【マァム】

Last-modified: 2021-01-20 (水) 04:29:13

アバンの使徒
【ダイ】【ポップ】―【マァム】―【ヒュンケル】【レオナ】(―【フローラ】

ダイの大冒険

【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】に登場するヒロイン。
声優は旧アニメ版が冨永みーな(DQ11Sの【預言者】役)、新アニメ版が小松未可子(DQHの【ジュリエッタ】役)。
かつて【アバン】と共に【ハドラー】と戦った仲間、戦士【ロカ】と僧侶【レイラ】の娘。
【アバンの使徒】の一人で、年齢は16歳。魂の力は「慈愛」。イメージカラーは赤。
ダイ一行に加わる前は既に故人であった父や、城の守りに向かっている村の男性たちに代わり、生まれ故郷である【ネイル村】を守っていた。
  
【ダイ】達の仲間に加わった当初の職業は「僧侶戦士」。
父親譲りの力で通常の僧侶では使いこなせない【ハンマースピア】を振るい、母親譲りの回復呪文を使える前衛後衛の複合職なのだが、攻撃呪文はアバンから授けられた【魔弾銃】で扱っていた。
後に「僧侶戦士だから攻撃呪文は使えない」と発言するシーンがあるものの、DQの僧侶は【バギ系】【ザキ系】を習得でき、悪党とはいえ僧侶職らしい【ずるぼん】は実際にバギを唱えているので、職業による制約ではなく、マァム自身の攻撃呪文契約や適性の問題のようである。
アバンに師事していた際に攻撃呪文の契約をしようとしたことはあったようだが、父親が戦士だった故か攻撃呪文の素質がなかったらしい様子も映画版で描かれている。
僧侶呪文を完全には使えないので「ちからのステータスにも優れた僧侶」にはなれず、父譲りのパワーと習得可能な呪文をできる限り活用しようとしたら、必然的に掛け持ち職になったという事だろうか。
 
設定上は【ザメハ】も覚えているようだが、【ラリホー】系呪文を使う敵はほとんど登場せず、睡眠攻撃を持つが現れた場面ではマァムが不在だったため、結局一度も使うことなく終わっている。
【フレイザード】戦後に魔弾銃が壊れてしまってからは戦闘用呪文を扱えなくなり、サポート面でも【ベホマ】が使える【レオナ】加入もあって、回復呪文は【ベホイミ】止まりな自分のパーティー内での役割に悩む様子も見せたが、「専門分野は専門家に頼れ」という【マトリフ】の言葉を耳にして、自身の強みを考え直すこととなる。
一念発起したマァムはパーティーから一時離脱。
かつてのアバンの仲間で拳法の神と謳われた【ブロキーナ】に師事し、普通の武闘家が何年もかかって修得する内容をたった14日で修め、【武闘家】へと転職した。もともとアバンから少し格闘を習っていたらしいが、剣を失ったヒュンケルがわずか5日で槍術に転向しマスターしたのと並ぶスピード転職であった。
これにより、力という強みを伸ばしながら素早い身のこなしも身に着け、さらに回復呪文の素養を活かした必殺技【閃華裂光拳】も習得している。
 
ダイの仲間の一人、【ポップ】にとっては特別な存在で、同じく彼に思いを秘めている【メルル】にとっては恋のライバル。
…のはずなのだが、ポップの不器用なアプローチや距離感が近すぎたのが仇になったか、当のマァムは後々まで彼の好意に気づいていなかった。
紆余曲折を経て、どうやら「友達以上恋人未満」という関係には到達した模様。
 
【バーン】との最終決戦の後、行方不明のダイを探す為、メルルとポップと共に旅に出ている。
 
ポップの見立てによれば、スリーサイズはB88、W59、H90との事。
2歳年下のレオナのスリーサイズはB83、W53、H85だそうなので、マァムの方がほんの一回り大きめな事が判る。年齢や成長期の差か。
武闘家転職後の活動的な姿も含めて、プロポーションの良さは熱心なファンからもよく言及される。
 
