【ボーンバット】

Last-modified: 2026-05-09 (土) 13:42:57

概要

DQ10で初登場したモンスター。頭蓋骨から骨の翼と尻尾が生えており、フラフラと空を飛んでいる。
【ドラキー】が白骨化したものらしいが、頭部の形状は明らかにヒトの頭蓋骨であり、歯の形がドラキーとは大きく異なっている。また、ドラキーとは異なり足の指がある。
上位種に【チャームバット】【ほねコウモリ】【コープスフライ】【ほねリーダー】【ジア・ボーン】がいる。
【ザ・ボーンズ】【ボーンイエロー】とは同色。

DQ10オフライン

【けがれの谷】に生息。
【のろい】を使う他、怒るとドルマ、マホトラといった魔法を使ってくる。
通常ドロップは【小さなホネ】、レアドロップは【ホワイトパール】

DQ10オンライン

バトエンに登場。魔界には【ボーンバット・強】がいる。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ

モンスターズ初登場。
位階427、ゾンビ系のBランクでは最下位。426は【バリクナジャ】、428は【はぐれメタル】
ゾンビ系としては【マルチアイ】の一つ上、【ゆうれいせんちょう】の一つ下。
 
装備可能武器は剣と杖。所持スキルは【たたり】
特性は【スタンダードボディ】【みかわしアップ】【呪いブレイク】
+25でドルマブレイク、+50で【いきなり冥界の霧】【新生配合】【根に持つタイプ】
さらに【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【ドルマ系のコツ】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-8。
 
特性は攻撃と妨害を併せ持つが、いきなり冥界の霧によって扱いにくい。
サドンデス環境の中で攻撃しつつ、先に倒されてしまっても根に持つタイプで更に追い込む、という構成。
冒険に連れ出すべきではない、どちらかと言えば対戦向きのモンスター。

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:645 MP:194 攻撃力:399 守備力:244 素早さ:373 賢さ:197
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
    HP:2076 MP:480 攻撃力:984 守備力:600 素早さ:948 賢さ:504

ステータスはHP特化。守備力と賢さが低い。
耐性はゾンビ系の基本のほか、バギとボミエに半減を持つ。ドラキーに近い耐性である。
 
ピラミッドのドラキーが【ドラゴンコープス】に喰われるとこいつと化して復活する。
ドラキーはFランクなので、4階級特進である。食べられて骨になるだけで一気に上がる原理は何なのか。
配合では普通の位階配合で作れる。ランクやサイズ的には、おそらく【ドラキー】【おおドラキー】→さらなる上位種としてコイツ、という流れなのだろうが、ドラキー系が絡む特殊配合などは無い。
 
ライブラリの【まめちしき】では、「あの有名なモンスターの骨」であることが仄めかされている。

ジョーカー3・3プロ

今回は上位種が増えに増えたため、ドラキーと同じFランクに下がった。
今作でもドラキーを使った特殊配合では生まれない。
【崩落都市】の北西ゲート付近の道路にいるドラキーが【ダッシュラン】に捕食されるとこいつに変化する。ドラキーは【ワニバーン】にも捕食されるが、骨ごと食われてしまい出てこない。
通常攻撃の他に【ぶきみな光】を使うが、属性付きの特技を使ってくるわけでもなく、こいつのお供として出現する可能性のある敵にも属性付きの特技を使うものはいないので実質無駄行動である。
スカウト自体は楽で、経験値も崩落都市で序盤から戦える1枠モンスターの中では最多だが、こいつのシンボルに接触した時近くにダッシュランがいるとダッシュランがお供として出てくることがあるというとんでもない罠があるので経験値稼ぎに使う場合は細心の注意が必要。可能ならわざと主人公を追いかけさせて誘導したり、ライド攻撃で動かすなどしてダッシュランから遠ざけよう。
その癖、ドラキーとは絶対に同時出現しない。ダッシュランに寝返ってしまったのだろうか?
また、どういうわけかワニバーンもこいつのお供として出てくる設定になっている。
とは言えライド攻撃でこいつを故意にワニバーンの近くまで移動させない限りは同時出現しないので、何故わざわざこのような設定になっているのかは謎。開発段階ではワニバーンに捕食された場合もこいつに変化する予定だったのかもしれない。
なお、こいつ自身も同地域の他の1枠モンスターと比較すると攻撃力がかなり高く、【メタルハンター】程ではないとは言え地味に強いので油断はできない。ゾンビバーンにも注意が必要。
突然変異させると単体でしか出現しなくなるが、その場合もダッシュランが近くにいた場合はお供でついて来る。
 
