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【ポイズンゾンビ】

Last-modified: 2019-09-29 (日) 16:13:37

概要 Edit

DQ6に登場する【ボス級モンスター】
英語版での名前はcorpsickle。
【月鏡の塔】の番人で、鏡の中に身を隠し、侵入者を阻んでいる。
鏡に写る主人公たちの正体が、コイツらだと気づくと襲いかかってくる。
 
グラフィックは【くさったしたい】の色違いで、SFC版とリメイク版とでかなり色合いが異なっている。
ちなみに他の作品では同属に【どくどくゾンビ】がいるのだが、今作ではボスとして登場するために格好をつけた名前になっているのだろうか。

DQ6 Edit

月鏡の塔の1Fで戦うことになる。
3体1グループで出現し、グループローテーションで行動する。
行動パターンは、通常攻撃 → 猛毒の霧 → わしづかみ → 毒攻撃 → 通常攻撃 → ホイミ の順番。
守備力や素早さはそこまで高くはないが、3体それぞれが【ホラービースト】なみにHPがあるため長期戦になりがち。
落とすアイテムは命の木の実で、1/8という高確率で落としていく。
ボス戦ではあるが、余裕があれば何度かリセットを繰り返して狙ってみるのも良いだろう。
 
ルカニが高確率で有効なほか、マヌーサも50%の確率で効くので、これらを使用すると楽になる。
主人公はルカニを使ったあとに刃のブーメランで攻撃、ハッサンはひたすら通常攻撃、
ミレーユはスカラとマヌーサによる補助と猛毒の治療をメインにしつつ、余裕があれば通常攻撃をすると良い。
 
なお、猛毒の霧を受けて猛毒になった場合は、ターン毎にHPが削られるので毒消し草かキアリーで速やかに回復すべきなのだが、毒攻撃でただの毒を受けた場合は、逆に治療せずに放っておく方がいい。
SFC版では毒状態でも猛毒を受けるが、こいつは見た目に反して【判断力】が高い。
そして判断力の高い敵は、毒状態と猛毒状態を混同する。つまり毒状態のキャラに対して
「すでに毒に冒されているから毒系を仕掛けても意味がない」と判断し、猛毒の霧を吐かない。
ただの毒は戦闘が終わるまでは何の影響も無いので、かなりの荒業だが予め全員を毒状態にしてから挑む手も無い事もない。
リメイク版では、そもそも毒状態⇒猛毒状態の上書き自体ができない。
 
また、SFC版の公式ガイドブックでは「【ヒャド】【とびひざげり】が効果的」などと書いてあるが、これは鵜呑みにしてはいけない。
見た目の通り【浮遊系】ではなく、とびひざげりは会心の一撃が出ない欠点のみが残る。
ヒャドは攻撃手段の少ないミレーユが使うので微妙だが、攻撃にMPを割くのも得策ではない。
 
一応、系統どおりの特効が内部設定されているが、特効を突ける攻撃がないので無意味。
特効の【ゾンビキラー】【ゾンビぎり】、有効な【ニフラム】、どれもまだ使えない。

漫画版 Edit

漫画版では1匹しかおらず、【ホラービースト】の部下という設定。
鏡の中に身を隠し侵入者を阻むという設定から、月鏡の塔の鏡の中を自由に行き来できる能力を持っている。
最初、バーバラに襲い掛かったが、ボッツたちが駆けつけたところで一時撤退。
水晶を壊そうとしたところで、再度襲い掛かってくる。
 
だが、バーバラのメラによって一撃で倒されている。
なお、このメラはポイズンゾンビと共に月鏡の塔の壁まで破壊しており、明らかにメラの威力ではなかったりする。

小説版 Edit

妙にコミカルな動きで真似をしてくる個性的な3人組。
しかし、肝心の戦闘シーンは「なかなかしぶといやつらだった」とだけ評されてたったの2行で決着。

DQMB2L Edit

【レジェンドクエストVI】の2章で登場。
【くさった死体】【しのどれい】と組んで現れる。
技は「どくどくのツメ」と「もうどくばくだん」。
能力はくさった死体とほぼ同じだが、こっちは単体攻撃にも毒が付加されている。
攻撃モーションはくさった死体の使い回し。
 
なお、ビクトリーでは【レジェンドクエストII】の第二章で登場する。お前はDQ2に出て来てないだろ。