【マホトラおどり】

Last-modified: 2018-02-14 (水) 03:47:06

概要 Edit

6から登場した特技。マホトラ踊り。
文字通り【マホトラ系】に属する踊りで、【ふしぎなおどり】の上位互換にあたる。
【マホトラ】と同じ効果がある踊りで、敵のMPを減らし、その分自分のMPを回復することができる。
吸収量は基本的にはレベル依存でマホトラと全く同じ。
マホトラと異なり呪文ではないので、呪文封じ状態でもMP回復を図れる便利な特技!
……のハズなのだが、シリーズを通じて非常に地味である。
ふしぎなおどりはDQ2の鬼畜仕様などで記憶に残っている人も多いのだが、
上位互換なのに下位種よりも何故か不遇な立ち位置にある特技の一つ。

DQ6 Edit

【踊り子】★7で習得できる他、【スーパーテンツク】がレベル10で覚える。
MPを減らせる量は(Lv/4)+5。
 
普通にプレイしていても誰かしらが踊り子で習得している可能性が高く、
スーパーテンツクも仲間になりやすいモンスターなのだが、
踊り子もスーパーテンツクもこの踊りよりも早く強力な【メダパニダンス】を習得できるためか非常に印象が薄い。
また、魔法使いらにとってのマホトラと異なり、
この踊りを習得するキャラクターはそもそもあまりMPを消費しない戦闘スタイルになりがちなので、
この踊りが必要となる機会そのものも少なくなりがち。
敵側の使用者も誰も居ないということも、印象を薄くしている要因の一つだろう。
 
【ばくだんいわ】をハッスルダンス役にしている場合、【メガザル】で消し飛んだMPを補給できる生命線となる。
他にメガザルを覚えるパラディンで使う場合は、呪文のマホトラの出番になるだろう。

DS版 Edit

スーパーテンツクが仲間にならなくなったので、必然的に踊り子でしか習得できなくなった。
より立場が悪くなったとも言えるが、大して気にならないほどもともとの印象が薄いのが実情。

DQ7 Edit

【踊り子】【盗賊】【職歴技】になっている他、【アイラ】が最初から覚えている。
減らせるMP量は前作と同じ。
 
わざわざ職歴技で覚えるほどのものではなく、アイラが使う機会もやはり乏しい。
敵では【パペットマン】とボスの【エテポンゲ】が使用する。

3DS版 Edit

職歴技の廃止に伴い、【スーパースター】★2で習得するようになった他、
マホトラ共々減らせるMP量がレベル依存ではなく5~12で固定になった。
覚えにくかったPS版と比べて習得する機会こそやや増えたが、
特技の仕様変更に伴いアイラ以外はスーパースターに就いている状態でないと使用できなくなったため、
使用されなさはほとんど変わっていない。
 
また、【自力習得特技消失バグ】の発生対象にもなっている。
他の対象特技と異なり、バグの発生条件的に一切対応策が存在しない状況にあるが、
Ver.1.1の更新パッチを当てる事でバグそのものを修正することが可能。

DQ10 Edit

一部の仲間モンスターも覚える。
詳しくはこちらを参照。

DQ11(3DS版) Edit

敵専用特技。本作ではふしぎなおどりにもMPを奪う効果が付いた為、こちらは全員のMPを奪う特技になった。
と言うより、PS4版の【すごくふしぎなおどり】が3DS版ではこの名称になっているだけである。
PS4版ですごくふしぎなおどりを使う【タコメット】系統の他、【ゾンビマスター】も使用する。

DQM Edit

不思議な踊りを覚えたモンスターが一定のレベルと能力値に達すると、
ふしぎなおどりが進化してマホトラおどりになる。
かなり序盤から使える上に、モンスターズでは殆どの特技がMPを消費するため、本編よりはかなり役に立つ。
また、本家マホトラはレベルが上がると【マホキテ】に進化してしまい、使い勝手が変化してしまうために、
高レベルモンスターが能動的にMPを回復する唯一の方法として、序盤はそれなりに重宝する。
まぁ「序盤は」なので、すぐに忘れ去られる運命にあるのだが。

DQM2 Edit

マホトラがマホキテに進化することはなくなったものの、ふしぎなおどりの進化系としての存在を堅持。
【連携特技】【まりょくのうねり】が使えるので、
敵の即時無力化の秘策として通信対戦用のモンスターですら仕込まれていることも。
ジョーカーでは遂にふしぎなおどりからの独立を果たしたようだ。

イルルカ Edit

魔法でも体技でも、無論剣技でもないので各種霧で封じられないというイニシアチブを得た。
ただしうっかり【冥界の霧】の影響下で使用すると、吸った分だけ自分のMPも減る