【メダ女の制服】

Last-modified: 2021-09-21 (火) 15:40:22

DQ11

【ベロニカ】【セーニャ】【マルティナ】用の体防具。【おしゃれ装備】の一つ。
DQ11Sでのスタイル名は全員共通の「メダ女スタイル」。うち直しに必要な宝珠は9個。

-+1+2+3
守備力35373941
みりょく29303132
お宝ゲット率アップ1%

 
そのものずばり【メダル女学園】の女生徒たちが着ている制服で、紺を基調としたいかにもそれらしい服。【カルバン・ジャンポルテ】がデザインを行っている。
当然装備対象者も女性陣のみとなり、装備時はベロニカのみ、メダ女の下級生達と同様に帽子もかぶる。
マルティナは黒のハイソックスが印象的だが、よく見ると二人と違い靴がヒール付きになっている。
学生服にヒール靴とは何ともミスマッチだが、これはマルティナのデフォルト衣装がヒールである都合上、靴を変えると3Dモデルの背丈自体が変わって、モーションの調整まで全てやり直すことになるためどうしようもなかったとのこと。
またセーニャのヘアバンドが機種によって違い、PS4版とDQ11S3Dモードではヘアバンドが【ラブリーバンド】に近い赤色、3DS版では普段着と同じままである。
あとはセーニャとマルティナでは形状に違いはないもののそれぞれの雰囲気も相成って、片や園児のようになったり、片や名門女学園にふさわしい装いになったり、片やスケバンのような風貌になったりする。
さすがに【シルビア】は装備できないが、そのかわり女子であれば【くさったしたい】でも装備できる模様。
ちなみに、メダル女学園では赤い制服を着た女子も見受けられるが、彼女はスケバンであるため改造したものと思われる。
またベロニカ本人は入学希望者と勘違いされて、下級生用のこの服を渡され怒りを表したものの、同時に「せっかく若くなったのだから」とメダ女への入学を前向きに検討していたりする。
他にもストーリー後半でがいることが発覚した【カミュ】は制服を着た妹を想像し、主人公からは兄バカだと言いたげな目で見られている。
 
入手は【ちいさなメダル】25枚の報酬、クエスト【メダ女新聞放浪記】の報酬、まほうのカギ入手後にメダル女学園の宝箱からで、全員分の確保も容易に可能。普通にメダルを集めていれば、メダ女に来た時点で1着目は交換で入手可能。
 
防具としても入手時期としては十分な性能を持つ。
DQ世界ではよくあることだが、【てつのよろい】よりも頑丈で【聖騎士のよろい】に匹敵する機能美と、名門校にふさわしい造形美を兼ね備えた制服とはいったいどういうことなのだろうか。
しかし、最大の売りはお宝ゲット率1%アップだろう。
何かと物が要りような本作では、ぜひ3人ともに装備させておきたい一品である。
当然、少し進めれば物足りない性能になってしまうため(特に耐性が皆無なのが痛い)、常時装備させておくということはなくなるだろうが、その気になれば【聖地ラムダ】まで使っていける。
【双賢の姉妹】が学生服で故郷に帰ってくる様子は、もはや単なる学校帰りか帰省にしか見えないだろう。
 
やり込みや必要な装備の確保などでドロップ集めなどをする場合、なんだかんだ最後の最後までお世話になることになる。
【うさぎのしっぽ】を2つもつけた制服女子3人を率いて狩りに勤しむカミュ(【ラッキーベスト】【海賊王の首飾り】つき)の姿はやり込み派はよく見た光景だろう。
 
女性キャラ3人全員に共通するおしゃれ装備はこれと、完全上位互換となる【伝説のメダ女の制服】(PS4版では登場しない)のみ。
またDQ11Sの3Dモードでは見た目装備機能が追加されたため、これを1着手に入れるだけで女子3人をまとめて制服姿にすることが可能になった。

クロスブレイド

6弾で【シークレット】のベロニカがこれを着用している。