【ミレーユ】

Last-modified: 2022-06-12 (日) 07:14:40

パーティメンバー:DQ6
【主人公】【ハッサン】―【ミレーユ】―【バーバラ】【チャモロ】【テリー】【アモス】【ドランゴ】

概要

【ドラゴンクエストVI 幻の大地】に登場する女性の仲間キャラクター。
のちに外伝作品【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド】で弟が主役に大抜擢されたため、姉である彼女もライバルキャラとして出演することになった。
また、DQ9では【スペシャルゲスト】として配信されていた。
英語版での名前は、海外での初登場となったDRAGON WARRIOR MONSTERSではMilayou。DS版DQ6以降ではMillyで、さりげなく弟と韻を踏んでいる。
ちなみに、ミレーユ(Mireille)は見る、賞賛するという意味のプロヴァンス語が由来のフランス語圏の女性名である。

DQ6

夢占い師【グランマーズ】の助手を務めている謎の女性。
さすらいの剣士【テリー】の姉でもある。
 
誰もが振り向くほどの美しい容姿をしており、物腰も落ち着いた大人の女性。
腰まで届く長い金髪に、涼しげな緑色の瞳をもつ。
髪の色も瞳の色もテリーとは異なるが、リメイク版で鏡を見た際の台詞によると、「目元が似ていると言われる」らしい。
背中には蝶の翅のように広がる長いリボンを付けている姿が特徴的。
 
CDシアター版でのCVは久川綾(旧ダイ大の【レオナ】役)、ライバルズシリーズにおけるCVは田中理恵。

キャラクター

グランマーズの占いに従い、下の世界の【サンマリーノ】港の乗船口で透明人間状態の主人公とハッサンに出会う。
何故そこにいたかは、船着場の酒場で話を聞けば大方察しは付く。
仲間に入っても、【ゆめみのしずく】を入手し、主人公達の姿が皆に見えるようになるまでは戦闘に加わらず、【夢見の洞窟】では歯痒い思いをさせられた人も多いだろう。ただしリメイク版ではNPC扱いでちゃんと戦闘に加わってくれる
なお、彼女自身は主人公とハッサンに出会った時点で既に実体を取り戻しているのだが、その過程は語られていない。
ゲーム内での肩書きは【なぞのじょせい】【テリーのねえさん】(リメイク版では「テリーのあね」)となる。
テリーが仲間になると変化するのだが、他のキャラと比べると少々主体性に欠けた感じ。弟想いということなのだろう。

ミレーユの過去について

出身は【ガンディーノ】だが、彼女の過去は非常に辛いものとなっている。
元々孤児だった少女時代の彼女は、テリー共々とある夫婦の元で暮らしていた(実の両親については不明)。
だが、当時のガンディーノの情勢は国王とマフィアの【ギンドロ組】とが組んでの悪行三昧で荒れに荒れており、ミレーユはその美しい容姿ゆえにギンドロ組の目に留まり、国王への献上品として連れて行かれてしまう。
何の力も無い一市民だった彼女の養父母は、国王の後ろ盾の下に幅を利かせるギンドロ組の要求に抗い切れず、半ば無理やり代金を掴まされるような形で彼女をギンドロ組に売ってしまったのだ。
そうして王の妾として献上されるのだということは周知の事実で、養父母はそれ以降後悔の日々を送ることになる。
そしてテリーとはその際に別れたきり、その後は互いに生死もわからぬ離れ離れの人生を送っていた。
 
だが、あまりに美しい容姿を持つ女性は当時の王妃(現皇太后)の嫉妬を買い、奴隷の身分へと落とされていった。
そして、奴隷にされた女性たちは城の地下の牢屋に幽閉され、その大半がそのまま死んでいったという。
ミレーユもそんな女性たちの一人で、国王に手をつけられたか、そうでなかったかは明言されていないが、地下の牢屋へと送られた。そこで出会った囚人の老人が彼女に何か不思議な力を感じ、彼の助けで逃亡に成功したのだった。
この時に老人から託された笛が、【プロローグ】で吹いていたあの【オカリナ】である。
 
その後、どういった過程でレイドック王子である主人公(とハッサン)に出会い、共に旅をすることになったのかは不明。主人公の過去の記憶では、ハッサン加入のエピソードはあっても記憶の中にミレーユは一切出てこないのだ。
ともあれ3人で件のオカリナを用いて【ムドーの城】へ向かったが、【ムドー】幻術の前に敗れる結果となった。
 
前述のとおり、彼女は『ガンディーノを脱出してから主人公達と出会い最初にムドーに挑む』までの期間と、その『ムドーに敗北してからグランマーズと出会い本来の自分を取り戻す』までの期間の描写が一切存在しない。
どのくらいの期間城に幽閉されたのか、ガンディーノを脱出した後どうやってレイドック地方まで来られたのか、どんな理由があってムドー討伐に参戦したのか、そしていつグランマーズと知り合ったのだろうか。
いろいろ推測はできるだろうが、公式で語られていないためあくまで推測の域は出ない。
そういった意味では、プレイヤーにとっても【謎の女性】と言えるかもしれない。
 
