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【ボイスドラマ】

Last-modified: 2020-01-11 (土) 08:29:53

DQ11S Edit

キャラクターボイスやBGMといった音声を主体とするドラマ作品。
通常版では有料、ゴージャス版以上では同梱のプロダクトコードにより【ダウンロードコンテンツ】として追加された。
書き下ろしシナリオで、ゲーム本編内では語られなかった過去エピソード(1,3,4,5,6,10)と番外編(2,7,8,9)で構成されている。
 
ボタン送りまたはオート再生で進行し、ボイスに追従して文章やイラストが表示され、オート再生では各話20 - 40分(平均30分前後)。
途中で視聴を止める事もでき、再び視聴する際はその続きから再生できる。続きから視聴できる話は、タイトルの横にしおりマークが表示される。
一度視聴しておけば、次からは台詞単位でRボタンで早送り、Lボタンで早戻しすることができるようになり、好きな場面から再生できる。
 
本作の【エンディング】同様、生配信及び動画&画像の投稿はNGとなっている。エンディングはネタバレ防止、こちらはおそらく半有料DLC(ゴージャス版は付録)のためだろう。
 
本編を始めずにボイスドラマだけを視聴することもできるので、【主人公(DQ11)】については、プレイヤーが付けた名前は反映されておらず、名前は「勇者」で固定。第2話・第7話・第9話では仲間達のセリフでその場にいる事が言及されるものの、担当声優である斎賀みつきによる台詞は一切ない。
その代わりなのか、第4話はまるごと斎賀みつきによる朗読劇となっている。
担当声優は基本的に本編と同じだが、ボイスドラマにしか登場しない声優もいる。また、BGMは本編のものだけでなく、過去作の曲も一部使われている(DQ8の【この想いを…】など)。
 
DQシリーズにおいてこういった音声作品が制作されるのは、【CDシアター ドラゴンクエスト】から実に28年ぶり。
余談だが制作の発端は、【岡本北斗】【内川毅】がDQ11の打ち上げで淡路島に向かう車中、同乗していた京都の開発会社のスタッフが持参したCDシアターDQ1を聴いたことだという。

話数タイトルおおよその内容
第0話ボイスドラマへようこそ【ロウ】によるボイスドラマの概要
第1話はじめてのともだちバンデルフォンから逃れてきた【グレイグ】と、優等生だった【ホメロス】の少年時代の物語
第2話激闘!ロトゼタシア短歌大会!グロッタの闘技場で行われる各キャラによる短歌大会
第3話おてんば姫の涙崩壊したユグノアから逃れたロウと【マルティナ】の物語
第4話火竜の宿命~誕生編~【ハリマ】はなぜ【人食い火竜】の呪いを受けたか
第5話オーレ!シルビア!騎士を目指していた【ゴリアテ】少年が、【シルビア】になるまでの物語
第6話愛のこもれび【ベロニカ】【セーニャ】の幼年時代の物語
第7話ああ・・・青春のメダ女文化祭メダ女文化祭で急遽出し物をすることになった主人公一行によるスケバン劇
第8話おいでませ♡スナック氷点下【リーズレット】のお悩み相談室
第9話今宵あなたは ぱふぱふマスターDQ11Sの【ぱふぱふ】
第10話ふたりの盗賊と伝説の秘宝【カミュ】【デク】と出会った時の物語