【ベンガルクーン】

Last-modified: 2020-11-27 (金) 14:00:16

概要

DQ7以降に登場するネコ科の魔道士。
青い衣を着た緑色の毛皮の猫。
同種色違いモンスターに【ねこまどう】【ジャガーメイジ】【ダークペルシャ】がいる。
名前の由来は「【ベンガル】」「メインクーン」の2種類のネコの品種だろう。
メインクーンのクーン(coon)はもともとアライグマからとったものだが関係ないだろう。顔を洗ったりしているが。

DQ7

【魔物の岩山】周辺や内部、異変後の【炎の山】上層に登場する。
ベンガルのトラの血でも混ざっているのか、魔法使い系のモンスターにしては妙にステータスが高い。
使う呪文もベギラマ、メダパニ、マヌーサと厄介なものばかり。
とっととマホトーンで封じるか、マヒさせてしまえばよい。
ジャガーメイジ同様、補助呪文を唱える際のアクションが妙にカワイイ。
落とすアイテムは【毛皮のマント】

DQ9

【グビアナ地下水道】【ビタリかいがん】に出現する。
メラミやドルクマを使い、単体に狙いを定めて攻撃してくる。
が、ネコ科の宿命か顔を洗っているだけのことも……。
補助系は全体的に効きづらく、呪文をマホトーンで封じられてしまうこともあるので、物理攻撃で早めに倒そう。
落とすアイテムは通常枠が【ネコずな】、レア枠が【ストロスの杖】
まめちしきでは「ベンガルくーん!」とサムいギャグのダシにされている。
なお、この系統ではこいつのみ逃げ出すモーションが存在しない。なぜだ。

DQ10

DQ9と全く同じ行動パターン。
初期には中レベル帯(レベル30台)の経験値稼ぎの対象として狩られた。
詳しくはこちらを参照。

DQウォーク

メインストーリー6章7話~7章6話などでフィールドに出現するときどき見かけるモンスター。他にも腕試しクエスト(上級職Lv50)にも最終戦に登場している。
ベギラマ、ドルクマに加えマホトーンを唱える。
 
こころの色は紫でコストは83。攻撃魔力が高く、呪文全般のダメージと封印耐性が少し上がる。