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【ヘルバトラー】

Last-modified: 2019-07-03 (水) 21:31:51




概要 Edit

DQ4で初登場した半人半獣のモンスター。
初登場にして「ラスボス配下の四天王」の一角という美味しいポジションを与えられており、大ボス出身でありながら以降のナンバリングにも登場している稀なモンスター。
基本、人間のことは見下しており、強さには絶対の自信を持ち、狙った獲物は徹底的に追い詰めるという。
 
DQ5以降ではザコに降格しているが、どの作品でも一貫して【イオナズン】が使えるため、イオナズン使いとしての地位は確立している(ただし、DQ10ではボスに復帰し、更に上位の【イオグランデ】を使う)。
色違いのモンスターに【アンクルホーン】【ブルデビル】【デスカイザー】【ジャイアントホーン】がいる。
DQ7以外では体色は上半身が青色、下半身は紫色。DQ7では黒髭に上半身が肌色、下半身は茶色といった体色で登場している。
 
「バトラー」は「闘士(battler)」とも「執事(butler)」とも取れるが、DQ7やDS版DQ5の公式ガイドブックでは「地獄の闘士」と明記されている。
ただ、仲間になった際のセリフは丁寧な口調でどことなく執事っぽく、DQ10では「地獄の闘士」と「地獄の執事」を兼ねたダブルミーニングだと明記された。
ちなみに、battlerとは「逆境におかれても頑張る人」ぐらいの意味であり、「闘士」の訳語を当てるのは和製英語。英語圏では正しく通じないので注意(なんとなく意図は伝わるかもしれないが)。

DQ4 Edit

【闇の世界】の北西にある【結界のほこら】を守る四天王の一角として初登場。
英語版での名前はNES版ではInfurnus Shadow、DS版以降ではBarbatos。
 
祠の作りが非常にシンプルで、戦闘に突入する際のセリフもなかなかに豪胆。
自らの力に絶対の自信を持ち、小細工をせず真っ向勝負を好む性格が窺える。
 
機種を問わず、倒すと必ず【きせきのつるぎ】を落とす。
既に持っているという人が大半であろうが、奇跡の剣は装備可能者が多いので、未だ行き渡っていないメンバーに回してやると良い。

FC版 Edit

HPMP攻撃力守備力素早さ備考
95019018072HP自動回復50、1~2回行動

通常攻撃の他、【イオナズン】【はげしいほのお】【こごえるふぶき】など、強力な全体攻撃を使いこなす難敵。
加えて1~2回行動、毎ターン50の【自動回復】まで備えている。
火力だけ見ればデスピサロの最終形態には遠く及ばないが、馬車を連れていけない場所にいるため、こいつとの戦いには入れ替え戦術が使えない点、運が悪いと開幕から激しい炎やイオナズンを連発し、補助呪文を唱える前に押し切られる可能性がある点がデスピサロ戦と異なり、ある意味デスピサロより厄介な相手と言える。
時折使ってくる【おたけび】も厄介で、回復役の動きを止められると一気に崩されることもある。
何かと運次第な部分があるので、その点はある程度覚悟しておこう。
ただし、そういった不運に見舞われるケースは稀で、行動の選択率は打撃が2/6、他全てが1/6で打撃の選択率が他より高く、50%の確率で1回行動となり、打撃一発のみ、おたけび一発のみのターンもあり得るので、行動にはかなりムラがあるタイプと言える。
 
ブレス攻撃が厄介なので、【ドラゴンメイル】【みずのはごろも】など、ブレス耐性のある鎧を装備しよう。
【ミネア】ならばブレス二種とイオナズンの両方に耐性を持つ水の羽衣に加えて【フバーハ】も使用可能なので、彼女を連れて行く事で戦いがかなり楽になる。
【AI】にフバーハを確実に使用させるため、戦闘開始直後は【アストロン】を繰り返し唱えて様子見を行い、先ずは学習レベルを最高ランクまで上げる。
アストロンを3~4回ほど唱えればまず最高ランクまで上がるため、それで確実にフバーハを使わせる事が出来る。
ドラクエ4をリアルタイムでやっていた人はこの戦法を知らず、辛かっただろう。
また、【マホトーン】が有効なので、【せいじゃくのたま】【まふうじのつえ】が決まれば、イオナズンも封じられる。
あとは【ギガデイン】を連発するなり、【みなごろしのけん】の使用効果(【ルカナン】)で守備力を下げるなりして手早く倒したい。
アストロン使用が面倒な場合はヘルバトラーに【マホステ】を掛けてしまうのが手っ取り早い。
マホステ状態でも道具使用効果は有効なので、静寂の玉や魔封じの杖、皆殺しの剣はそのまま使用可能。
 
