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【ポイズンダガー】

Last-modified: 2019-07-06 (土) 21:47:17

概要 Edit

リメイク版DQ7と、DQ8、DQ9に登場する特技。初出はDQ8。
ダメージを与え、追加で相手を【猛毒】にすることが出来る。
HPが高く、毒が効く相手には効果的。
 
いかにも武器っぽいネーミングなのでたまに誤解される。
DQ10以降は【ヴァイパーファング】という特技が登場している。

DQ7(リメイク版) Edit

【バトルマスター】★4と【ゴッドハンド】★2で習得可能。消費MPは2。
人間上級職で覚えた呪文・特技は転職すると使えない為、バトルマスターとゴッドハンドでしか使用出来ない。

DQ8 Edit

【ゼシカ】【短剣スキル】を9ポイントまで上げると習得できる特技。消費MPは3。
敵一体に通常攻撃の半分のダメージを与えた後、追加効果で猛毒状態にすることがある。
【キラーピアス】の2回攻撃ならば毒にする確率も2倍……と思いきや、攻撃回数アップの効果は乗らないため単純に損をするだけになる。
【なげきの亡霊】【トラップボックス】【ドン・モグーラ】には猛毒が通用するので、制限プレイなどでは火力の底上げのために覚えるのも一考に値する。
同スキルを66ポイントにすると【ポイズンソード】に進化する。
使うならば敵に【ディバインスペル】をかけると猛毒成功率が上がることも覚えておくといい。これは進化後のポイズンソードも同様。
 
一部のプレイヤーからは【倒した数捏造バグ】に使われることも。

3DS版 Edit

【ゲルダ】も習得可能になっている。ポイズンソードに進化させることも可能。
必要なスキルポイントは短剣スキル6ポイント。
【追憶のレオパルド】に有効な攻撃手段となっている。

DQ9 Edit

短剣スキルを3ポイントまで上げると習得できる特技。消費MPは2。
最初に与えるダメージは通常攻撃と同じダメージになったが、逆に猛毒ダメージは最大HPの16分の1に弱体化した。
確実に猛毒にできるわけでもなく、猛毒ダメージも悲しいほど小さいのでMPを消費してまで使う意味は皆無と言っていい。
一応、猛毒状態の敵に【タナトスハント】で攻撃するという連携があるが、そんな悠長なことをするより普通に殴った方が早い。
また、当たり前だが、猛毒が通用するボスは存在しない。
後述のクエスト以外ではまず出番はないだろう。
敵を猛毒にする手段はこれかクリア後入手の【あくまのツメ】【サタンネイル】しかないので、必然的にクエストではこれに頼らざるを得ない。
 
【レンジャー】に転職するためのクエスト、No.112【サバイバルの知恵】の達成では、【メイジキメラ】を猛毒ダメージで殺すという面倒なもの。
上述の通り普通はこの特技に頼ることになるが、与えるダメージが通常攻撃と同じになったせいで、猛毒を付与する前に殴り殺してしまうこともあり、逆に嫌がらせに近い。
ただ、仲間に【魔法使い】がいる場合こちらに覚えさせておくと、与ダメージが低く1匹につき3~4回はリトライが可能であり、魔法使いにとっては消費MP2くらいは大したことないので、意外とスムーズにクリアできる。
いざとなれば【どくばり】を装備すれば攻撃力に関わらず1ダメージになるので急所を突かない限り倒される事はなくなる。
クエストNo.67【短剣ドロボーを追え】では、この特技でトドメをさすことが求められるので、まだ楽。
同じくNo.68【短剣奥義への挑戦】では、猛毒状態の敵をタナトスハントで倒すことになる。