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【ミルドラースの地図】

Last-modified: 2017-09-03 (日) 10:40:47

DQ9 Edit

9のドラクエ歴代魔王と戦える【宝の地図】の一種「【大魔王の地図】」の一つ。
5のラスボスである【ミルドラース】と戦える地図。
レベル16以上のデスピサロを倒すと、入手できることがある。

所持アイテムと確率 Edit

Lv所持アイテム1所持アイテム2所持アイテム3
アイテム確率アイテム確率アイテム確率
1~3【ちいさなメダル】100%【グランバニアリスト】15%【ブルーオーブ】5%
4~820%
9~1525%6%
16~25【グランターバン】20%
26~4025%7%
41~56【グランバニアのくつ】20%
57~6825%8%
69~80【グランバニアローブ】15%
81~9020%9%
91~9925%10%

使用特技と特性 Edit

行動パターン(Lv41以降) Edit

AパートBパート
タイプ【偏向性ランダム】偏向性ランダム
【判断力】00
Ac1通常攻撃メラガイアー
Ac2暗黒のきりイオグランデ
Ac3ルカナンれんごく火炎
Ac4めいそういてつくはどう
Ac5マホカンタ痛恨の一撃
Ac6BパートへAパートへ

※Lv57未満では暗黒のきりを使わない。

耐性、パラメータ Edit

耐性
弱点風属性(倍率150)、MP吸収
弱耐性スポットライト
強耐性土属性(倍率50)、攻撃力低下、守備力低下、呪文耐性低下、くちぶえ
パラメータ
LvHP攻撃力守備力素早さ経験値、ゴールド
1750069052017066600,2490G
25889781957419184564,3162G
5010630978637215108448,4055G
75127001168706242139077,5200G
99150661386780272176591,6602G

解説 Edit

最初から第2形態(怪物形態)の状態で出現する。
原作と違って最初から完全2回行動。攻撃力はデスピサロや【竜王】よりも高く、痛恨の一撃のダメージはLv1でもなんと650前後。
固有スキルによるHPの底上げ無しでは、ほぼ一撃で倒される。世界樹の葉を持っておくのも忘れないように。
Lv40まで使うメラゾーマとイオナズンは必ず暴走し、更に灼熱による全体攻撃や、ルカナンも唱える。
レベルが上がるとマホカンタや凍てつく波動、煉獄火炎を使ってくるようになり、攻撃呪文もメラガイアーやイオグランデにパワーアップ。
瞑想でHPを500回復したりもするが、これはあまり気にしなくていいだろう。
Lv41以降は他の魔王と同じく完全3回行動になり、Lv57以降は【暗黒のきり】でこちらの攻撃力と攻撃魔力を下げてくる。
一方で、素早さはLv1で170、Lv99でも272と全魔王中最低の値。やはりメタボだからなのか。
そのため味方側がほぼ先に行動でき、コンボによる大ダメージを狙いやすい。
固有スキルや装備品でパラメータの底上げをした回復役なら、競り負ける事はまず有り得ない。
 
なお、原作とは違って呪文攻撃全般が有効ではなく、
更にLv4という低レベルでマホカンタを使い始めるため、迂闊に呪文を使うと跳ね返されてしまう。
風属性が弱点なので、ストームフォースをかけてひたすらはやぶさ斬りで攻撃するのが有効。イオ系呪文も軽減できるので、その面でも楽になる。
レベルが上がるほどルカナンの効果は厳しくなるので、【てっぺきのレギンス】【ラッキーペンダント】でパラメータ低下を防ぐといい。
パラメータ低下を除いたほぼ全部の状態異常に完全耐性を持つので、たたかいのうたやフォースで固めたら一気に攻め倒すのがベスト。
攻撃自体は激しいものの、かなりの高レベルが相手でも、最初からマホカンタ等を使うなどの戦法をとればそれなりに勝率は上がる。
特にイオグランデの全返し(逆デルタアタック)は非常に効果的で、イオグランデ4発分のダメージを与える。
こいつの高レベル討伐のダメージソースの大部分は呪文反射となるだろう。
 
討伐モンスターリストの2ページ目では、「おそるべき 知恵のもちぬし」とあるが、【判断力】の低さ(頭の悪さ)は魔王の中でダントツと言えるほどである。
例えば、
・1ターン以内に【マホカンタ】を複数回使用する。
・HPが満タンなのに【めいそう】を使用する。
・パーティ全員で【ミラーシールド】を使っても、平気で【イオグランデ】などを連発してくる。
【といきがえし】を複数キャラが使っているのに、容赦なく【れんごく火炎】を吐いてくる。
【いてつくはどう】の使用タイミングが適当。(使用頻度は低いものの、これまたマホカンタと同じで連発したりもある)
 
原作でこうしておけば【オホホホ。それで わたしを たおしたつもり?】と同じ意味で存在感を残せたかもしれないが…ただ悪い意味で名を残すタイミングを誤ったと思われる。
まあ、リメイク版のDQ5でも自分でかけたルカナンをいてつく波動で消し去る上に守備力無視の痛恨の一撃を放って来たりするのだが。
 
倒すと相手のレベルに応じて【主人公(DQ5)】のコスプレ装備が手に入る他、最強武具の錬金材料である【ブルーオーブ】を落とす事もある。
5主人公のコスプレ装備は、Wi-Fiショッピングを除けばこいつからしか手に入らない。
 
なお、話しかけた時のセリフの開始が「しかし、不幸な事だ」(第2形態変身前のセリフの途中)からで、何故か不自然。
まぁ、「さすがだな、伝説の勇者とその一族たちよ。」からだともっと不自然だが。
更に「勇者などという たわけた血すじを」とも言うが主人公は元天使であり勇者でも特別な血筋を持つわけでもない。
それなら第一形態の台詞はどうだろうと考えると

「ついにここまで来たか。伝説の勇者と その一族の者たちよ。
 私が誰であるか、そなたたちには 既に分かっていよう。
 魔界の王にして 王の中の王ミルドラースとは 私のことだ。
 気の遠くなるような 長い年月を経て 私の存在は 既に 神をも超えた。
 もはや 神の封印をとくのに エルヘブンの 民の力など 要らぬわ。
 さあ来るがよい。私が魔界の王たる 所以を みせてやろう」

…前置きが長い上にやっぱり「伝説の勇者とその一族の者たちよ。」があると不自然である。
エルヘブンの民云々も原作を知らなければやっぱり不自然である。
その2つをカットすれば良さそうな感じもするが。