【ヘルプラネット】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 12:09:20

概要 Edit

真っ青な太陽のような大きな恒星の周囲を紫色の小さな星が周回しているモンスター。「天空の凶星」というなんとも中二病チックな異名をお持ちだそうな。太陽の背中には小さな星のようなものがついている。
【シャイニング】【スピンサタン】の上位種で、この系統の最上位。
DQ8の豆知識では「禍々しい光を放つ」という点といい見た目といい如何にも太陽(恒星)っぽいのに、名前はプラネット(惑星)…中学校で真面目に理科を勉強した人なら分かると思うが、プラネット(惑星)自体は光らない。一体どっちなんだろう?
ちなみに恒星は「フィックストスター」(fixed star)。

DQ8 Edit

【天の祭壇】全域に亘って出現する(1層目の方が出現率が高め)。【エレメント系】だが【ダメージ軽減能力】はない。
 
この系統で唯一複数で登場することが多い。
通常攻撃の他、【流星】で全員に90弱のダメージを与えてくる。
特技も危険だが、通常攻撃の威力も非常に高い強敵。
さらに、他のステータスも高水準でまとまっていて隙なし。
さらにさらに呪文耐性までも高く、メラ、ギラ、ザキ系と多くの補助呪文を無効化し、イオ系やバギ系も効果が薄い。
下級種の弱点であったヒャド系にも弱耐性を持っている。
そんな中、デイン系と岩石系には弱いので、タンバリンでテンションを上げてから、威力の高い【ギガブレイク】【ジゴスパーク】等も使って一気に倒そう。主人公やモリーのレベルが高ければ【超パワフルスロー】も効果的。
ただし、より危険な【ベリアル】【ブラックルーン】が同時に出た場合、ダメージは覚悟でそちらから倒すこと。
 
通常ドロップはまんげつ草(1/16)だが、レアドロップとして時折【スキルのたね】を1/64の確率で落とすので、何度か倒してみるといい。

3DS版 Edit

3DS版ではドロップアイテムの内、まんげつ草が【星のおうぎ】(1/128)に変更。
星のおうぎはスキルのたねよりも確率が低いためレアドロップとなり、
通常ドロップ側に【スキルのたね】がおさまっている。
 
また、下位2種と共に【スカウトモンスター】も登場した。詳しくは【バータ】で解説。裏ダンジョンの敵なのにスカウトモンスターは普通にフィールド上にいる。

DQ10 Edit

スピンサタンを差し置いてVer.4.4より登場。
ステータスは高いが属性耐性は高くない。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3 Edit

シャイニング系統総追加の影響か、モンスターズシリーズ初登場。【物質系】のBランク。
大空ライドで行けるワールドマップに生息する他、位階配合でも作成可能である。
同外見の【スピンサタン】が特殊配合限定だったので、コイツも…と思われるが、実際はコイツを特殊配合で作成する組み合わせは無い。
シャイニング系統なので【ギガボディ】
 
固定特性は【こうどう きぶん次第】。他は【光系のコツ】【つねにマホカンタ】【重力ブレイク】
プラス値が+25で【ギロギロ】・+50で【闇系のコツ】【超生配合】【根に持つタイプ】を習得する。
さらに超ギガボディ化すると【ヒートアップ】を得る。
 
ステータスの上限値は呪文型に近く、HP・MP・賢さに優れる。その一方で素早さは400とかなり低め。
属性に対する耐性があまりよろしくなく、水・風・地弱点と穴が結構多い。
特に対戦で蔓延している【ジバルンバ】に弱いのは如何ともしがたい。
まあ、これは今回のシャイニング系統全般に言える事だが(シャイニング系統は全て3属性弱点)。
素の状態異常耐性も物質系よろしくあまりよろしいものではない。素がギガボディなので、サイズ差補正である程度どうにかなってはいるが…。
 
対戦で使うと似通った能力傾向である【なげきムーン】系統の壁が厚い。
特に不安定なこうどう きぶん次第が固定特性である為、これを最大限活かせる特性構成にしなければ差別化は難しいだろう。
 
ちなみにライブラリによると、大きい星の周りでグルグルしてる小さい星の方が本体なんだそうな。
まさかのヘル「プラネット」という名前の正体は紫の方が本体だからであった。
初期スキルは【闇の使い手】