なお、【ゼシカ】【ウィッチレディ】並みに胸が大きいにも関わらず、ブラはつけていないらしく、【カールの法衣】に着替える際はメルル共々、上半身裸の状態から直に着ていた。戦闘中、邪魔になったりしないのだろうか…。
マァムがノーブラ派というより、「ダイ」世界にはその手の下着がないのか、他の女性キャラも付けている様子が無い。
 
転職を経たことも含め、ストーリー中に何度か服装が大きく変わっている。
ダイ達と出会った時は、メカニカルな【魔弾銃】と合わせてか、腕まくりした襟付きの作業服にタイツとブーツで頭にはゴーグルを乗せた機械技師のような出で立ち。
クロコダイン戦後にロモス王からDQ3僧侶の服をミニスカート風にしたような赤い【たびびとのふく】を授かり、武闘家転職後は桃色の武闘着で髪型もポニーテールに。【破邪の洞窟】挑戦時には薄手のカールの法衣をさらに大胆にアレンジして動きやすくしていた。
最終決戦では武闘着に戻り鎧化武器の魔甲拳が追加されたが、エピローグの旅シーンでは僧侶戦士時代に似た服装と髪型に戻し、簡素な肩当て防具を着けた姿になっている。

性格

男勝りな勇敢さの持ち主だが、分け隔てのない優しさを兼ね備え、献身的かつ母性的。
男連中と肩を並べて戦闘の前線に立ちながら、仲間を気づかい回復させることもできるパーティーの肝っ玉母さんといった存在感で、
名前も英語で母親を意味する「mom」から来ている。
 
ネイル村を守る中で戦闘経験も積んでいたのか、【クロコダイン】との初戦では【キアリク】弾によるダイの治療や【ヒャダルコ】弾による援護、【フレイザード】戦では不利を悟ってダイを殴ってでも戦線離脱するなど判断力にも優れる。
 
武闘家に転向した後は力の強さに加えて達人級の身のこなしも会得し、最初のバーン戦ではぎりぎりで掠めた【閃華裂光拳】で彼の左腕を破壊した。
不意を突いたレオナや【竜の騎士】の超パワーで渡り合ったダイ以外では、格闘でバーンの体に傷を負わせた唯一の人物となっている。
終盤では新装備の魔甲拳を得たことで肉体の強度を超える敵とも渡り合えるようになった。
拳を守るメタルフィストを装着すれば、普通のパンチでオリハルコンの装甲を破壊。闘気を込めた大技ならオリハルコンボディの敵さえ砕くことができる。
 
ちからとすばやさの基礎能力に加えて、呪文と格闘の複合技など総合的にかなり高い戦闘能力を身につけているが、魂の力でもある「慈愛」は戦いに向かないという一面も併せ持っている。
大切なものを守りたいという気持ちで敵に立ち向かいながらも、戦いそのものは「好きではない」と思っていて、自分に近しい人物が失われるような場面になると戦意を喪失したり、生き残って欲しいという思いから引き止めてしまったりすることもあった。
アバンの仇である【ハドラー】を前にした際には激昂し、実力を弁えずに立ち向かい手酷く返り討ちに遭うなど、冷静に徹しきれない面もある。
経験を積んでからは戦闘で我を忘れるような事もあまり無くなったが、それでも敵味方を問わない優しさを見せたり、仲間が死んだと思い込み無理な突撃をしてしまう、撃破ではなく説得を試みようとするなど、冷徹になりきれない、悪く言えば甘い部分は残し続けた。
このあたりは、マトリフに師事し「常にパーティーいちクールでいろ」という魔法使いの心得を叩き込まれたポップが、内心はどうであれ常に冷静で打算的な行動を心がけるようになったのとは対照的でもある。
 