ただし、運が悪いと開幕でイオナズンや激しい炎を連発され、後手に回った場合は回復に追われてなかなかフバーハ使用に踏み切れない場合が低確率ながら有り得る。
この時点ではまだ【けんじゃのいし】も無く、任意に使える全体回復手段が【せかいじゅのしずく】やベホマズンに限られる。
場合によっては多少勿体無いぐらいのタイミングでも躊躇なく使った方がよいだろう。ベホマズンならきぼうのほこらでセーブ、回復が出来るので惜しんで使わない理由は無い。
先述の通り50%の確率で1回行動になるため、回復さえ怠らなければ必ず付け入る隙が出来る。
 
より安全にいくならば、火力をかなり犠牲にするが【クリフト】も入れて、【モシャス】で彼に変身するのも良い。
【スクルト】を任意に使えるようになり、ベホマズンの代わりにベホマラーを任意に使用可能になる。
フバーハ&スクルトに加えて魔封じも決まれば、あとは殆どどダメージを受けなくなるので、長期戦になってもほぼ間違い無く勝てる。
 
上記は【トルネコの盗み】で奇跡の剣を量産する上でも有効なので、機会があれば活用してみよう。
盗みを狙う際にはこちらの火力を極力抑える必要があるため、ヘルバトラーに【スカラ】を掛け、【勇者】【しゅくふくのつえ】、他の仲間3人に【ちからのたて】を持たせておくなどの対策も必要になる。
ただ、そこまでして集める代物かと言われたら間違いなく否。
確かに優秀なものの、この時点では既に主人公には天空の剣がある上、ライアンにははぐれメタルの剣があり、量産したところで装備可能キャラ全員にお揃いで装備させるくらいしか使い道が無く最早趣味の領域である。
しかも、盗んでしまうとドロップしなくなるため、盗みで量産する場合は全滅→再戦を余儀無くされる。
何より手間も時間も掛かり過ぎるため、量産したい場合はメダル交換で複数入手した方が効率が良い。
メダル交換で3つ入手しておけば、ヘルバトラーのドロップと合わせて装備可能キャラ全員分が手に入る。
 
他の四天王とは段違いの力量を誇り、一般的にはこいつが最強と言われる。
攻撃の熾烈さにおいては【デスピサロ】にすら迫り、厳しい戦いを強いられる。
その代わりスクルトやフバーハを剥がされる事はないため、一度対策を済ませてしまえば戦いは一気に楽になり、盗みを狙う際にも長時間粘る事が可能になる。

リメイク版 Edit

HPMP攻撃力守備力素早さ備考
3300190180721~2回行動

ステータスと行動内容が据え置きのまま、HPが3倍以上の3300に激増。(個としてのHPは)真のラスボス【エビルプリースト】の次に高い。
 
単純な強さだけでも相当なのにこのHP量が加わったため、長期戦となる人が多い。
補助呪文に有効ターンが設定された影響で、フバーハやマホトーンで防備を固めつつ攻撃と回復を行い、これらの補助効果が切れたらすぐさま掛け直し…と、とにかく忙しない状況が続く。
そんな訳で、大きな被害を受けた時と補助呪文の効果が切れたターンが重なった時にはかなりまずい状況になるだろう。
仲間に命令ができる点は大きな救いだが、むしろギガデインによる速攻撃破が狙えたFC時代の方が楽だったかもしれない。
しかし、見方を変えれば補助呪文でガチガチに固めながら戦うというある意味ドラクエらしいバトルが楽しめるともいえるので、意見は分かれるところだろう。

倒すと自分を倒したことを誉めつつも、最後はデスピサロが勝利するだろうと宣言して消滅する。
他の仲間が「デスピサロ・・・」「一体どれだけ強くなったのか・・・」とラスボス戦への警戒を強めるなか、強敵大好きアリーナは「なかなかの強さだったわね、敵ながら感心するわ。」と評している。

