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【ラインハット王】

Last-modified: 2018-04-30 (月) 01:14:57

DQ5 Edit

【ラインハット】を治める【国王】【ヘンリー】【デール】の父。
幼年時代終盤、手のつけられないヘンリーの教育係として【サンタローズ】から【パパス】を呼び寄せる。
幼年時代終盤に登場するが、青年時代前半の時点で既に亡くなっている。
夜の城下町にいる戦士によると青年時代前半の9年ほど前に亡くなったということなので、幼年時代終了から約1年後に死没した計算である。
以降はデールが王位を受け継いでいる。
 
見方を変えれば、ヘンリーという世継がいながら後妻を迎えてデールを儲け、
後にラインハットに後嗣問題を引き起こす原因を生み出した張本人。
本人にその気は無かったとはいえ、ヘンリーと(間接的にだが)【主人公】が苦難の道を歩むきっかけを作った人物とも言える。
とはいえラインハット王は自分の死期を知りその前にヘンリーに王位を譲ろうとしてたらしく(上記の戦士の台詞より)、彼なりに後継者問題を収拾しようとする前にヘンリーが誘拐されてしまったらしい。
 
なお、わざわざパパスを呼び寄せたのは、本当は教育係としてではなく、妻の計画を薄々勘付いており、
その護衛としてヘンリーを守らせるため、という説もある。
実際にリメイク版では、【古代の遺跡】でパパスを連れた状態で人攫い達に話しかけた後、会話システムで「やはり王妃が関わっていたか、王の心配が現実になってしまった」といった趣旨の発言が確認できる。
しかし、高い実力を持つパパスですら王子の誘拐を防ぐことはできなかった。不幸という他無いだろう。
 
パパスとは、ゲーム中の会話からは初めて会った様に見えるが、ラインハット兵士の一人がパパスの事を「どこかのお城で見たような気がする。」と語っているため、グランバニア王としてのパパスとは顔見知りで、彼が身分を隠している事を察して初対面を装ったのではないかと思われる。教育係となることを要請するだけの用件でわざわざ人払いする必要性は薄いので、その可能性は高いだろう。

小説板 Edit

名前はベルギス。
かつてパパスや【サンチョ】とともに冒険した友人であり、思い出話に花を咲かせるシーンもある。
後妻をとった理由として、妻子ともに病弱であったこと、二人を心配し続け精神的に弱っていた事が挙げられている。