なお、「弟を探す」という目的で旅に出ておきながら、テリーに会っても全くノーリアクションだったことを、謎として指摘されることがある。
だが、ノーリアクションだったのはせいぜい【アークボルト】で出会った時くらいのもので、【氷の洞窟】で出会った時にはテリーの名乗りに驚いている。ついでに言えば、DS版ではアークボルトでテリーとすれ違った際に仲間会話をすると「……?」とのメッセージを示すので、完全に無反応だったというわけではない。
単純に、アークボルトでの一件の間は、「剣士テリー=自分の弟のテリー」だと気付かなかっただけなのだろう。
……もっとも、その段階でテリーの名前を耳にしたはずなのに、氷の洞窟での名乗りに新鮮に驚いているという謎は残るが。
 
またガンディーノの養父母を見ても無視しているようにも見えるが、恐らくミレーユ自身も何と声をかければいいのかわからないのではないだろうか。
ちなみに、ガンディーノ城下町では一切無言と勘違いしている人もいるが、あまり喋らないだけで、ときどき喋ることもある。
 
世界に平和が戻ったあとは、テリーと共にガンディーノに帰郷し、養父母と再会を果たして和解。
その後正式にグランマーズに弟子入りし、夢占い師として新たな人生を歩み始めることになる。

能力

Lv素早さ身の守り賢さかっこよさ最大HP最大MP経験値
初期512352545406350354
最大993004502004101307008009091929

・かっこよさは装備品の補正を除いた数値
 
ステータスは「素早さの高い【僧侶】」という感じ。素早さは人間キャラの中では最も高い。
DQ6の雑魚敵・ボスにおいては「この敵に先手を取れるのはミレーユのみ」「ミレーユでも先手を取れるかどうか厳しい」などと、ミレーユを素早さの基準にして紹介されることも多い。
ただし、他のキャラよりは頭1つ抜けて高いとは言え、DQ3の武闘家や盗賊、DQ4のアリーナの様に他をぶっちぎるほどではないため、職業や装備次第では他のキャラに劣ることもしばしばある。
クリアレベル以降の伸びが特に大きく、Lv99まで上げれば素でカンスト近くまで伸び、その数値は【はぐりん】やSFC版最強の仲間【カダブウ】に次ぐ。

自力習得する特技は回復呪文とヒャド、イオ、他に補助呪文をいくつか。
序盤では貴重なホイミ・ベホイミ&スカラ要員で、ボス戦では無二のありがたさを誇る頼れるお姉さんである。
また今作ではプレイヤーが初めて攻撃呪文が使えるキャラでもあり、序盤の立ち位置は【賢者】と言ったところ。
その素早さを活かして敵に先んじてスカラやラリホーを掛け、更にHPの減ったキャラにピンポイントで回復呪文を掛けられるパーティの重鎮。
 
全人間キャラの中では後衛向きのステータス傾向なので、中盤以降も基本的には高い素早さを生かして補助や回復を任せると戦闘が楽になるだろう。
最大MPが高い上に【やまびこのぼうし】も装備可能なため、呪文を使わせるのに向いている。
また、意外なことに【はじゃのつるぎ】【らいめいのけん】【きせきのつるぎ】などの剣も装備可能で、ムドー戦前後や終盤は直接攻撃で戦わせてもそこそこのダメージを見込める。
 
ただし防具に関しては「装備できる盾が非常に少ない」という欠点がある。
同じ女性であるバーバラと比較しても、そちらと異なり【まほうのたて】が扱えないため終盤まで【おなべのふた】【シルバートレイ】などで凌ぐしかないという厳しい状況を強いられる。
一方で【せいれいのよろい】【しんぴのよろい】を装備できるのでこれらを優先的に回してあげるとよい。ただしチャモロと両方スタメンに起用する場合は中盤これの取り合いになる。
海底神殿で守備力は劣るが耐性の優秀なマジカルスカートを拾えるのでこちらを使うのも良いだろう。
兜に関しては序盤に手に入る【うさみみバンド】を長期間つけっぱなしとなるだろう。これ自体は【てつかぶと】を上回る守備力をほこるが、中々装備できる上位の兜が出てこないので【かぜのぼうし】が手に入ったらこれを優先的に回してやりたい。
終盤にプリンセスローブ、ドラゴンローブ、黄金のティアラ、【みかがみのたて】【メタルキングのたて】を入手すれば耐久はかなり改善される。
リメイク版では水鏡の盾を湖の穴で拾えるので装備品は少ないが逆に言えばお金はほぼかからないとも言える。
 