DQ5 Edit

【エビルマウンテン】の最深部手前の宝箱を開けた時に2体(SFC版は1体が2グループ、リメイク版では2体が1グループ)で出現する。
これが初登場だが、【謎の洞窟】では全フロアに亘って通常モンスターとして出現する。
ちなみにSFC版では同種同士2匹でしか出現しないが、リメイクでは他のモンスターとも組んで出現する。
特にPS2版では最大3体で現れる事もある。
はげしいほのおとイオナズンによる全体攻撃の他、【不気味な笑いを浮かべて飛びかかる】こともある。
攻撃力自体も高い上に、素早さも124と非常に高く先手を取られやすいのが曲者。
特にラストダンジョン手前の段階では、フバーハと【マホカンタ】で攻撃を防がないと大ダメージを受ける。
とはいえ、こいつに苦戦するようではミルドラースに挑むのは時期尚早だろう。
 
DQ5ではイオ系を軽減出来る装備はリメイク版の【ほのおのリング】以外に存在しないため、人間などの耐性が元から無くかつ強化出来ないキャラは最大で90近くもの大ダメージを受ける。
イオ系に強い仲間モンスターに入れ替えたり、マホカンタを使うなど上手く対策を打ちたい。消耗を避けたいなら、妖精の剣と天空の盾を持たせたピエールに孤軍奮闘してもらおう。
最大HPも450(リメイク版では480)と非常に高いので、【バイキルト】も使って攻撃していこう。
攻撃はギラ、イオ、炎系以外ならほぼ有効。ギガデインやメラゾーマを惜しまずに使って倒したい。
ヒャド系への耐性が低いので【吹雪の剣】も非常に有効となる。勿論バイキルトと併用しよう。
 
謎の洞窟で出るものは仲間にすることも出来るが、確率は1/256と最も低い部類なので、根気よく倒さなければならない。詳細は【バトラー】を参照。
PS2版にて、【▼】が出て仲間になると思って期待したら【じごくのサーベル】だったのは誰もが通る道である。もし運良く早々に起き上がったら今度はドロップ目当てに狩るのもまたお約束。

小説版 Edit

仲間にはならないが【エビルマウンテン】を訪れたリュカたちをマーサのもとへ案内した。
ティミーには罠ではないかと疑われたものの【ゴルバ】【ガルバ】【あくましんかん】らを自らぶちのめすことで疑いを晴らした。

DQ7 Edit

【ダークパレス】などに出現。体の色が茶色になった。
DQ5と同じく、はげしいほのおとイオナズンによる全体攻撃でこちらを苦しめる。能力も全般的に高く、打撃の威力も結構高いので注意しよう。
この作品のみメラミも使うが、この時点では大したことはないだろう。イオ、バギ系以外の攻撃系には耐性が無いので、素早く倒したい。
なお、本作のモンスター職の1つにもなっている。詳細はこちらを参照。
【ヘルバトラーの心】は、1回100枚以上のラッキーパネルで出現する事があるが、3DS版なら【すれちがい石版】のボスにして討伐報酬でも手に入る事がある。ヘルバトラー自身は心を落とさないので注意しよう。
落とすアイテムは【さばきのつえ】

DQ9 Edit

【絶望と憎悪の魔宮】や宝の地図の遺跡・水タイプのものに出現。身体の色が旧作と同じ紫色に戻った。
通常攻撃やイオナズンの他、いきり立って攻撃したり、テンションを上げる事も。
またHPが残り半分を切ると、その直前に攻撃してきたキャラに対して割と高い確率で怒り狂い、集中攻撃してくる。ただし、吐くブレスはかえんのいきと弱い。
またMPもイオナズン1回分しかなく、その上マホトーンが効くので簡単に無力化させられる。
氷属性の攻撃が弱点なので、アイスフォースやヒャド系呪文を活用して倒そう。
落とすアイテムは通常枠が【あくまのタトゥー】、レアで【もうぎゅうヘルム】
あくまのタトゥー集めのカモ…というより、他の奴がドロップ率低かったりメダパニダンスしてきたり逃げたりやたら強かったりで集めにくいので消去法的にコイツしかない。
レアドロップはむしろハズレだが、そこそこの値段で売れるので金にしてやろう。
ちなみに本編中のザコ敵の中で唯一のイオナズン使いだったりする。

DQ10 Edit

ナンバリングではDQ4以来ボスに返り咲いた。レンダーシア第2章のトリを務める。
しゃくねつ、イオグランデ、【魔蝕】を使うなど強化されている。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

