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【プラチナシールド】

Last-modified: 2019-06-05 (水) 18:38:21

概要 Edit

贅沢にもプラチナをふんだんに使って作られたカッコいい盾。
【プラチナソード】【プラチナメイル】【プラチナヘッド】と並ぶプラチナシリーズの一種。
どのシリーズでも炎系の呪文・特技に対する耐性が得られる。(3DS版7を除く)
 
DQ8では他のプラチナシリーズは生き残ったにもかかわらず、なぜかコレだけ突然削除された。
DQ10や11では【グリーンアイ】【まんねん雪】を素材に用いることで、外観の緑の宝玉や、炎に耐性を持つことに説得力を感じさせている。

DQ6 Edit

守備力25、かっこよさ40、炎系の呪文・ブレスによるダメージを10ポイント軽減。
【主人公(DQ6)】【ハッサン】【アモス】【テリー】と一部仲間モンスターが装備できる。
守備力は低めだが、カバー可能な耐性領域やカット値は【エンデのたて】に迫るほど高性能なため、場合によっては終盤でも活躍出来る。
 
【レイドック】城宝箱(要【さいごのかぎ】)から入手できるほか、【まおうのランプ】【オクトセントリー】が落としていくこともある。
ちなみに上レイドックにも同じ場所に宝箱があるが、そちらには【ステテコパンツ】が入っている。
 
他のプラチナシリーズは売れないのに、なぜかこれだけは2625Gで売れてしまう。
プラチナシリーズの例に漏れず、かっこよさが高くベストドレッサーコンテストに有用なので、使わなくても売らずに持っておいたほうがいいだろう。
ただし、プラチナセットが揃っておらずボーナスを得られない場合は、【おしゃれなかじや】で叩き直した【ほのおのたて】【ドラゴンシールド】のほうがかっこよさが高い。

DQ7 Edit

守備力25、かっこよさ40、炎系の呪文・ブレスによるダメージを10ポイント軽減。
【主人公】【アイラ】が装備できる。入手できないがデータ上は【キーファ】も装備できる。
【リートルード】【ハーメリア】などで売っており、価格は3500G。
 
守備力も耐性も【まほうのたて】の上位互換の割には値段がかなり安め。
かっこよさランキングでも役立つタイムリーな登場なので、リートルードで是非購入しておきたい。
その後もバランス良く高い守備力と耐性が頼りになり、DISC1終盤まで役に立つ。
【コスタール】まで進めると耐性範囲が同じで軽減値が10高い【こおりのたて】を購入できるようになるので、そこでお役御免となる。
【グランエスタード】の地下宝物庫の宝箱(要さいごのカギ)にも入っているが、さすがにその頃には不要である。
今回もプラチナシリーズ4種装備のコーディネートボーナスは健在。

3DS版 Edit

炎ブレスに対する耐性が消滅した。
3DS版では【ホワイトシールド】の炎ブレス耐性も消えており、序中盤のブレス耐性防具が【てつのたて】しかないという状況になっている。
敵のブレス攻撃が激化する【プロビナ】編では、この盾から【ドラゴンシールド】に買い替えた方が無難だろう。 
守備力や炎呪文耐性は健在なので、購入できる時期的に強力な盾であることに変わりはない。
オルゴ・デミーラ戦では形態によってドラゴンシールドと持ち替えるのが理想的か。

DQ9 Edit

守備力15、盾ガード率2.0%。炎属性を5%軽減。【サンマロウ】で3200Gで市販されている。
市販以外では【ライトシールド】+【プラチナこうせき】+【ヘパイトスのひだね】の錬金での入手も可能。
 
他のプラチナシリーズと共にクエスト【お受験に協力】のクリアに必要になる。

DQ10 Edit

Lv42以上の戦士、パラディン、魔法戦士が装備可能な大盾。
守備力は5で、盾ガード率は5.5%。炎ダメージを6%減らす。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

大盾の一種で、【主人公】【グレイグ】が装備可能。

-+1+2+3
守備力25262728
みりょく1314
盾ガード率8%
炎属性ダメージ軽減5%

入手法は【ミルレアンの森】の宝箱のレシピブック【プラチナの盾目録】入手後の【ふしぎな鍛冶】での作成。
材料は【プラチナこうせき】×2、【グリーンアイ】×1、【まんねん雪】×2。
それ以外では【デュラハーン】【デュラハンナイト】(各々強含む)のレアドロップ。
 
レシピ入手時点では炎属性攻撃の使い手は少数で、それよりも氷属性の使い手のほうが圧倒的に多いので、いまいちニーズに噛み合っていない。
また少し後に手に入るまほうの盾が、こちらより盾ガードが2%低い代わりに全属性5%軽減を持っており、そうでなくても片手剣主人公であればだいぶ以前から愛用している【はがねの盾】のほうが耐性が良いため、どうしても有用性では劣ってしまう。
 
そして何よりも、今作では大盾扱いされているのが一番のネック。
もし普通の盾扱いであれば【シルビア】が装備できるため、一部とはいえ耐性付きかつ魅力アップの盾として重宝できたからだ。
もっともこちらを普通の盾扱いにしてしまうと今度は【プラチナトレイ】の立つ瀬が無くなるが。
プラチナトレイとの差別化を図るために大盾にしたとも考えられるが、よくよく考えたら過去作で装備可能なのは肉体派キャラが多いので、元から重量級の盾だった可能性も否めない。
実際、DQ10でも大盾だったし。

DQH Edit

守備力は20で、【アクト】専用の盾。呪文耐性+10.0%。
【メーア】【テリー】が装備できるのは【まほうの盾】なので若干優遇されている。

DQSB Edit

近年の作品で大盾として扱われている影響か、ガード率が特大となっている。
【ロトのたて】【てんくうのたて】と同様のガード率で、ガードアクションの際に押すボタンは3個。
伝説級の盾よりスコアが50下がるが、4個押すあちらと比べるとミスが少なかったり、グレートを逃がしにくい。
瞬発力に自信がない、集中力が切れかかっていると感じる、伝説級の盾を持っていない場合は使用検討の価値あり。