なお、ドラキーがレベル10なのに対し、こいつはレベル15である。食べられて骨になるだけでレベルが一気に5も上がる原理は何なのだろうか。
こいつに限った話ではなく、今作では他のモンスターに襲われたり【ダメージ床】に入ったりして別の種族になるものは全員変化前の種族より一回り強くなる。
 
プロフェッショナル版ではダッシュランが【ドラゴンバゲージ】に差し替えられたが、ドラキーをライド攻撃で倒すと出現するようになっているので野生の個体の入手は可能。
というか、プロ版から始めたプレイヤーが攻略情報なしで野生のこいつの存在に気付くのはかなり難しい。後述のオープニングムービーもあって【歓楽の霊道】に野生個体が出現するのではと思った人もいるのではないだろうか。
一応、ライブラリの生息地の欄には「崩落都市」と書かれており、その崩落都市にはドラキーが出るので、イルルカをプレイした人なら何か出現条件があるのを察することはできるかもしれない。しかし、「ワニバーンに捕食されるにも関わらず、その場合はボーンバットに変化しない」という点が出現条件を余計分かりにくくする要因となっている。
どういうわけか、センタービル周辺に出現するドラキーの中にはライド攻撃で倒してもこいつに変化しない個体がいる。
無印版の名残か、ドラゴンバゲージもこいつのお供として出てくるよう設定されている。こちらはプレイヤーが意図的にボーンバットを出さない限り発生しないが、ボーンバットの早期入手や【闘気の精霊】での稼ぎを行う際は気を付けよう。
 
歓楽の霊道では、中ボスの【チャームバット】【コープスフライ】【ほねコウモリ】のお供として登場する。この個体は【フール】【ルカニ】を使用する。
 
さすがに巨大化するのはおかしいと思われたか、今回は【スモールボディ】。ランクもサイズもドラキーに合わせられた。
特性はいきなり冥界の霧が【ときどき冥界の霧】に変更された以外は変化なし。
超ギガボディで習得するのは【やみのはどう】
プロ版における合体特技は【地獄落とし】、合体特性は【超みかわしアップ】
 
能力はHP・攻撃・素早さに優れる。特にHPは骨だけなのに1750もある。その一方でMPは低く、すぐにガス欠してしまいやすい。
 
初期スキルは【ゾンビフォース】
 
【エンゼルスライム】系、【ドラキー】系、【ドラゴスライム】系、【ゴメちゃん】とはモーションが同じ。
オープニングムービー冒頭の各大陸をリアクターが飛んで行く場面の背景にはその大陸に生息するモンスターがいるが、こいつは野生個体の出現場所とは異なる歓楽の霊道に登場する。恐らく中ボスの個体だろう。

ライバルズ

スタンダードパックにて僧侶専用カードとして実装。レアリティはノーマル。
また第10弾カードパック「創造と破壊のフロンティア」で「薄命のボーンバット」名義で復刻。こちらは共通のノーマル。

第1弾

2/3/4 ゾンビ系
召喚時:
このユニットに
2ダメージを与える

2コストとしては強いが召喚時効果で自傷するのでそのままではバニラと変わらない。
ただし僧侶は回復や蘇生ができるので、召喚と同時にテンションスキルを使ったり、召喚効果の作動しない復活と組み合わせればその高い地力を活かせる。【リトルライバーン】などの回復シナジーとも好相性であった。

第10弾

1/2/3 ゾンビ系
召喚時:
このユニットに
2ダメージを与える

能力はそのままに一回り小さくなった。
僧侶以外では回復や蘇生が困難であるため、実質的には2/1のバニラ。当の僧侶も回復シナジーのプールが広がったことでこれを採用する枠は厳しくなっていた。
しかし真3弾で登場した【ダークドレアム】は多数の系統を必要としたため、1コストゾンビとして採用されることが多くなった。

蒼天のソウラ

1巻で登場。
ゾフィーヌの死霊呪文(ネロク)で【スカルゴン】【くさったしたい】【しのどれい】と共に動きだし、冒険者達を襲った。