【ラストダンジョン】

Last-modified: 2019-09-03 (火) 08:50:37

概要 Edit

その名の通り最後に攻略する【ダンジョン】の事。略して「ラスダン」。
 
基本的には最深部に【ラスボス】が待ち構えており、そいつを倒すと【エンディング】となる。例外としてDQ4ではダンジョン内ではなくその先の地にラスボスがおり、DQ8はそこで戦う相手自体は諸悪の根源だが、最後の戦闘場所ではない。
出現するモンスターもその時点における最強クラスの奴が出てくる。構造や仕掛けも複雑で一筋縄ではラスボスまで辿り着けないようになっており、強力な装備品が宝箱に眠っていることも多い。
クリア時にゲームの状態がセーブされない作品では、ラスボスを倒せばどうせ獲得した経験値等は無駄になるので、しのびあし等を使い、雑魚はできる限り無視してラスボスまで一気に突っ走るのが吉。
同じ理由で、宝箱を全て開けてアイテムを一通り回収したら(&トラップ敵を倒したら)、一旦戻ってセーブした方がいい。
DQ6以降ではラストダンジョン専用のBGMも作られた。DQ6に登場するムーアの城の曲名はその名も【ラストダンジョン(曲名)】である。
 
主であるラスボスを倒すと勝手に崩れてしまうのもお約束。だがDQ7までなら崩壊した状態でのセーブは行われないので、クリア後も潜入することができる。
DQ8とDQ11では崩壊後は完全に入れなくなるが、手に入るはずだったアイテムを別の場所で拾える救済措置がある。DQ9では回想という形で潜入することができる。
 
DQ5以降では 一度クリアすると出現する【隠しダンジョン】などのクリア後限定要素が登場するため、プレイヤーにとってはラストダンジョンやラスボスも本当の「ラスト」ではなく、一つの通過点に過ぎない位置付けになっている。

一覧 Edit

作品ラストダンジョン
DQ1【竜王の城】
DQ2【ハーゴンの神殿】
DQ3【ゾーマの城】
DQ4【デスキャッスル】【デスマウンテン】(第6章:【デスパレス】
DQ5【エビルマウンテン】
DQ6【ムーアの城】(DS版:デスタムーアの城)
DQ7【ダークパレス】
DQ8【暗黒魔城都市】
DQ9【絶望と憎悪の魔宮】
DQ10バージョン1【冥王の心臓】
DQ10バージョン2【悠久の回廊】
DQ10バージョン3【竜神の世界】
DQ10バージョン4【久遠の神殿】
DQ11【天空魔城】、(【奈落の冥城】
DQM1・テリワン3D(表)【かがみのとびら】
テリワン3D(裏)【とこやみの扉】
DQM2・イルルカ(表裏)【はざまの世界】
DQMCH(表)【ラダトーム】
DQMCH(裏)ギスヴァーグの隠れ家
DQMJ【ヨッドムア島】のダンジョン
DQMJ2・DQMJ2P(表)【遺跡地下】
DQMJ2(裏)【魔界】
DQMJ2P(裏)【ブランパレス】
DQMJ3(表裏)【コア】
DQMJ3P(裏)【魔王城】
トルネコ1・トルネコ2【不思議のダンジョン】
トルネコ3【邪悪な風穴】【暗黒の間】
少年ヤンガス(表)【盗賊王の迷宮】
少年ヤンガス(裏)【盗賊王の大宮殿】
スラもり1【スライムのしっぽ】
スラもり2【空中要塞デスモージャ】
スラもり3【モジャパンじょう】
DQH【次元島】
DQH2【闇の浮遊城】
DQB【竜王の城】
DQB2【ハーゴン城】
  • DQ4ではフィールド上では独立した形になっているものの、実際には配置の関係で2つ連続で攻略する事になるため併記。
  • DQ8ではラスボスとの戦闘がダンジョン内ではなく空中だが、ボス戦の前に攻略する最後のダンジョンになるため便宜上。
    • DQM1とテリワン3D(表)、DQMJ3(表)も同様。
    • DQHも同様。
  • DQ11はその特殊なシナリオ構成上、異変後と邪神復活後でそれぞれ1つずつラストダンジョンが存在する。前者はオーソドックスな「魔王の待ち構える最後のダンジョン」ではあるが、後者はDQ8同様空中戦になるため、過ぎ去りし時を求めた後に最後に挑む事になるダンジョンであることから、便宜上ネルセンの迷宮とする(ただし、DQ8と違い必ず挑む必要はない)。
  • DQMJ2Pでも魔界でボスを倒しに行くが、こちらでは追加シナリオの通過点にすぎない。
  • イルルカの裏ラスボスは直接マップ移動してくるわけではないが、設定上【宿り木の塔】からはざまの世界に移動している為、表裏とも同じ場所である。