PS4版での初出は過去のユグノア城の地下水路の最深部。
父親との唯一の共闘シーンで中ボスとして、アンクルホーン2体と一緒に戦闘することになる。
ただし、この時の個体はさほど強くはなく、親父と一緒に戦えること以外、特に印象には残らない。
3DS版だとアンクルホーンは1体そのままに他が【イズライール】【デュラハンナイト】【スカルナイト】というメンツになっている。
この仕様上、PS4版ではこの戦闘でヘルバトラーが【討伐モンスターリスト】に埋まるのに対して3DS版では埋まらず長い間穴空き状態になってしまう(その為ラスボス撃破前にリストを埋めようとあちこち探しまわった人もいるとか)。
 
その後は過ぎ去りし時を求めた後【ヒノノギ火山】の裏道に出現する。【冒険の書の世界】にも出て来ないので、3DS版ではここが初出(ただし、討伐モンスターリストには載らないものの、【時渡りの迷宮】には出現する為、早い段階で迷宮の終盤まで行っていれば先に会える事もある)。
お馴染みのイオナズンとしゃくねつの炎でダメージを与えてくる他、【ちからため】も行う。
 
他のモンスターとセットで出てきた時も、こいつのシンボルに接触しても、基本的には一度に1体しか出て来ない。
3DS版2Dモード、メダチャット西の高台では低確率だが2~3体のグループでの出現が確認されている。
 
ドロップアイテムは通常枠は【あくまのしっぽ】、レア枠は人によっては見飽きた【じごくのサーベル】
こいつが落とすことでお馴染みのこの剣は【カミュ】専用装備で、同時に彼の最終片手剣候補である。
この剣も本来、【ネルセンの迷宮】の最深部近くまで行かなければ手に入らない為、【スーパールーレット】で無理やり奪うだけの価値はある。

テリワン3D Edit

アンクルホーンのせいでモンスターズシリーズには長らく登場していなかった上、前作のJ2Pでは他の4四天王仲間やバルザック・キングレオが登場する中、こいつだけが物の見事にハブられる憂き目に遭うが、一作遅れて登場。悪魔系のSランク。
そのアンクルホーン×2という非常に分かりやすい組み合わせの他、アンクルホーンと【オーシャンクロー】、または【ドラゴンコープス】でも生み出せる。
特性はスタンダードボディ、ひん死で呪文会心、イオブレイク。+25で吹雪ブレスブレイク、+50でいきなりインテが追加される。
ナンバリングタイトルでは物理も呪文も痛い厄介なモンスターであったが、本作でも攻撃力、賢さともに高めで様々な攻め方が出来るだろう。その分守備力と素早さは少々低め。
【ガルーダ】との配合で【カプリゴン】が生み出せる他、
【アンドレアル】【エビルプリースト】【ギガデーモン】という他の四天王との4体配合で【デスピサロ】を生み出せる。ギガデーモン以外は【他国マスター】からぶんどれるので、運次第ながら結構楽できる。ギガデーモンは素材になる【暗黒の魔神】【はくりゅうおう】or【アトラス】が出てくる事があるので、出会ったらぶんどるのもいいかもしれない。

イルルカ Edit

配合の作り方も配合先もテリワン3Dと同じ。
耐性は「普通」が多めで、配合を重ねればメラやザキが無効に上がるが、マヒやフールが弱点のままであることに注意したい。
特性は+50までは前作と同じ、新生配合で【ヒートアップ】
メガボディ以上で【AI1~3回行動】、ギガボディで【イオ系のコツ】が解禁される。
ライブラリでは魔王の執事だったと書いてある。やはり闘士でもあり執事でもあるのだろう。

DQMJ3P Edit

無印版ではリストラされてしまったが、今作では色違いのアンクルホーンやデスカイザーを引き連れて復活。後者は今作がモンスターズ初登場である。
今作ではランクが変更され悪魔系のAランクであり、アンクルホーンと【マッドスミス】の特殊配合で作れるほか、野生の個体が【魔界】に生息している。
特殊配合先も用意されており、【スライムエンペラー】との配合でデスカイザーが、【プチターク】・デスピサロ・ギガデーモンとの4体配合で【エスターク】が生成できる。
 
