【プラチナブレード】

Last-modified: 2020-06-03 (水) 10:50:19

DQ10

【プラチナソード】両手剣版。基本攻撃力は62。
【プラチナメイル】セットなどと同帯のLv42(元Lv50)装備だが、秀でた性能を持っていない。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【主人公(DQ11)】【グレイグ】が装備可能な両手剣。
うち直しに必要な宝珠は10個。

-+1+2+3
攻撃力108114121128
魅力31333640
武器ガード率2%

 
【ソルティコの町】のカジノのコイン100000枚の景品であり、ソルティコカジノの目玉商品。
最初から並んでいる景品の中で最も高額だが、その分強力でありおそらく全てのプレイヤーが最初に目にする攻撃力3桁の武器となる。
しかし最大100枚賭けが限界の時期に10万枚ものコインを稼ぎ出すには手間がかかるうえ、後に【ふしぎな鍛冶】でも作製できる。
レシピは【クレイモラン城下町】にある【プラチナの武器目録】に記載。
必要材料は【きんのこうせき】×2、【プラチナこうせき】×3、【かがみ石】×2。
この時点で入手しても充分に強い。
 
とはいえ世界に異変が起きる前では最強の両手剣に位置づけられるほどに強いので、船入手後にソルティコに直行し最速のタイミングで手に入れるとその後の冒険の難易度が一変する。
最初にソルティコの町に行ける時期からレシピ入手までには、最低でも【アラクラトロ】【クラーゴン】【メルトア】【ムンババ】【リーズレット】とボス戦が続き、効率を求めるならメルトアの前後に【怪鳥の幽谷】【ごくらくちょう】も待ち構えているため、早いうちに強い武器が手に入るのは十分ありがたい。
過去作とは違い【ジャックポット】システムがあるので入手も現実的であり、特に上記の情報を知らない初見プレイ放送やプレイ動画では、カジノに数十分~2時間ほど興じて、この剣を意気揚々と入手するという事例が度々見受けられる。
実際に最速で手に入れてみると、それまで装備していた【ビッグブレードII】+3の攻撃力54をダブルスコアで上回る圧倒的な火力で、当分の間【渾身斬り】【ぶんまわし】どころか通常攻撃でも無双できる。
 
また、【縛りプレイ】全般においては、これがあるかないかで難易度が大幅に変わる。
買い物できない縛りの場合だと、片手剣は鍛冶を含む買い物以外の入手手段が豊富な一方で両手剣は店売り装備品が多いために、【まほうのかぎ】を手に入れるまでの長い期間をビッグブレードIIで耐え抜く必要がある。
そしてまほうのかぎ入手後にようやく【退魔の太刀】が手に入るものの、こちらは場所が場所なので存在をスルーされやすいため、カジノでこれを手に入れてないと序盤は両手剣の火力を生かせない事態になってしまう。
他にも【はずかしい呪い】や防具を装備できない縛りでは難関の一つ【仮面武闘会】において心強い味方となる。
 
異変後にはこれより強く時期的にも活躍する【斬夜の太刀】が売っているものの、12000Gの出費が躊躇われる場合や買い物禁止縛りではそのまま使い続けられる。
なんならグレイグに渡してもいい。
最終的な引退時期は【ドラゴンバスター】あるいは【デーモンバスター】を鍛冶で作った辺りになるだろう。
 
【みりょく】が上がる数少ない両手剣でありその上昇値もプラチナソードの倍以上だが、【シルビア】が装備できないのであまり意味はない。
売値は3500G。必要コイン数に比べると安く感じられる。