女戦士どうしの一騎打ちとなったアルビナスとの決戦では、説得を試みる姿を偽善と見做され、愛する者の為なら手段を選ばないタイプの彼女から「虫唾の走る良い子ちゃん」と罵倒されてもいる。
これに対して、アバンの元を卒業する際に諭された「正義なき力が無力であるのと同時に、力なき正義もまた無力」の言葉を思い返したマァムは、"愛や優しさだけでは必ずしも他人を守れない"という決意を新たに立ち向かい、死力を尽くした戦いでアルビナスを打ち破る。
互いの想いの強さを認め合い、アルビナスから「ハドラーの行く末を自分の代わりに見届けてほしい」と遺言を託された時には、禁呪法で作られたかりそめの生命体である彼女の中に一人の女としての愛が芽生えていたことを感じ取り、その最期を看取った。
 
また、時には生命を尊重する慈愛の心が戦いへの決意を生むこともあり、武闘家転職後の一つの山場でもある【ザムザ】との戦いでは、弱い生命はゴミと蔑むザムザに

「生命にゴミ同然のものなんて……ひとつもない!たとえどんな生物でも……それがわからないとしたら……あんたこそ本当のゴミよっ!」

「…なら教えてあげるわ、生命の痛みを」

と激昂し、手加減不能の必殺技である閃華裂光拳も容赦なく叩き込んでいる。
こうした面もまた、間違った考えを持つ輩に怒りの雷を落とすおっかさんというイメージであろうか。
 
そんな慈愛や意志の強さを固めていく成長の一方で、年相応に感情的な面やウブな所もあり、人に与える愛は深いのだが、自分へ向けられる恋や愛に関しては奥手で鈍感。
他の女性に鼻の下を伸ばすポップに度々ヤキモチを焼いたりしているが、彼を異性として意識している自覚もなかった。
【ヒュンケル】に好意を持つ【エイミ】が彼に積極的なアプローチをする所を目撃したのを切っ掛けに自身へ向けられる好意に対して考えるようになり、メルルや【アルビナス】の愛する人を護るための行動を通して「自分へ向けられる愛」についても多くを学び取っていった。
 
スリーサイズからわかる様にスタイル抜群なのだが、そのせいかポップや【マトリフ】からセクハラ紛いの言動を受ける事も多く、胸を指でつつかれたり、揉みしだかれたりする場面が多数見受けられる。
この場合には慈愛なんて何のその、羞恥と怒りでセクハラ相手に容赦ない制裁を与える。
故意か不本意か、ポップがマァムの体に触れてボッコボコにされるのはダイ一行のお約束になっていた。
武闘家に転職してからはダイレクトなお色気描写が減ったものの、力強さとスタイルの良さを両立し、動きやすい服装からのぞく脚線美、激しいアクションによる自然なパンチラなどかえってお色気度は上がるという、思春期の読者に色々な部分が影響しそうなデザインとなった。
 
当のマァムも肌の露出自体にはあまり抵抗がないのか、【ミナカトール】習得のためにカールの法衣に着替えた際は「動きやすくする」といってスカート部分へ下着が見えかねないほど大胆なアレンジを加えている。
かなり際どい形に法衣を作り変えてしまったマァムに対し、ダンジョン攻略に同伴したメルルは露出が過ぎる…と言うか露出が過ぎてポップに悪影響だと御冠になり、普段の大人しさからは想像できないほどに怒り出してしまった。

略歴

幼少期(レイラの発言から、10歳~11歳頃か)にアバンに師事し、戦う力を身に着けてからは故郷のネイル村を守っていた。
村の女の子で妹のような存在の【ミーナ】が、毒のスライム(【バブルスライム】?)の毒に侵された母を治すための【毒消し草】を採りに出たのを探していたところ、たまたま遭遇したダイとポップを助けている。
 
女と分からず胸をつついたポップの顔面に両手で強烈なビンタをぶちかまし喧嘩になるという妙な出会いだったものの、クロコダインに襲われるダイに加勢したことでひとまず和解。傷の手当てをするため二人をネイル村まで案内した。
敬愛するアバンの死をたまたま立ち聞きしてしまい衝撃を受け、またダイ達が魔王軍と戦うために旅をしていることを知り、仲間に加わり世界を救う旅に赴くか村に留まり守衛を続けるかで悩む。
だが、母レイラや長老はじめ村人たちに背中を押され、ダイたちのパーティーに加わる。
 
