【ヘパイトスの炎】

Last-modified: 2021-01-12 (火) 11:09:58

DQ10

武器・防具・道具鍛冶職人の必殺技。
効果発動したそのターン、どんな行動でも確実に会心が発生する。
くわしくはこちらを参照。
ヘパイトスについては【ヘパイトスのひだね】にて紹介している。

DQ11

【ふしぎな鍛冶】専用の必殺技。【主人公(DQ11)】がLv.55で習得する。集中力は消費しない。
鍛冶を行っているとランダム(打った値の増加に応じてチャージ確率が上昇していくと思われる)で【ひっさつチャージ】が起こり、必殺技として使えるようになる。
使用すると次の一振りが、どんな行動でも確実に【かいしんのてごたえ】になる。
タイミングよく発動すればほぼ確実に+3装備を作れる強力な技。10より発動率がかなり高いため、これのおかげで終盤の鍛冶はだいぶ楽になる。
 
必殺チャージしたら適当にゲージを寄せて発動し、会心の【超4連打ち】(集中力が足りない場合は【4連打ち】でもあり)で仕上げるのがセオリー。
特技の仕様上、横2マスやL字型3マスでも4連打ちで叩くことになる。
縦長の装備は【みだれ打ち】に賭ける手もある。PS4版のタイプならすでに最適の場所は確実にミスになるのでリスクはなく、3DS版タイプの方はそもそも3マス以下でないと同じ場所は叩かない。
縦2マスの場合はもちろん、3DS版タイプでは縦長3マスの装備についても【上下打ち】が無難。
 
とこのように書くと、バランスブレイカーのような便利技に思えるが、
それは主人公のレベルが十分に高い場合の話であり、習得直後にはそこまでの働きは見せてくれない。
とくに【うちなおしの宝珠】を20数個要求されるような難度の高い鍛冶ではもったいぶらずにさっさと使ったほうがよい。
仕上げのために使用するのが後になればなるほど地金の温度は下がり、集中力が減った状態で行うことになるため、思わしくない結果に終わることも少なくないからだ。
この技を使って会心を出したのにゲージが伸びが悪く理想の値にかすりもしなかった、というのは誰もが通る道。
この技を使った直後に消費集中力1.5倍が出ると完全に無駄な浪費になるので、集中力に余裕がないなら火力を見て使用するタイミングはずらそう。
また発動率が高いとはいえ、最後の最後になってようやく発動、もしくは発動せずに集中力切れというのも良くある話。
そういった難易度の高い鍛冶を行う際は、大成功への未練を捨て地金の温度が高くゲージの伸びがいい早い段階で使うのが一流クラフトマンへの道だ。
一回で+3を作るのは困難になるが、+1ずつ伸ばしていけるだろう。
 
終盤~クリア後に入手出来るような強力な装備の場合、これ無しでは高レベルでも一回で+3を作るのが困難なものが多い。特に【超グリンガムのムチ】は、レベル99でもこれが発動しなければ+1を付けるのすら非常に困難である。
 
PS4版の場合、理想の値に止まっている、あるいは理想の値よりオーバーしているマスを更に叩いても0ダメージとなりオーバーしない。
3DS版の場合は容赦なく値が加算され、ゲージが反対端までいってしまい+0になってしまうこともあるため、ゲージ調節には十分注意するように。
 
使うだけでターンを消費することには注意。
PS4版の場合は【火力上げ】【冷やし込み】でも効果が切れてしまうため、200度毎の消費集中力増加や復活効果を忘れて計算を狂わされないように。
3DS版の場合は叩きさえしなければ効果は持続するため、火力上げでやり過ごそう。
もちろん発生効果を期待するのもありで、両バージョンとも消費半分や威力2倍が来る直前(火力上げ2回からスタートだと850℃)で発動し、それと合わせて行うと効果的である。