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【ライトニングデス】

Last-modified: 2018-12-22 (土) 05:20:52

DQ8 Edit

【ゼシカ】【短剣スキル】を100ポイントまで上げると【アサシンアタック】がこれに進化する。
攻撃のダメージが通常の1.3倍に上昇し、即死確率も上がっている。
書籍「ドラゴンクエスト8のあるきかた」の実験によれば、無耐性の敵に対して急所を突く確率は30%ほど。
追加ダメージ・系統特効効果は乗るが、2回攻撃が乗らないのはアサシンアタックと変わっていない。
【双竜打ち】の存在で短剣スキルにポイントが振られることはあまりないので、この技を見たプレイヤーはそう多くないと思われる。
性能はパッとしないが、ゼシカのキリッとした顔と衝撃波を出す前の大きく揺れる胸は一見の価値があると言えるかもしれない。

3DS版 Edit

なんと攻撃倍率が1.8倍に超強化。
単発であるため、【バイキルト】の効果が余すところなく乗る。
バイキルトが乗ると、その倍率は脅威の3.6倍にもなり、弱体化された【双竜打ち】(0.9倍×2)より高いダメージを狙える。
【もろはのつるぎ・改】【ふぶきのつるぎ】【ゾンビバスター】【ドラゴンスレイヤー】の追加効果も発揮されるため、相手によって上手く使い分ければ更に高いダメージを出せる。
 
双竜打ちの弱体化が話題となっていてこちらはあまり話題となっていないが、バイキルト状態では3.6倍になるのでバイキルト状態の【キラージャグリング】の8回攻撃の時と同じ。
つまりは、単純に強い規格外の壊れ特技である。
よって、今回もゼシカは物理アタッカーとして男性陣よりも遥かに勝る強さを誇る。
PS2版の双竜打ちには及ばないが(あちらはバイキルト状態で4.5倍)、それでも強すぎることに変わりはない。
ちなみに、【ふぶきのつるぎ】とバイキルト、ライトニングデスを併用すると、ヒャド系無耐性の相手に対しては通常攻撃の5.04倍にまで強化される。リメイク前の双竜打ち以上の強化っぷりだ。
その結果、魔法使いのゼシカさんは3DS版でも双竜打ちが弱体化しても、物理使いとして猛威を振るうのであった。 

なお、今回は打撃のダメージにも上限があり追加効果なしの攻撃では12800が最高となる。
もちろん、そこまでのダメージを出すには種強化をしなければならない。
キラージャグリングは限界ラインがない分、力を最大値まで上げる必要があるが、こちらは力が800台で【ダメージ限界突破】ラインまで叩き出すことが可能。
また、ふぶきのつるぎ、【ていおうのうでわ】と組み合わせればなんと、23040ダメージを叩き出せる。
【エスターク】最短撃破にも大きく貢献できる。
ゼシカは他のスキルラインが非常に優秀なため、これだけのために短剣を100まで振る余裕は無いだろうが、最終盤にスキルの種に余裕が出てきたら振ってみてもいいかもしれない。
とりあえず、他の男どもの物理系特技よりも単純に強力なのは間違いない。
 
因みに全体的に揺れが控えめになったゼシカもこの技では(何とは言わないが)しっかりと揺れる。よかった。

DQ11 Edit

【シルビア】が短剣スキルで習得可能。パネルが出現するのは【きしどう】スキルの解放後から。
消費MP8。通常攻撃の約2倍のダメージと、即死の追加効果を与える。即死成功率は無耐性の相手で2割ほど。
今作では「ライトニング」の銘からか【光属性】の攻撃となっている。
別にライトニングの銘の武器じゃないと使えないなんてことはない。
DQ11の特技の仕様上、短剣を装備する必要はあるが。
しかし、ライトニングの銘を持つ武器の方は雷属性となっているのでこの技との組み合わせで別の属性を使いわけられるのは利点の一つ。この技と武器に限った話ではないので、覚えておくと役に立つかもしれない。

DQMB Edit

疾風のレイピアが使用。使用する武器が短剣からレイピアとなり、
雷属性を持つ全体攻撃になった。

シアトリズムDQ Edit

レアリティ【S】のコレカで習得することにより使える【盗賊】用短剣スキル特技。
BMSでステージ中一回のみ発動し、敵一体にダメージを与え急所に当たれば即死させる。消費MPは20。