【モンばあ】

Last-modified: 2020-10-28 (水) 10:01:29

DQB2

【かんごく島】の囚人の老女。囚人番号は784番。モンばあというのは通称であり、本名は忘れてしまっている。おそらくモンスターばあさんだから
モンばあということだろう。
40年前からかんごく島に収容されており、当初は脱獄しようと考えていたものの現在は諦めている。
 
かんごく島に囚われた理由は、料理が得意で魔物にもふるまっていたのをものづくりと判断されたため。
倉庫の前が定位置となっており、更正の作業時間中はそこから動くことはない。
 
収容されてから長いためかんごく島のことに詳しく、主人公たちはちょくちょくモンばあに話をききにいくことになる。
【まもの使いのゆびわ】を隠し持っており、スライムが主人公に興味を持っているのを見て【まもののエサ】と一緒に作り方も伝授してくれる。
これにより、かんごく島クリア後に【そざい島】にてモンスターを仲間にすることが可能になる。
 
脱獄決行の夜、主人公達から共に脱出しないかと誘われたが、他の囚人達やこれから囚われてくるであろう人々に
「脱獄は可能だという希望」を伝える語り部が必要だと言って島に留まる。
このときに【ペルポイ】の出身であり、【ロンダルキア】に続く山に迷い込み、今の世界に入り込んでいたということを主人公に伝える。
つまり、主人公達と同様に現実世界の住民である。
また、【ハーゴン】【ロト】の三勇者に倒されたはずであることを知っているため、今いる世界はハーゴンが作り出した幻の世界なのではないかという結論にも辿りついていた。
なお、本作に登場する他の現実世界の人々の言動からして、三勇者のハーゴン打倒から本作オープニングまでの間に40年以上もの時間が経っているとは考え難く、現実世界とハーゴンの生み出した幻の世界とで時間の流れは一致していないと推測できるが、このあたりの事情の詳細は不明。
ひょっとしたら彼女も【主人公(DQB2)】【ルル】と生まれた年代はそう変わらないのかも知れない。
実際彼女も最終アップデートで島に呼ぶと幻の世界と現実の世界では時間の流れが違うのではないかと推測している。
 
かんごく島は脱獄後再訪問ができないため、当初はその後二度と出会うことはできず、またかんごく島から手紙が届くこともないので動向は不明だった。
 
2019/8/20の最終アップデートで届く手紙に書いてあるパスワードで行けるかいたく島にてついに再会し、からっぽ島やかいたく島に呼べるようになった。話を聞くと、かんごく島の囚人たちがほとんど脱獄してしまい、島に残る意味もなくなったので出ていく決意をしたところ、突如箱舟が不時着してきたのでスライハルトらと共に便乗したはいいが、件のかいたく島で箱舟が完全に壊れて動けなくなってしまったらしい。
島に呼ぶとジロームやホッホらジジイ共に狙われているようである。職業は老人…ではなく【村人】扱い。
料理作りの腕は今なお健在で、キッチン系の部屋があれば積極的に料理を行ってくれる。
からっぽ島に来ても服装は収監時と同じボロボロなままなので、気になるビルダーは適当な服を見繕って【更衣室】で着せてあげよう。
なお、消えていくモンスターの姿が見えるらしく、半分人の姿をしたシルバーデビルを東の空に見たらしい。
 
ちなみに、好きな部屋タイプは広さ1、豪華さ3のクール系なのだが、何故か個室設定しても【ビルダーハート】を落としに来なかった。