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【ランプのまおう】

Last-modified: 2019-04-28 (日) 10:42:14

概要 Edit

DQ6から登場したモンスター。ランプの魔王。紫色の体で青いベストを着ている。
【ランプのまじん】の上位に当たるモンスターで、彼らの頂点に君臨する王らしいが、その割にはやたら沢山出てくる。
作品によって魔人だったり魔神だったり魔王だったりする。
ちなみに魔王は『魔物の王』と言う意味だけでなく、『魔法使いの王』、『魔人の王』、『魔神の王』と言う意味でもあるので、この名前もあながち間違ってはいない。他の例として往年のギャグアニメ『ハクション大魔王』があるのでそこから着想を得て命名した可能性もある。

ランプの魔神以外の同種には【くものきょじん】【まじんブドゥ】【やみのまじん】【ダラル王】【魔人エンラージャ】がいる。

DQ4(リメイク版) Edit

【謎のダンジョン】に出現する。
PS版では魔空間のフロアのみに登場、DS版では梯子が多いフロアと階段が多いフロアに登場。
2~3匹で登場し、DQ7とほぼ同じ攻撃をしてくる。
ただし【ランガー】と違い、追い風はDQ4のメンバーに無意味と知っているのか使わない。
PS版のみ、追い風のモーションで不気味な笑いを浮かべて飛びかかる攻撃を行う。
落とすアイテムは【ステテコパンツ】。どういうわけか新しい作品になるたびに衣服のランクが下がっている。

DQ6 Edit

【嘆きの牢獄】やラストダンジョン周辺、隠しダンジョンに出現。デスタムーアの島では必ず【まおうのランプ】とペアで現れる。
 
【バギクロス】【ベホマラー】を唱えるほか、こちらがブレス攻撃を使うと【おいかぜ】で息系攻撃を跳ね返す。
また攻撃力は通常エンカウント敵では【マッスルアニマル】(380)・【デーモンキング】(370)に次ぐ350。
6ではデスタムーア第二形態【ダークドレアム】(410)以外のボスは全員これ以下の攻撃力というとその威力が分かるだろうか?
さらに恐ろしいことに、不気味な笑いを浮かべ攻撃力1.25倍の【強化攻撃】を繰り出すこともあり、下手なキャラではこれ一撃で即死もありうる(完全1回行動で【痛恨の一撃】は出さないため、条件によってはこれ以上の火力を出すザコもいるが)。
 
【バギ系】の攻撃と高いHPや攻撃力は下位種と同じ特徴だが、最終盤の敵だけあって強さはケタ違い。
この系統の例に漏れず空を飛んでいるため、【バイキルト】をかけて【とびひざげり】をぶちかますと効率良くダメージが通るだろう。
呪文ならば、バギ系以外の威力の高いモノで攻めるといい。【メラゾーマ】【ギガデイン】【ギガスラッシュ】などを惜しまずに使って倒してしまいたい。
その他、実は眠らせることが出来るのでラリホーマで眠らせてしまうのも手だ。
彼を呼び出すためのまおうのランプも、下位種と同じくモンスターとして登場する。というかまおうのランプはコイツとのコンビでしか出ないレアな敵だが。
落とすアイテムは、【ふしぎなボレロ】
 
また、【天馬の塔】では【デビルパピヨン】【ホロゴースト】と共にボスとして現れる。
ボス扱いではあるが、ステータスは通常沸きと共通している。
完全にポッと出の敵であり、能力はいずれもザコとして出てくるものと変わらない。
軽く蹴散らしてやろう…と言いたいところだが、異常に高い攻撃力・HPを誇るこいつと、
【しのおどり】【あやしいきり】を使いこなすホロゴーストとの組み合わせは普通に手強い。
というか、上記のようにボス連中だと単純な攻撃力でいえばラスボス・隠しボスに次ぐ第3位である。HPや防御力の低いキャラが魔法職に就いていたりすると、下手をすると一発でやられる事すらある。
また、呪文を封じられてしまった状態でこいつの相手をするのは骨が折れる事だろう。HPの低いお供から1匹ずつ集中攻撃して潰していきたいところ。
【バーバラ】【マダンテ】を始めにぶっ放し、お供を一気に潰してしまってからこいつに掛かるのも手。
 
またSFC版のみ、極めて低確率ながら仲間になることがある(DQ初の仲間になる魔王…)。
但しラストダンジョン周辺では絶対に仲間にならない。デスタムーアの洗脳か、まおうのランプの拘束かは知らないが。
彼を仲間にするには、強敵だらけの隠しダンジョンを延々と彷徨う必要がある。
仲間になった彼は非常に心強いのだが、成長が遅く、彼が仲間になる頃にはプレイヤーが燃え尽きていることも多い。
ちなみに仲間になった彼はAIで2回行動を行える。…まさか敵のときは手を抜いていたのだろうか?