戦闘も回復もでき、魔弾銃で攻撃呪文も使えるとあって多方面で活躍していたが、フレイザードとの死闘の後、レオナを助けるため無理な使い方をした魔弾銃は破損してしまう。
新たな強敵が出現する中、魔弾銃は修理不能で攻撃呪文を失い、回復呪文の面でもレオナに劣る自分は足手まといになるのではと悩むマァムだったが、マトリフの発言をきっかけに「自分の強みを伸ばす」ことを考え、父親譲りの力を生かせる武闘家へと転職することを決意。拳聖ブロキーナに弟子入りするため、一時的にパーティから離脱する。
この離脱については、後に作者から
「次のバラン編は凄絶な殺伐とした雰囲気になるので、母性的な雰囲気を持っているマァムはその場にそぐわないから、一時退場になった」
という作劇上の理由も語られている。
 
ブロキーナの下での厳しい修行生活を経て転職を果たしたマァムは、腕試しも兼ねて兄弟弟子の【チウ】と共に【ロモス王国】で開かれる「【ロモス武術大会】」へ出場し、優勝賞品【覇者の剣】の話を聞きつけやってきたダイやポップと再会する。
マァムの実力なら覇者の剣を手に入れる事は難しくないと思われたが、初めはダイと【バラン】の確執を知り、親子の殺し合いの道具を手に入れる事になるなら決勝は辞退すると告げる。
しかし「敵として倒したいのではなく、父を越えたい」というダイの純粋な真意を知り、優勝して剣を手に入れることを快く約束した。
大会の裏で暗躍していた魔王軍の一人、妖魔学士ザムザによって剣は奪われたものの、武術大会参加者を実験体として拐おうという企みは見事に阻止し、チウと共に改めてダイ達のパーティに加わった。
この時に披露し、ザムザに致命傷を与えた【閃華裂光拳】はマァムの代名詞とも呼べる技となっている。
 
その後暫くは必殺の閃華裂光拳が通じない特性の敵が多かったため目立った活躍はないものの、さまようよろいを一撃で粉砕したり修行で大岩を砕いたりと、随所で持ち前のパワーを披露していた。
 
数々の死闘を潜り抜けていたある日、ヒュンケルに好意を持つエイミが、彼に積極的なアプローチかけているのを見た際、自分はヒュンケルの事をどう思っているのかと疑問を抱き動揺してしまった。
自分の気持ちが分からないとポップに相談をもちかけたものの、そのポップが自分に好意を抱いてることに気づいていなかったため深く傷つけてしまい、冷たくあしらわれてしまう。
翌朝、ポップの方が謝罪に来たため和解はしたが、決戦を前にして気まずい雰囲気となってしまった。
 
紆余曲折を経た後のバーンパレス再突入作戦では、【ミナカトール】攻防戦の中で死を悟ったメルルの願いを受けたポップがついにマァムの事を好きだと告白。ここでようやく、マァムも自分に向けられる彼の好意を知った。
 
バーンパレスでは【ハドラー親衛騎団】最強の「クイーン」アルビナスとの一騎打ちに臨み、お互いの想いと真の実力をぶつけ合った。
最終的には、危険も覚悟の上で相手の強みを潰すマァムの作戦、そして新武器【魔甲拳】と奥義【猛虎破砕拳】の力をもってたった一人で勝利を掴んでいる。
 