またSFC版では、混乱・踊り封じに完全耐性を、バシルーラ・マホトラ系に弱耐性を持っている。
混乱耐性のおかげで、いくつかのボス戦では非常に頼りになる存在である。
余談だが、【ドラゴラム】で変身してしまうと、解除されないかぎりその戦闘中は混乱耐性が消えてしまう。
どの職業を目指すにしても、高い素早さと踊り封じ耐性を生かすために、一度は踊り子に寄り道してメダパニダンスを覚えておくと便利である。

【賢者】
素直に役割を持たせるなら賢者を目指すといいだろう。
高い素早さを活かして、攻撃・補助・回復と、縦横無尽に立ち回ってくれる。後衛職ゆえ耐久系ステータスに無視はできない程度のマイナスがかかるが素早さ+5%は基礎値が高く僅かなプラスでも先攻を狙いやすいミレーユと好相性。
賢者として育てる際に必ず立ちはだかる壁として、魔法使いの下積み期間があるが、他のキャラの育成と相談しながら、馬車の中でじっくり育てるのが基本。
魔法使い僧侶どちらから始めるか中々悩ましい。蘇生呪文を確保する為に僧侶を先にすると、序盤の基礎ステータスの低さ、その後の魔法使いの悲惨な補正に泣かされる。魔法使いを先にすると僧侶期間に実用範囲の耐久に収まり中盤に攻撃呪文役として活躍できるが回復が長期間ベホイミ止まりとなりやすい。また、基本職の間は素早さが僅かながら下がってしまうのも意識しておこう。やはり他後衛とセットで考え上手く回して行きたいところ。
【パラディン】
誰を就けても強い職業だがやはり僧侶の呪文は取っておきたいミレーユは賢者以外ならこれがオススメ。攻撃役でなく回復役としての素早さと耐久補強の意味合いが強いが先制で【しんくうは】をバラまいたり、下級職の武闘家の特技も優秀なのでそこそこ攻撃参加できる。
転職直後は僧侶のパラメータ補正による弱体化がかなり効いてくるので、先に武闘家をこなすのがオススメ。力は主人公より二回りほど劣るが、この時期は【はじゃのつるぎ】【つきのおうぎ】などの優秀な武器にも恵まれるので特技の優秀さと合わせてカバーできる。攻撃力に依存しない【かまいたち】などもある。素早さに若干のプラスがかかるのも良い点。
MPは半減するが他キャラのゲントの杖と併用すればボスでのベホイミ、スクルト役も何とか持たせられる。武闘家を極めたあとの僧侶の時期は無理してスタメンに起用する必要もないが、パーティの戦力次第では最後尾あたりに配置すれば耐えられる程度の耐久力はある。
晴れてパラディンになった後は、上記のしんくうはが主な攻撃手段になるが、バギ系耐性のある敵対策として【きせきのつるぎ】を渡して【せいけんづき】【まわしげり】の火力を底上げしてやるのも悪くはない。パラディンを極めた後、もしくは必要に応じて途中から賢者ルートに切り替えてもよいだろう。
また、しんくうはだけ覚えさせて戦士→バトルマスターという転職パターンも無くはない。さすがに最初に目指す職としてはオススメできないが、僧侶を経由しておくことで戦いの幅がひろがる。終盤は彼女にも強力な装備ラインナップが揃うため、一通りの回復・補助が使える状態で肉弾戦もある程度こなせる。
【スーパースター】
他の後衛キャラに魔法を任せるのなら、ミレーユはスーパースターを担当するのもお勧め。
素早さを生かして雑魚戦闘では先制【メダパニダンス】で敵を弱体化、【いなずま】による削り、ボス戦では【ハッスルダンス】でいち早く味方の態勢を立て直すことができる。僧侶に就ける事が多い為に忘れがちだがベホイミ、スクルトを常に扱えるのも独自のポイント。また戦略として計算に入れるのは少々無謀だが【メガザルダンス】【せいれいのうた】で蘇生を行えるのも頭の片隅には入れておこう。
この職自体のステータス補正は芳しくなく、遊び人期間は戦力外となってしまいがちだが、踊り子の素早さ+30%は上級職を含めトップクラスなので、イオやヒャドの威力がそれなりに活きるダーマ直後は僧侶より動きやすいケースも。
SFC版では踊り封じを受けない体質のおかげで、封じを気にせず踊れる点も魅力。攻撃手段に乏しく、またせっかくの高いMPが活かせないのはもったいないので魔法使い★1のメラミは覚えておきたい。
【魔法戦士】
後衛タイプの例にもれず魔法戦士の道を歩んでみるのも悪くない。
回復呪文こそベホイミ止まりになってしまうが、下級職の魔法使いで覚える攻撃呪文の火力が優秀なため、攻撃面で十分な活躍が期待できる。賢者と比較した場合は、総合的な呪文のレパートリーで劣る代わりにそこそこタフな点で優れる。賢者とのHP補正値の差は10%だが後衛キャラはMPよりHPが足りない場面も多く基礎値も他ステータスより数値が高いのでこの差は意外と大きい。最終的にやまびこメラゾーマを使えるようになるのもいい。
補助呪文も自力で覚えるスクルトに加えてルカナン、バイキルトが加わるので基本となるものは一通りそろう。
攻撃力については主人公より力が30程度低いことが響いて戦士職で覚える剣技を中盤ほとんど活躍させられないのが難点だが、あくまでも呪文職で剣技はオマケと割り切ればそこまで悲観するほどでもない。
欠点は下積み期間をどう凌ぐか。どのみち打撃には大して期待はできないので、先に魔法使いにして早いうちに火力の高い呪文を覚えさせたい。
魔法使いを極めるまでずっと馬車の中で過ごさせるか、シナリオを進めるときだけ戦士に切り替えて出てくるか、パーティの戦力事情にあわせて運用するとよい。
晴れて魔法戦士になるころには【きせきのつるぎ】【らいめいのけん】を優先的に回してやるか、カジノで頑張って【はやぶさのけん】を入手する手もある。いっそ打撃はある程度諦めて終盤に【たいようのおうぎ】を買うまで【つきのおうぎ】か余った【プラチナソード】あたりで我慢してもいい。
魔法戦士を極めた後に目指すべきは普通なら賢者なので、まだ打撃の火力を気にする必要性は低い。
もちろん、先に賢者を極めて、レベルや装備に余裕が出た終盤にこちらを目指すという選択肢もあるのでお好みで。

