【マダム・デオドラ】

Last-modified: 2020-09-15 (火) 08:32:10

DQMJ

ジョーカーに登場するキャラクター。
フルネームはデオドラン【Gピット】の人によると「デオドラ・ゲブズリン」というらしい。
名前のとおり【デオドラン島】の主であり、恐らく【ルドマン】に匹敵する、超がつくほどの大金持ち。
バトルGPの開催も彼女がスポンサーになっている。デオドラン島に上陸したばかりのころに人々の話を聞くと、
物腰柔らかで美しい貴婦人のような人物をイメージさせられるが、屋敷に入って階段を上った先に座っていたのは
ドレスを着込んだ【ムドー】似のおばさまだった。 顔は【テンツク】っぽい。
ちなみにこの島のGピットにいるとあるあらくれにデオドラン島に来てすぐに話しかけ、発生する選択肢にいいえと答えると、
「新モンスターを見るいい機会だぞ」と返される。言いたくなるのはわかるが…
ゲーム中ではっきりと公言はされていないが、バトルGPの職員の話を聞くと【アロマ】の母親であることがわかる。
アロマGPにマダムン・ガーデンが含まれていないことに対して、アロマと彼女は不仲なのではないか、と訝しる者もいる。
それでもアロマが【カルマッソ】の後釜におさまることができたのは彼女の力によるものである。
 
館の中には彼女のものと思われる美しい女性が描かれた肖像画が飾られているが、彼女の昔の姿なのか、DQ8の【チャゴス】王子の肖像画のように本人の本当の容姿を無視しきった捏造なのかは定かではない。というかモロに2のアロマである。
仮にデオドラ本人ではないにしても、血縁関係は何かしらある可能性が高い。

DQMJ3P

まさかのゲスト登場。
正体を明かした【キング】の代役として【ティコ】に連れてこられる。
メダル収集を担当するが、ちゃんとこれまでキングに渡した分は引き継がれる。
全滅すると「私の抱擁で傷を癒し~」と言ってくるが、実に嬉しくない。
【うみうしひめ】【エンプーサ】といい、設定が矛盾するキャラの一つである。
 
ところで彼女が連れてこられた世界では、の方は幽霊になって大魔王の傀儡になってしまっているのだが、知らない方が幸せだろう…。