所持スキルは【氷の息吹】
合体特技は【雷雲招来】、合体特性は【超マジックガード】

少年ヤンガス Edit

【盗賊王の大宮殿】の91F以降などに出現する強敵。
使ってくるのはイオラでダメージは20程度だが、何度も食らうと危険。
部屋で見つけたら、通路におびき寄せてから戦おう。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「バトラー」、♀が「ヘルバル」。
レベル10で【つばめがえし】を習得する。
なお、♂も♀もヤンガスに対して敬語で話す。今作では地獄の闘士というよりも、地獄の執事のようだ。どちら
にせよヘルバトラーである。
配合ではアンクルホーン×【キングマーマン】で誕生する。
コイツとグレイトマーマンでデスカイザー、ドラゴン系との配合で【アークデーモン】が作れる。

DQMBV Edit

【レジェンドクエストIV】の第六章で【エビルプリースト】のお供として登場する。
また、エビルプリースト同様にカード化され、
レジェンドクエストIVをAランク以上の成績でクリアする事で使用可能となる。
ステータスはHP:794 ちから:109 かしこさ:143 みのまもり:21 すばやさ:18。
【アンクルホーン】よりHPと攻撃性能は上回るが、みのまもりとすばやさは更に劣る。
技は「ホーンブレイク」と「おたけび」。
前者はアンクルホーンの「ホーントレイン」の強化版で、威力、追加効果発生率、会心率が上がっている。
後者は風属性のダメージを与え、たまに怯ませる事も出来る技。
賢者と組む事で、ホーンブレイクが「イオナズン」に変わる。

DQMBS Edit

2017年2月16日~2月27日に開催される期間限定クエスト「地獄の闘士」で登場。虹色のギガレア。
基本ステータスはHP:1472、ちから:907、すばやさ:54、かしこさ:463、みのまもり:798。
技はなぐりつける→ボンバーナックル→ホーントレイン→イオナズンの順で変化していく。
 
後に第10章でステータスが強化されて再登場、最高に相性がいい性格は【いいんちょう】、
相性がいい性格は【ずのうめいせき】
 
技はボンバーナックル→やみのブレス→イオナズン→ヘルトレインの順で変化していく。
爆発属性の攻撃が多く最後の技は打撃と魔属性の単体攻撃なのでミルドラース戦ではか
なりの戦力になる、なお最高相性性格はいいんちょうではあるが物理技が多いので可能ならば
【ロマンチスト】や【うわきもの】を狙ったほうがよい。

DQSB Edit

2017/12/21~2018/1/17の期間限定イベントで登場。
レベルは129で、HP:1819、ちから:1243、すばやさ:87、かしこさ:633、みのまもり:780。
技は赤ボタン:なぐりつける→ボンバーナックル(5)→ヘルトレイン(50)、ドルクマ→イオナズン(50)。

DQH Edit

世界樹の頂上にて、【ヘルムード】に召喚されるボスとして戦う事になる。
多彩な行動を持ち、魔蝕、おたけびに加えメラゾーマ、ベギラゴンや凍結効果を持つマヒャドまで唱える。
突進攻撃はただ真っ直ぐ向かってくるのではなく、
操作キャラに向かって動きを変えてくるため、慣れないと回避が難しい。
幸いほかの大型モンスターと同じく、ダメージを一定以上与えれば動きを止めてくれる。
強化版として【ヘルバトラー・強】も登場する。
 
その後も何度か敵の主力モンスターとして登場するが、
取り巻きのモンスターもいるので思わぬところで魔蝕を食らってしまうことも。
仲間にすることもでき、3枠取る分かなり強力なモンスター。特に魔蝕は味方になった際は非常に頼れる。

DQH2 Edit

【アマル峡谷】にて強そうな魔物として存在。コイツを倒すことがクエストの達成条件になっている。
その後は【伝承の塔】で普通にザコとして登場する。
メラゾーマやマヒャドは使わなくなったがその代わりイオラやイオナズンを使うようになった。
また魔蝕は効果が変わり触れたキャラを呪い状態にして回復できなくする効果に変わった。
なお伝承の塔では落とし穴や奈落に落とすと即死する。やんちゃ個体はこの方法で倒すのが楽。
 
今作も仲間入りが可能。コストが2枠に下がったので使いやすくなったが落ちると当然即死なので注意。

ダイの大冒険 Edit

【バーンパレス】にいる魔界の怪物の一員としてコイツと同種のモンスターが登場している。詳細はこちら





スライムもりもり Edit

【魔界地上界対抗バトル大会】の魔界側の選手、【バトゥーラ】として登場。