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【ラリホービートル】

Last-modified: 2019-01-19 (土) 16:31:08




概要 Edit

DQ4に登場するモンスター。
人々から眠りクワガタとして恐れられている。
色違いに【はさみくわがた】【ヘルビートル】がいる。
 
ビートル(beetle)とはカブトムシやクワガタのような甲虫全般の事。
【ラリホーアント】と同じく、どんな行動をしてくるのかとてもわかりやすい名前になっている。
ちなみにNES版での名前はSomnabeetleで、somnabulism(催眠術)とbeetleの合成語になっていて、こちらも何をしてくるのかわかりやすい。
しかし、北米DS版ではBedbugに改名。眠りと関連付けてbedとつけたのだろうがbed bugは実在のトコジラミ(南京虫)の英語俗称なので、どちらかというと安眠を妨害する方の虫である。
色違いの連中はbeatleと綴りを間違えられていたり、この系統は何かと雑な扱いを受けている。

DQ4 Edit

第2章の中盤、【フレノール南の洞窟】【砂漠のバザー】周辺に出現する。
名前の通り【ラリホー】【ラリホーマ】を使ってくる。
発売前、初登場呪文としてちょっとした話題になったラリホーマをプレイヤーははじめて見ることになっただろう。
たまに戦闘開始時にこいつ自身が眠ってることもある。
 
集団で出てきたらラリホーでハメられる可能性もある。
ただ、見た目どおりというか、ステータスは貧弱なので、起きているキャラをどう動かすかが勝利の鍵を握る。
リメイク版では、眠りが打撃ショックで簡単に解除されるので相対的に弱体化したといえる。
しかも【ラリホー系】の耐性が弱耐性→無耐性に下方修正されており、あつらえ向きに【ブライ】がラリホーを習得可能になっているため、簡単に無力化できる。
公式ガイドブックでは5章のアネイル周辺にも出ると書かれているが、出現率が0%のため絶対に遭わない。
実際は、第5章のコーミズ周辺で忘れた頃に再登場。
もはやザコ…と思いきや、攻撃力の高い敵と組んでのラリホーは油断できない。
攻撃呪文などで速攻撃破が推奨される。
【じごくのよろい】と現れて先制されたら痛恨やラリホーが飛んでこないよう運を天に任せて祈るしかない。
落とすアイテムは【まほうのせいすい】
 
【モンスター闘技場】ではラリホーで試合を荒らしまくる番狂わせの権化。
これがいる試合は勝負の行方が全くわからない。
相手となる【エレフローパー】【サンドマスター】は1ランク上の敵だが、呪文の効き次第でどうにかなってしまう。
能力が低いぶん倍率は高めに設定されているので、儲けに期待してこいつに賭けてみるのもありだろう。
ただしサンドマスターとの対戦カードではラリホービートルが2匹いるため勝敗は完全に運次第だが……。

DQMB2 Edit

第1章から登場。
ステータスはHP:422 ちから:83 かしこさ:79 みのまもり:69 すばやさ:42。
特技は「ラリホー」と「きりさく」。
前者は全体を眠らせる呪文で、後者は高速で飛び回って敵1体を攻撃する。
 
HPは【スライム】以下だが、全体的に能力が高めで、きりさくは会心が出やすいので使えるといえば使える。
魔法使いと組むと、ラリホーが「ラリホーマ」になり、敵単体を眠らせるようになる。
対象は減ったものの、効きやすくなっているのが特徴である。
また、簡単には起きないようにもなっているので、相手に動く暇すら与えない事もあり得る。

ダイの大冒険 Edit

【ダイ】【ロモス王国】【ゴメちゃん】を助け出しに行った際に持っていった、
【魔法の筒】に潜ませた魔界の怪物の一員として登場している。