 
上記以外に素早さの高さからドラゴンとの相性も良い。パラディンのルートから入れば力の補正も活かせるので、ドラゴンのさとりの数が限られる状況でも優先して就ける価値はあるだろう。
またオススメとは言い難いが、他に任せる仲間がおらず、ミレーユを主力メンバーに勘定しないのなら彼女にレンジャーを任せてもよい。
不意な死者が出たり、スタメンの下積み期間のやりくりの都合で馬車外に出す必要が生じた場合も、素のパラメータが高くべホイミまでの回復呪文を自力で習得するため最低限の働きはできる。
AIに任せれば、敵よりも早く【あまいいき】【おたけび】でうまい具合に動きを止めてくれるだろう。
必ずしも彼女である必要はないが、仲間モンスターの勧誘に本格的に力を入れるスタイルなら、できれば主人公以外でそれなりに実力のあるキャラのうちの誰かを【魔物使い】につけておくと勧誘作業が多少効率的になる。
他の職業を経ずに最初にレンジャーを目指すとやはり下積みも含めて2軍かせいぜい1.5軍の域は出ないので、あくまでもパーティ全体のバランスを考えて人選を検討するとよい。

かっこよさ

かっこよさは初期値では40と断トツで高く、町の人々がおもわず振り返るほどの美人という設定を反映したものとなっている。
その後も、クリアレベル帯では、素のかっこよさはパーティで一番の数値を維持し、弟のテリーと並んで格好いいキャラの代名詞となっている。
しかし、装備できる武具(特に盾)がかなり限定されるため、実は中盤でのトータルの数値では男性キャラに劣る。
【ベストドレッサーコンテスト】も、狭間の世界突入前までは優勝は極めて難しい。
カジノ景品の【はやぶさのけん】や、スライム格闘場Gランク景品の【メタルキングのたて】など、入手難度の高い装備を身につければ、ようやく優勝の目が見えてくるが、早期クリアを目指すなら、もっと手軽に優勝できるバーバラに任せたほうがいいだろう。
また、かっこよさの成長率も他と比べてさほど高いわけではなく、Lv68を超えるあたりでバーバラに抜かされて二番手に落ち着く。
SFC版の公式ガイドブックでもセクシー系衣装で着ているのは【おどりこのふく】のみで、それ以外はバーバラが着ている。
因みに胴体部アイテムを【きぞくのふく】以外を拾えるアイテムのみ縛りをすると、前半最大の山場、【ムドー】戦の装備は破邪の剣、踊り子の服、【うさみみバンド】【きんのブレスレット】で戦うことも可能。
まるっきり露出度の高いお姉さんである。

習得呪文

遊び一覧

熟練度戦闘行動効果
★1化粧直し効果無し
★2流し目敵1体を1回休みにする
成功率は休み耐性に依存する
★3枝毛切り効果無し
★4手紙書き効果無し
★5ベリーダンス敵1グループを混乱させる
成功率は混乱耐性に依存する
★6子守歌敵1グループを眠らせる
成功率は眠り耐性に依存する
★7占い敵単体に会心の一撃
成功率は休み耐性に依存する
★8女王様ごっこ敵1グループに鞭による通常攻撃

