分に発揮し、炎ブレスや【マダンテ】などを2ダメージに変換するうえ、防御力低下も実質無効となるため【どぐう戦士】種属のルカナンさえものともしない。
さらに【炎系(系統)】なので爆風に巻き込まれても消滅することが無く、【地雷】【爆弾系】モンスターも怖くない。
連れ歩きに最も適した仲間といえるが、【洗脳】が素通しなので【裏切り】には要注意である。
 
なお通常攻撃しかしない【はりせんもぐら】とは異なり、まぶしい光による牽制が可能であるため、
猛毒で戦力を大幅に下げてくる【マージマタンゴ】、睨み付けで部屋全体混乱を付与する【おおめだま】、ホーミング炎で味方を焼き尽くす【キースドラゴン】などの強力な特技を封じることができる。
この点ではやはり目潰しという状態異常の付与は実用性が高い特技といえる。
ただし必ずしも特技を使うとは限らないので、過信は禁物。

少年ヤンガス Edit

【盗賊王の大宮殿】の83~90Fで初登場。以降のダンジョンにもだいたい出てくる。
被ダメージ変換能力を失った上、目潰しされても同士討ちには至らないので大分楽になっている。
ただ、プラズママウスが出てくる階層で目潰しくらうと何かと面倒ではある。
特に【魔導の宝物庫】の100F以降で【かげのきし】なんかと一緒に出てこられると厄介。
 
成長限界はレベル50。
デフォルトネームは♂が「プラーマ」、♀が「プラウス」。
レベル8で【いなずまぎり】【キアリク】を習得する。
「乗せる系」の中ではレベル上限が最高の部類だが成長が遅い。
また、キアリクを覚えるとマヒでもないのに見境なく連発してかなり鬱陶しいのも難点。
配合パターンは【ファーラット】系統×【ドラゴンブッシュ】【いかずちの杖】