DQ7 Edit

登場時期が早くなり上位に【まじんブドゥ】が登場したこともあってステータスが下がった。
【風の塔】全層に出現するがその前に【魔空間の神殿】後半にて【のろいのランプ】に呼び出されることがある。
呪文は使えなくなり、【かまいたち】に追い風といった、DQ6のランプのまじんと似たような行動。
しかし不気味な笑いを浮かべて飛びかかる強化攻撃は健在で、本作では膨れあがってのしかかることも。
バギ、ザキ系以外の攻撃と、ルカニ系には弱いので攻めやすい。
落とすアイテムは【きぞくのふく】

DQM2 Edit

悪魔系のモンスターとして登場。
習得特技は【ホイミ】【ラリホー】【おいかぜ】。ステータスはどれも中々の伸びをみせる。
【ずしおうまる】×????系という、非常に贅沢な組み合わせの配合によって生まれるレアモンスター。また、通信お見合い限定で【ボストロール】×のろいのランプの組み合わせでも生み出せる。
2では野生の奴を捕まえた方がいいと思われる。
水系を血統にしてこいつを配合すると、【グラコス】が生まれる。
モンスター図鑑によると、『人の願いを踏みにじるのが好きな魔神』らしい。流石は悪魔系。
でもお前は魔神じゃなくて魔王なんじゃ…。

DQMCH Edit

キャラバンハートでも続投。悪魔系のAランク。
ランク転身で作れる他、野生の個体はアレフガルドの砂漠に登場する。
覚える特技はホイミ、ラリホー、火の息。能力の伸びもバランス良く上がっていく。
【魔物の巣】のボスとして登場する際はベホマとラリホーマが厄介。

DQMJ2P Edit

本作で久々に登場。悪魔系のBランク。
野生では出ないが、あくまのきしに適当なモンスターを配合すれば簡単に生み出せる。
エビルポット+くもの大王の特殊配合でもうまれるが、ポットの調達が面倒くさい。
能力は賢さが高く、デイン系のコツとバギブレイクを持つため、グランドクロスあたりを使いこなすことができる。
 
さて、今作のこいつだが、能力よりもまず気になるのが雲の部分のグラフィックの粗さ。
カクカクしていてとても不自然で、仕上げる時間が無かったのかと思わせる。

テリワン3D Edit

引き続き悪魔系のBランク。
野生ではしれんの扉、さいはての扉、ふういんの扉に出現。
今回はグラフィックが向上し、全体的に綺麗になったから安心!
 
特性はスタンダードボディ、みかわしアップ、デイン系のコツ。+25でバギブレイク、+50でギャンブルボディを得る。
メラやバギを無効化し、イオやヒャドも半減。スキルは「ギラ&デイン」。

イルルカ Edit

やはり悪魔系Bランク。
【砂漠の世界】【ピラミッド】付近にいるエビルポットがこいつを呼び出す。
(それ以外のところにいるエビルポットは【ベビークラウド】を呼び出す)
ベビークラウド同様、後ろに回り込もうとすると振り向いて追いかけてくる。
【くもの大王】×【のろいのランプ】でもできる。
 
【新生配合】でカウンター、メガ・ギガボディ化でAI2回行動、ギガボディ化で回復のコツを習得。
スキルは同じく「ギラ&デイン」。

DQH2 Edit

クリア後の【ゴルダ砂漠】【激闘の峡谷】に登場。
【ちいさなメダル】のドロップ率が上がる【せいれいのゆびわ】を落とす。
攻撃はランプのまじんとほぼ同じで強力だが、戦う場所柄下位種程厄介さは無いので戦いやすい。
ちいさなメダルを稼ぎたいプレイヤーにとっては幾度も狩らなければならない相手になるので、
倒し慣れておくと良い。

モンスターコインは3枠のヘンシン。攻撃範囲が広く、頼りになる。