※ミレーユ限定の遊びは太文字にて表記
※リメイク版でミレーユ限定は赤文字にて表記
 
「枝毛きり」「手紙を書く」「ベリーダンス」「占い」の4種類がミレーユ専用。
大人な女性のイメージからか、遊びのラインナップもいわゆる“お遊び”は少なめで、身嗜みに気を使うなど落ち着いたものが多い。
が、そんな彼女も『遊びの鉄人(★8)』にまで到達すれば盛大にはっちゃける様子。
占いと踊りというところから、モンバーバラの姉妹との繋がりが感じられるものの、公式での言及等はない。
なお、「女王様ごっこ」を嗜み【魔物使い】の公式イラストでもムチを持っている彼女だが、実際に装備できるムチ系武器は【いばらのむち】だけだったりする。
ちなみに「化粧直し」「流し目」「子守唄」「女王様ごっこ」は、他の使い手がスライム系以外のモンスターしかいない。
そのため、リメイク版では図らずも全ての遊びが彼女専用という超特別待遇状態になっている。

リメイク版

会話システムではグランマーズを気にかけたり、猫や犬にも挨拶するなど、
イメージ通りの優しいお姉さんキャラである。
ただし、ガンディーノでミレーユを連れて歩いても彼女はほとんど会話に参加しない(いつもより「…」が多いので沈黙していること自体がセリフなのだが)。
 
SFC版で明かされなかった空白期間についてはリメイク版でも一切語られることはなく(そもそもDS版で追加されたシーン自体がほとんどないのだが)、そのためレイドックやサンマリーノの大工関係のイベントで彼女と会話をすると矛盾点が見えてしまう。
主人公やハッサンに記憶が戻らないうちに余計なことを言わないようにしていたのは彼女なりの優しさなのかもしれない。
彼女自身の出自が結構キツイものだし。 
夢見の洞窟ではNPCとして付いてくる場合、SFC版では戦闘に加わらなかったのに対し、リメイク版では命令不可ではあるが戦闘に加わってくれるため、攻略が楽になった。
一方で、「人間キャラは全員耐性なし」という仕様変更で「絶対に混乱しない」という大きな特徴が失われてしまった。
このため夢見の洞窟の時とは逆に【アモール北の洞窟】ではSFC版の時よりもやや運ゲー要素が強い。

スマホ版ではテリーの大幅テコ入れにより、クリアレベル帯ではパーティー最速の座を譲る事に。
またテリーが僧侶もマスターしたことで、高速で回復・補助を行うという役割で競合するようになった。
MPが豊富で呪文寄りのミレーユに対して、HPや装備の差で耐久に勝るテリー、といった感じ。
立場が脅かされることになったが、散々ネタ扱いされてきた弟が活躍できるのであればミレーユも本望だろう。
しかしテリーの成長率が低すぎるせいで、素早さはレベル60あたりででミレーユが再逆転してしまう。

漫画版

漫画版【ドラゴンクエスト 幻の大地】でも、ボッツ(主人公)やハッサンと顔を合わせたのは、オリジナルと同じくサンマリーノ。
ボッツとハッサンは姿の見えない状態だったが、一緒についてきた【ぶちスライム】【キズブチ】だけは姿が見えていたことで、町の人に追われているところを助ける出会いとなっている。
原作同様に美しく、スタイル抜群の女性として描かれているが、時折茶目っ気を見せるところもある。
その美貌は、ボッツとハッサンが一目で彼女に見とれ、夢見の洞窟へ行く際には、グランマーズがミレーユが同行する旨を伝えた途端、二人ともやる気をおこした程である。キザなキャラであるアモスには、「女神様」と呼ばれている。
 
ボッツとハッサンにはじめて出会った際には、「澄んだ目をしている」と好評価であったが、その後、二人が「世界は巨大な亀の上に乗っている」という迷信を信じているのを前にして、思わず二人を「真のバカ」とツッコんでしまった。しかし、通りすがりで偶然その話を耳にしたテリーも、同じくその話を真に受けているのだが。
以降、時折コメディな空気にも順応する姿が描かれた。
 
養父母の存在は描かれておらず、幼少期はテリーと二人だけで暮らしていたような描写がある。
また、暮らしていたのはガンディーノ城下町ではなく、ガンディーノ近郊にある村だった模様。
ガンディーノを支配していた【まものつかい】の国王の目に留まり城へ連れていかれるが、ある日煙のように姿を消したらしい。テリーの外伝エピソードにて、テリー一行が囚われた娘たちを解放しているが、その時には既にミレーユの姿はなく、行き違いの状態となっていた。
 
城から脱出し傷だらけで行き倒れになっていたところをグランマーズに助けられ、それから一緒に暮らし始める。
ミレーユに魔法を教えたのはグランマーズであり、ミレーユが体調を崩した際には献身的に看病をしたり、占いでミレーユを待ち受ける数奇な運命を知った際には、それを伝えるべきか迷った上で彼女にうち明けるなど、家族同然に過ごしてきたグランマーズとの絆はとても深く、旅立つときに涙を流すほどである。
 
物語序盤は記憶を持つためボッツとハッサンを先導するような役回りが多かった。しかし【地底魔城】で戦ったムドーが偽物だとわかり一時自暴自棄になってしまうも、ハッサンに諭され気持ちを新たにする。
 