当初、初めて他人から受ける好意に対しどうしたら良いか分からず、戸惑う彼女であったが、【ザボエラ】【毒牙の鎖】の攻撃からポップを命がけで守ろうとしたメルル、そしてハドラーの命を救うため自分の命を投げ打ってでも彼を助けようとするアルビナスとの邂逅を経て、人から愛されるとはどういう事なのか、どう応えればよいのかを学ぶ。
アルビナス戦後にはヒュンケルから諭され、シグマと激闘を繰り広げるポップのもとへ赴き、戦いを終えたポップから改めて告白された際には、ポップもヒュンケルと同じくらい気になる存在だとしつつも、今の自分にはまだ答えが出せないが、最終決戦が終われば一人の男性として見られるかもしれないからそのチャンスが欲しい、と伝えた。
当のポップも、冗談でキスをしようとした時に眼を瞑ってしおらしくなったマァムを見て「脈あり」と称し、激怒した彼女に張り倒されるなどどうにもシリアスに向き合い続けるのが苦手な二人だが、最終話の様子を見るに、少なくとも恋人同士とはいかないまでもほっとけない存在程度には認識しているようだ。
ポップを思うがあまり彼とだけ通じるテレパシー能力にまで目覚めたメルルとのことを考えると複雑であり、彼らの関係がどうなるかはラストまで決まることはなかった。
 
【ミストバーン】戦においては、「閃華裂光拳を命中させたが効果が無い」という異常事態からその正体を掴む活躍をみせたが、ポップとブロキーナが殺されたと誤認した事で激昂し、ミストに単身突撃して身体を乗っ取られてしまった。
ミストの「取り憑いた者を身体の限界まで操る」能力もあってか、この状態では自分のパワーで自分の拳を傷つけつつも【ラーハルト】【ヒム】【アバン】の3人を退けるほどの強さを見せた。
そのミストからも、普段のマァムは敵すら気遣い力を出しきっていないと指摘されている。
アバンに助け出されるまでのごく短時間ではあったが、仲間が敵に操られるという衝撃的な展開に加え、ミストの暗黒闘気で肌が黒くなり、不敵な表情を浮かべて敵対するマァムの姿はダイ大ファンから「ミストマァム」と通称されるなど、知名度の高いワンシーンとなっている。
 
バーンとの最終決戦ではなす術も無く【瞳】の術で宝玉に封印されてしまい、戦闘には参加できずに終わった。
ポップの推測によれば、これはミストとの戦いで受けたダメージが残っていたせいのようだ。
キルバーン戦でかなり消耗していたアバンは瞳の術を逃れ、割と元気だったチウが「レベル不足」という判定で封印されてしまうなど術が効く基準は不明だが、身体能力を限界まで酷使させられたマァムは肉体的にもスタミナ的にもかなり消耗していたし、暗黒闘気で受けたダメージは回復呪文を受け付けないという公式設定もあるため、生きた暗黒闘気であるミストに取り憑かれていたマァムは、アバンのように道中での回復もできなかったと考えられる。
 
バーンの野望を阻止し、無事パレスからの脱出にも成功したあとは、大団円の寸前に現れた最後の敵とも言える「本物の【キルバーン】」に止めを刺すという快挙を成し遂げている。

クロスブレイド

ダイやポップほどではないが1弾、2弾共に複数種のカードが存在するためカードの種類が多いキャラ。
属性は光。必殺技は「フルスイング」と「魔弾銃:○○(○○にはヒャドやギラなど攻撃呪文の名前が入る)」の2タイプ存在する。
共通する点として、通常攻撃はハンマースピアでの攻撃を行うため物理攻撃、必殺技は魔弾銃での呪文攻撃と参照するステータスが異なる特徴を持つ。
(「フルスイング」のマァムのみ通常攻撃も必殺技もこうげきの値を参照する)
そのためステータスはこうげき、まりょくともに満遍なく高いバランス型のキャラとなっている。
特化型であるダイやポップと比べるとどうしても攻撃の威力では劣ってしまうが、反面サポートに優れたスキルを持つことが多い。
特に3Rまで毎ターンHPを回復してくれるギガつよセット同封のマァムは、初心者には大きな助けとなってくれるカードとなるだろう。

DQウォーク

2020年11月開始のコラボイベントにて登場。
クエストの3章1話をクリアすると助っ人として加わり、戦闘への参戦や特定のポイントでの会話等で絆レベルが上昇。
絆レベルは当初から25まで上昇する。
 
魔弾銃により攻撃や回復を行う技を修得している。ホイミショットなどこちらが修得できないものも存在する。
絆レベルを上げることでそれぞれの技のダメージや回復量などが更に上昇する。