【ポンポコだぬき】

Last-modified: 2020-04-08 (水) 06:39:18

概要

DQ9などに登場するモンスター。
大きな葉っぱを背負った、踊りの得意なタヌキ。
DQでタヌキのモンスターが出たのはコイツが初である。
 
上位種には【メイジポンポコ】【ブラックタヌー】【ゴールドタヌ】が存在。
どこと無くトルネコシリーズに出たら【ミミック】の株を奪いそうな敵である。

DQ9

【東セントシュタイン】【エラフィタ地方】に出現する。
さそうおどりを踊るほか、よく逃げる。葉っぱで攻撃を盾ガードすることも。
この系統ではコイツだけ呪文が使えないが何故かMPを4持っており、杖で殴ればMP回復に使える。
落とすアイテムは【やくそう】、レア枠が【まじゅうの皮】
見た目からも納得のアイテムである。

DQMJ2P

本作でモンスターズ初登場。亜種の【ポンポコあにき】も新たに登場したが上位種連中は出ず。
魔獣系のFランク。生息地は平原。
ぼやきと経験値増の特性を持つ。
スキルは「ダンサー」。
兄貴とは微妙に攻撃アクションが違う。

テリワン3D

やはり魔獣系のFランク。うらみの扉に生息している。
特性はスタンダードボディ、ぼやき、経験値増。
+値を上げることでスカウト%アップ、テンションアップの特性を得る。
ポンポコあにきとかなり特性が被っているが、テンションアップやぼやきはこいつの方にしかない。
対戦にはやや不向きだがスタンダードボディ以外全部対戦死に特性の兄貴よりはまだ見所もあるか。
MPが275とえらく低いので、特技を使いたくば補強した方がいい。
ちなみに守備力がやたら高く、HP以外で一番上限値が高い(925)。
スキルは前作と同じく「ダンサー」。

イルルカ

野生では出現しないが、タマゴから生まれることがある。
【ファーラット】×【ぐんたいアリ】などでも生まれる。
引き続き魔獣系のFランクで、スキルも同じ。
【新生配合】で神の踊り手、メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化で呪いブレイクを習得。

DQMJ3P

無印版ではリストラされたが、今作にて再登場した。
系統、ランクは変わらず。
色違いからブラックタヌー、ゴールドタヌが登場したが、イルルカまで出てたポンポコあにきは登場せず。
野生の個体は【神獣界】【ギガボディ】で生息している。
特性は【スモールボディ】【ぼやき】【ダンスのコツ】
+25で【スカウト率アップ大】?、+50で【おすそわけ】、+100で【神の踊り手】
メガボディ化で【ときどきスキップ】、ギガボディ化で【まれにバーハ】、超ギガボディ化で【きぶん屋】
合体特性は【つねにミラーステップ】で、合体特技は【祝福の舞】
所持スキルは【ダウナー】に変更。
 
余談だが、内部データに入っているテストマップには通常サイズのこいつのシンボルがおり、近付くと4体に分身してから追いかけて来るという没行動をする。恐らく出現場所の関係で没になったのだろう。

スラもり3

【モジャパンじょう】にのみ出現する。
何らかのアイテムに化けており、近付くと正体を現して手に持った葉っぱで攻撃してくる。
色々なアイテムに化ける能力から、ミミックの立場を危うくしたモンスターである。
何度も出入りすると違うアイテムに変わるため見分けられる。
もっとも、そんなことするくらいならさっさと攻撃したほうがいいが。
船バトルでは【なかまを かいふく!】と、固有作戦の【たまに ばけろ!】?を命令できる。

DQMB2L

レジェンド第二章後期で敵チームのみで先行登場し、レジェンド第三章「怒れる大地」でカード化された。
ステータスはHP:538 ちから:53 かしこさ:97 みのまもり:46 すばやさ:71。
使える技は「ばける」と「たつまきおこし」。
前者は敵単体に化けて相手の技を使う技。狸は人を化かすというイメージからこれが使えるのだろう。
【モシャス】とは別の耐性になっている。
後者は自分の持つ葉っぱで竜巻を起こして相手全体を攻撃する。
モシャスが成功できないと攻撃すらできない【マネマネ】よりは使いやすい。
 
勇者と組むと、たつまきおこしが「ポンポコダンス」になる。
これは呪文守備力を下げるか相手を一回休みにするかランダムに決まる得意の踊り攻撃である。
また、行動封じにも3種類あり、【プチアーノン】のかわいいおどり、
【びっくりサタン】のさそうおどり、そしてSPカード【ゆうわくの踊り】の効果がある。
そのため、高確率で相手を封じる技と捉えよ。
しかしこれ、マネマネ同様に直接的な攻撃技が無くなるので、技を変える時は慎重に。
踊りを使える割に、踊り全般に対して全く耐性が無い。