ハッサンに惚れられているが、ミレーユが自分への好意には鈍感なために殆ど進展は見られない。
【アモス】と出会った際には、ハッサンとギクシャクしていることを気にするそぶりを見せており、三角関係の様相を呈するかと思われたが、結局、作中ではそれ以上の進展は描かれなかった。
 
呪文は最初はヒャドやホイミを使用しており、途中でイオを取得。
ダーマでは魔法使いに転職しており、中盤ではマヒャド、決戦ではテリーとともにイオラを使用していた。奇跡の剣を入手した際には、「魔法戦士を目指してはどうか」と勧められている。
 
テリーのシスコンぶりを、何の問題もなく受け入れているため、仲間達に「禁断の愛の領域」疑惑を抱かれたりもする。

小説版

原作と同じく、サンマリーノにてイザ(主人公)とハッサンと出会う。
魔法使いのギルドに属しており、額飾りは一人前の魔女として認められた証である。
小説版ではクールで気が強い性格だが、バーバラの才能に嫉妬してしまったりといった、未熟さも描かれている。
その度にイザに励まされたりしているので、何度かイイ雰囲気になったことも。
 
彼女の過去は原作と同じだが、脱獄時に「グランマーズをさがすといい」という助言を受けており、ガンディーノ脱出後まずグランマーズのもとへ向かった思われる。
彼女の脱獄の手助けをしたのは旅芸人のパノンである。
テリーに関しても【旅人の洞窟】で会った時点で薄々気付いていたが、グランマーズから「そのものの運命を邪魔することになるため3度偶然に出会うまでは決して自分から声を掛けてはいけない」という予言を受けていた。
 
また、ムドー敗北時はマーズの館へ飛ばされるが、そこで二人に分かれてしまっていたという。
片方がマーズの手伝いをしている間、もう片方が夢見の洞窟へ向かったのだが、洞窟へ行った方は好戦的な性格で何をしでかすかわからなかったので、すぐに合体してしまったとのこと。
 

DQ5(DS版)

【すれちがい通信】によるイベント配信限定の【名産品】として「ミレーユにんぎょう」が配布された。
調べると

こころの こえが きこえた!
わたしの からだを まぼろしの
だいちに つれてきて…

と表示された。
まさか融合前のミレーユの精神体なのだろうか?
ちなみに値段は11400G。これはSFC版DQ6のソフトの価格(単位は円、税抜)と同じである。

DQ9

Wi-Fi通信(現在は終了)を行うことで、【スペシャルゲスト】として【リッカの宿屋】の特別室にやってきた。
話しかけると一定条件で彼女のコスプレ装備が貰え、コンプすると「さすらいの夢占い師」の【称号】が得られた。

DQM

プロローグで、テリーと一緒に寝ていたミレーユは【ワルぼう】【マルタの国】まで連れ去られてしまう。
テリーは彼女と再会するために【モンスターマスター】となり、【星降りの大会】の出場を目指すことになる。
そして何の因果か、テリーは星降りの大会の決勝戦にてミレーユと相見えることとなる。
彼女は今作の【ラスボス】を務めることとなったのだ。ラスボスとは言え魔王のようなポジションではなく、ポケモンで言うグリーンやワタルのようなチャンピオン的な立場と言ったところだろう。
 
連れているモンスターは【にじくじゃく】【コアトル】【メタルキング】
概ね、最初のターンににじくじゃくが【マダンテ】を使ってガス欠になるが、他の二体が【ライデイン】【イオナズン】を唱えてくるためいきなり3連全体魔法を食らう恐れがある。なお、PS版ではマダンテはDQM2仕様のために単体攻撃になったこと、コアトルのイオナズンは【バギ】に変わっているのでさほど脅威では無くなっている(後者はおそらく設定ミスだろう)。
マダンテに耐えられることがまず重要で、その後に体勢を立て直す余裕があれば、勝利は近いだろう。
できれば、メタルキングに有効なダメージを与えられる攻撃力も欲しいところだ。
彼女との戦いに勝つと、喜びもつかの間、再びワルぼうによって拉致され、何処かへ連れ去られてしまう。
しかし、「星降りの大会に優勝した者は願いが叶う」という伝説のとおり、テリーは姉と再会できてめでたしめでたし、という流れである。
 
クリア後には、タイジュの国の王妃の部屋に招待されており、彼女の【がいこつけんし】との【お見合い】ができる。【まおうのつかい】を楽に作る絶好の機会であるため、有効に活用しよう。
GB版ではなんと【グランドクロス】【ギガスラッシュ】を覚えているため、技を引き継がせるためだけでもお見合いさせておきたい。
一方でPS版では何故か特技を何も覚えていない。それでも前述のまおうのつかいや【じゃりゅうせんし】を作るのには有用である。
 
余談だが、急速に実力をつけた彼女は「毛むくじゃら」で「目が三つ」あり「倒したモンスターを食べる」非常に恐ろしいモンスターマスターとして噂が立っていたようだ。
【ファーラット】【ジャミラス】を連想するようなこんな噂を一体誰が立てたのか……。
ちなみにRETROでは「倒したモンスターを食べる」が何故か「倒したモンスターを霧のように消し去る」に変更されている。【ニフラム】でも使ってるのか?

