【マウス】

Last-modified: 2020-09-24 (木) 23:27:41

DQ5(リメイク版)

仲間になった【おおねずみ】
その実力はおおねずみ相応のものと言わざるをえない。

仲間になる確率

1匹目2匹目3匹目
1/21/321/64

仲間になったときの名前

1匹目2匹目3匹目4匹目
PS2版マウスちゅちゅモカカメムラ
DS版

覚える呪文・特技

ステータス

Lv素早さ身の守り賢さ運のよさ最大HP最大MP経験値
初期15025355206200
最大30120957350802000481427

耐性

強度属性
無効マホトーン、マホトラ
強耐性(なし)
弱耐性(なし)
無耐性メラ、ギラ・炎、イオ、ヒャド・吹雪、バギ、デイン、ザキ・麻痺、ラリホー、メダパニ、マヌーサ、ルカニ、メガンテ・体当たり、毒、休み

解説

幼年時代に出現するモンスターだが、その段階ではモンスターを仲間にできない。
青年期前半には出現せず、仲間にするのはなんと青年期後半の【ボブルの塔】周辺までお預けになる。
 
初期ステータス・成長テーブルは【ドラゴンキッズ】のものをほぼそのままコピペしている。そして、まったくイメージに合わない【ひのいき】を最初から覚えているのは明らかにドラゴンキッズのコピペの消し忘れである。これはさすがにヒドい。
そのドラゴンキッズと比較すると身の守りは僅かに上だが、耐性や特技で遥かに劣っているという有様。
 
状態異常がウリなのだろうが、今作にどくやマヒが通るボスは一体もいない。
同じ異常撒きにしてもエスターク戦に引っ張り出される【ガップリン】とは絶望的な差がある。
 
【装備グループ】はH。【序盤3強】の内の2が属するグループである。
すなわち青年時代前半ならばそこそこ装備品が揃っているが、中盤以降は急激に減少してしまうグループである。
ボブルの塔で初めて仲間にできるこいつに有用な装備品があるかといえば、否である。
 
耐性も悲惨でマホトラとマホトーンに完全耐性があるが、そもそも呪文もMPも0なので全く意味がなく、実質的に全ての属性に対して無耐性である。
  
ついでに使えない事で有名な【今更四天王】の中でも、最も加入可能となる時期が遅いのがこのモンスターである。
ステータス、特技、装備、耐性、加入時期の全てにおいて一切のスキがない圧倒的な弱さは、他の今更四天王程度では相手にならず、公式がわざとやってるレベルの強豪とも余裕で張り合える。
正規プレイで仲間になったところで使い道は無く、即預かり所行きとなる。
 
一応、正規のプレイではないもののPS2版の【オープントレイ技】では仲間になりやすく早熟型なのも相まって序盤のエースとなり得る性能を持つ。
こちらではドラゴンキッズよりも加入が早く、序盤加入ということで装備グループも活かせる。
通常プレイとは比べ物にならないほど役に立つため、バグ技ありきながらようやくその真価が発揮できたと言える。
DS版?お察しください……。
どうしても使いたければ種を注ぎ込んであげよう。
 
ちなみにこの装備グループは【けがわのマント】を装備することができる。
装備させたその姿を想像すると、実力の低さも含めてまさに【怪傑大ねずみ】のイメージになる。
また、【チウ】と名前をつけてあげたプレイヤーもいたかもしれない。