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【モンバーバラ】

Last-modified: 2018-11-19 (月) 21:35:54




DQ4 Edit

世界の最南端に位置する町。第四章から登場する。
FC版の【公式ガイドブック】での英語表記はMonbarbara。英語版での地名はNES版ではMonbaraba、DS版以降ではLaissez Fayre。
世界でも唯一の大劇場が名物となっている。なお劇場は夜しかやっていない。
【防具屋】では【やくそう】も売られている。
 
DQ6の【バーバラ】とは何の関係も無い。

四章 Edit

四章のスタート地点であり、章のタイトルにもなっている。
【マーニャ】はこの劇場でNo.1の踊り子で、その評判は遥か遠方のバトランドまで届いている。
だが父の敵討ちのために踊り子をやめ、妹【ミネア】とともに旅に出る。
その際に座長がこれまでの手当てとしてマーニャに100Gをくれるが、売れっ子にしては少ない気がする…。
もっともリメイク版のミネアの証言では、稼いだ金すべてをマーニャが浪費するせいで貯金できなかったらしいが。
 
夜に来ている客に話しかけると「後ろの人がもぞもぞ動く。落とし物でも探しているのだろうか」
と言うので、昼に来て人がいなくなったところを調べると80Gが落ちている。
夜に来ていなくても、4章スタート時(昼)に回収可能。
このGとマーニャの初期装備である【おどりこのふく】を売れば充実した装備で旅に出ることができる。
拾わなければ5章でも回収できるが、4章で拾ってしまったほうが楽になるだろう。
ちなみに拾った後も、後ろの人はもぞもぞ探し続けている。話しかけられないので返してあげることはできない。
 
リメイク版では拾えるアイテムが増え、販売品に【ヘアバンド】が追加されており、更に装備を整え易くなっている。
おどりこのふくを売却して【クロスボウ】を購入しても、劇場で拾える金に加えて、拾った防具を売却すればヘアバンドも購入できる。

五章 Edit

船入手後から訪問可能。
劇場では踊り子たちに代わって、【パノン】がお笑い芸を披露している。
当然観客は爆笑の渦に包まれているのだが、どのようなネタなのかは不明。何だか蚊帳の外な感じだ。
主人公たちは【スタンシアラ王】を笑わせて【てんくうのかぶと】を入手するため、
パノンを説得してNPCとして仲間に加えることとなる。
リメイク版ではパノンを仲間にした後、夜の劇場のステージに入ると、先頭のメンバーが誰であるかで客のヤジが変化する。

  • 男勇者・ライアン・クリフト・ピサロ・ホフマン→新顔ということで盛り上がるが、なぜか服を脱ぐよう頼まれる
  • 女勇者・アリーナ・マーニャ・ミネア・ルーシア→大盛り上がり、踊れー脱げーコールも勢いがある
  • トルネコ→すげぇなんてハラだ!あのデブはただもんじゃねえ!腹芸を見せてくれ!(原文そのまま)
  • ブライ→ブーイングと帰れコールの嵐
  • パノン→もともと劇場公演していたので大人気、新ネタを期待される
  • ドラン・【へんげのつえ】使用時→ステージ上で火を吹いて客席が騒然とする

特にトルネコとブライを先頭にした時のヤジと、話しかけた時の対応は必見。
 
なお、酒場の2階ではシリーズ恒例の【ぱふぱふ】イベントが存在する。
ぱふぱふ好きの健全な諸君は夜に一人だけでGO!
 
また、教会も宿屋も入り口からすぐの場所にあるので、【ソレッタ】と同様セーブ&ロード拠点としてかなり便利。宿屋でパーティを全快させた直後、即座にセーブができる。
さらに、ソレッタよりも宿屋が安い。
一方(リメイク版の)ソレッタは屋根無しによる教会で再開後即ルーラ可能というメリットがあり一長一短と言える。
 
宿屋の客室と劇場の1階は移民出現スポットになっている。