DQM2

【旅人の世界】で登場する。
活躍内容はそちらのページを参照。

テリワン3D

GB版同様星降りの大会の最後に戦う相手となる。
使用モンスターは同じく【メタルキング】のタルング、【コアトル】のアルト、【にじくじゃく】のレインの3匹。コアトルが2枠モンスターなのでGB版と同じ構成となっている。
しかし戦法は大きく異なっており、【こうどう はやい】持ちのにじくじゃくが【スクルト】などで味方の能力の底上げをし、4桁を超すHPを持つコアトルがメガボディの火力を生かした攻撃、
そしてメタルキングで【みがわり】というある種スタンダードな戦術である。
みがメタを使ってくるということは、メタキンを潰すだけの火力もしくは【マインド系】での封じこめを、しかもAIのみでできないと厳しい。
 
彼女との戦いに勝つと、原作同様ワルぼうによって拉致されるのかと思いきや、【タイジュ王】の手回しで逆にワルぼうのほうが捕まる。
かくして再会した二人は仲良くタイジュで満天の星空を眺め、モンスターじいさんに見送られ、二人揃って故郷に帰ってめでたしめでたし、という流れである。
だが、まさかこの星空の中に死兆星が紛れているとは、当然この時は知る由もなかったのだが。
 
クリア後はまだ話が続くため彼女の出番もGB版とは比較にならないほどある。
星降りの大会・レジェンドではミレーユも代表選手として同行し、彼女のモンスターを使うことができるのだがスキル構成が大きく異なっている。
他人のモンスターには命令できないので基本的には手持ちのモンスターで戦うことになるだろうが、メタキンはこの時だけの特性「ミレーユのおうえん」持ちなので入れてみてもいい。
守備&回復のスキル構成と耐性から使うとしたら呪文メインの【魔戦士サイフォン】戦でだろうか。
魔戦士に勝った後はテリーを「つい最近まで私がおしめを替えていたとは思えないもの!」と褒めるが、すぐさま【セバスチャン】に「それ言いすぎ」とツッコまれる。
 
星降りの大会レジェンド終了後は、【格闘場】のイベント第六戦のタッグマッチで彼女と一緒に戦うことができる。
この時の手持ちは【キラーマジンガ】のジンガ、【メタルスコーピオン】のスコー、【ワイトキング】のワングである。
なぜか手持ちよりも圧倒的に配合の大変な【凶魔獣メイザー】【魔戦神ゼメルギアス】のスキルを持っていたりするが、【にじのタマゴ】でも使ったのだろうか?
肝心の戦闘能力についてだが、入手困難なスキルを持っているから強いのかと言えばそんなことはない。ステータス自体大したことはない上に、スキルを全振りしている都合でもれなくマイナス特性がついており【強者のよゆう】などで行動不能になることがしばしば。にじのタマゴ狙いで3ターン以内撃破を狙うなら無視した方が良い。
格闘場に入場するときはテリーと手を繋いで走ってくる。微笑ましい。
 
ちなみに彼女の噂は「倒したモンスターを食べる」では惨すぎてコンプライアンス上問題があったためか、「たおした敵をおどし仲間にする」に変更されている。あれ、それテリーが普通にやっている事なような……
ついでに星降りの大会直前は、大井戸広場の女性が「こわい話してあげる。よその国に【メドーサボール】みたいな髪の毛をしていて、【やまたのおろち】みたいにカオが5つあって、【ネジまきどり】みたいなクチをしたマスターがいるそうよ」とか言う。噂が噂を呼んですっかり事実がねじ曲がり、もはや伝説のバケモノみたいな状態である。もし本当にそんな外見だったらシリーズ最恐のトラウマ要素になったことだろう。

テリワンSP

星降りの大会・レジェンドや格闘場第六戦で共闘するのは同じだが、仕様変更により手持ちモンスターからマイナス特性が消えたため3DS版よりは強化されている。

イルルカ

オリジナル版と違い未登場。かつてマルタで活躍したマスターという噂話が聞けるだけ。
DQM1→DQM2の間の期間が不明だったオリジナル版に対し、3DS版はある程度目測を付けることができる(【カメハ】等を参照)為、成人してDQ6のような存在になっている可能性が高い為出しづらかったのだろう。
テリーも【すれちがい通信】での乱入ゲストという形での登場であり、実際に「会う」ことはない。

DQMJ3P

インターネット通信広場にミレーユの金像が置かれており、「段位戦で30回以上勝利する」というやや難易度の高いお題がプレートに書かれている。
このお題とテリーの像に書かれているお題をクリアすると【わたぼう】を手に入れることができる。

DQMB2

【スペシャルカード】【天使の眼差し】で登場。
とどめの一撃は【マスタードラゴン(必殺技)】

DQSB

スペシャルチケットの「天使のほほえみ」で登場。
味方のちからとテンションを上げつつ、敵全体を【魅了】する。
敵モンスターと同時に、【マイクマンヨシキ】も、目をハートにしてぶっ倒れる。

DQR

スタンダードパックに占い師専用レジェンドレアカードとして収録。
またアナザーリーダーとしても登場している。
CVは田中理恵。

第1弾

5/4/5 冒険者
召喚時&攻撃時:自分のデッキの上からカードを2枚見る
1枚を手札に加え残りをデッキの上に戻す

場にいるだけで手札をどんどん増やすことができるため、このユニットを生き残らせるだけでリソースには困らなくなる。
手札に加えるカードは2枚のうちから選ぶことができるため、欲しいカードを即座に引き込みやすいという利点もある。
また、選ばなかったカードはデッキトップに置かれるので、【インキュバス】【マーニャ】などの「デッキトップを参照するカード」と組み合わせることも可能。
ステータスも高く頼れる1枚だ。
 
ただし占い師は元々リソースの確保がしやすいリーダーであるため、カードの追加に伴いこのカードの採用率もどんどん落ちていったのも事実である。
後に似た効果を持つグランマーズが登場し、ほぼ上位互換となっている。
戦士や魔法使いで使えれば非常に強力だっただけに残念である。

アナザーリーダー

占い師のアナザーリーダーとして登場。
入手条件は第6弾カードパックにて共通または占い師専用プレミアムレジェンドレアカードを引くことであり、相変わらず入手は困難を極める。
 
現在では同弾の占い師以外のクラス専用プレミアムレジェンドレアカードや、プレミアムでない通常のレジェンドレアカードを引いた場合にミレーユの記憶が入手でき、それを一定数集めると貰えるようになったため、多少は緩和されている。

エースでの真1弾ではスペシャル衣装にマーニャと同デザインの【おどりこのふく】が追加された。

DQRA

真2弾カードパック「そして伝説は高らかに」にて「夢占い師ミレーユ」名義で実装。初期リーダーをテリーが務める、戦士専用のレジェンドレア。

4/4/5 冒険者 熟練度(0)
スキルリンク:カードを1枚引きそのカードのコスト-1
④召喚時:全ての敵ユニットに2ダメージ、味方リーダーのHPを5回復

熟練度4で超必中モードの太陽のタロットを再現した効果が使える。
攻撃と回復を同時に行うため、一気に逆転することも可能。
スキルリンクのドローとコスト軽減も優秀で、熟練度デッキのキーカードになりうる。

当初はリーダー含めた敵盤面全てに2ダメージが入り、回復量も7と、太陽のタロット完全再現であった。
真3弾になって他環境デッキのキーカードがスタン落ちする中、レックテリーというデッキはスタン落ちの影響をほぼ受けない事から、レックテリーを支えるこのカードの下方修正でデッキのパワーダウンという調整を受ける事になった。
それでもレックテリーにとっては貴重な回復ソース兼対ウィニーのリセットカードだったため、採用率は落ちなかった。

ドラけし!

少女ミレーユがイベント限定のDQMピックアップドラポンで排出される。
星4の青属性。スキルはドラけし獲得率を上げる「スカウトアタック」。
 
そしてDQ6イベント「ふたつの世界とムドーの島」では大人版が登場。
ドラけしは強敵ブラディーポのレベル64以上を倒すと入手できる報酬で、星4の青属性。スキルはベホイミ。

クロスブレイド

DQ6キャラが多数収録された第4弾の【ギガレア】としてカード化している。
属性は光で、通常攻撃エリアは小さめの三角形が4つ。必殺技は「ヒーリングステップ」。
スキルは2~3R開始時に味方全員のぼうぎょとすばやさを小アップする「ミステリアス」、3R目終了時に味方の光属性のHPを中回復する「癒しの舞踏」。
 
【レオナ】と同じく、回復や守りに特化しているカード。通常攻撃が魔法でまりょくの数値も高いため、通常攻撃やまりょくを強化できるカードと組み合わせれば火力を出すこともできるのもレオナと同じ。
必殺技や癒しの舞踏の回復量はかなり高いため、発動さえできればボロボロになったパーティを持ち直すことも十分可能。3R目以降までHPを持ちこたえられるようにしよう。
スキル構成や属性から、【ビアンカ】【フローラ】と相性がいい。

蒼天のソウラ

4巻に登場。
【ガイアのつるぎ】の生成を発端に、アストルティアに歴代のドラゴンクエストが息づいている事を感じ、ソウラユルールが気合いを入れ直すシーンに、【ソフィア】【ブライ】【ライアン】【ローレシアの王子】【ムーンブルクの王女】【主人公(DQ6)】【ハッサン】【主人公(DQ7)】【マリベル】【キーファ】【バルザック】【ムドー】達と共に出演した。