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【ラヴィエル】

Last-modified: 2019-04-26 (金) 17:41:54




概要 Edit

DQ9に登場した【NPC】
キャラクターの素性に関してはDQ9のシナリオにも関わるため詳細はDQ9の方で解説する。
他作品ではDQ9のエンディング後の配信クエストで彼女の素性が判明したことが前提となっている。
スマホゲームのDQライバルズに登場した際にボイスが実装されており、担当は新谷良子。
英語版での名前はPavo。
これはくじゃく座を指すが、スペイン語なら「七面鳥」という意味。
ちなみに兄のイヤザールはAquila(イタリア語で鷲/わし座)、エルギオスはCorvus(からす座)、オムイ長老はApus(ふうちょう座/アマツバメ)。いずれも鳥に由来しているようだ。

DQ9 Edit

【リッカの宿屋】に居る謎の人物。
宿屋のカウンター、【ロクサーヌ】のとなりにいつも腰かけている。
天使の輪と翼を持ち、天使(の力を持った人間)である【主人公】だけに見えるということから、恐らく【天使】の一員ではないかとは思われるのだが…。
さばさばした中性的な口調とCGからはわかりにくいが女性であり、公式イラストでは結構なナイスバディ。残念ながら仲間にはならない。
彼女に頼むことで天使の運命の扉が開かれ、外の世界(【マルチプレイ】)に旅立ったり、外の世界から他のプレイヤーを呼ぶことが可能となる。
 
素性に関しては非常に謎が多く、カウンターの後ろから話しかけると何やら意味深な発言をしたり、【天使界】にいる記録係に聞いてもラヴィエルなんて名前の天使はいないと返されたり、天使が役目を終えて、星空の守り人となった後もなぜか彼女だけは地上に残っていた。
 
エンディング後にカウンターの後ろから話しかけると、「星のまたたくその日を待っている」というまたまた意味深な発言をする。
そして配信クエストNo.163【星のまたたき】にてついにその日がやってくる。
またたく星=【エルギオス】によって【イザヤール】の運命が変わり復活すると、実はそのイザヤールの双子の妹であることが判明。
当時のイザヤールと違い、エルギオスに忠実に従っていた彼女は人間を信じ、導くために、天使の運命の扉を開く仕事を始めたのだとか。
やっぱり彼女は天使だったのだ。

DQ11(3DS版) Edit

【冒険の書の世界】に登場するが、リッカの宿屋ではなく【天使界】の方におり、主人公たちにイザヤールの悩みを聞くように依頼してくる。
また、【結婚の行方】のクリアに必要な【天使のきつけ薬】は彼女から受け取ることができる。

DQMB Edit

スペシャルカード「聖なる祈り」の使用キャラとして登場。肩書きは「運命の天使」。
非戦闘キャラとしては初の抜擢である。
とどめの一撃ではオリジナル技「エンジェルアロー」を放つ。
 
目ざとい人は気づいたかもしれないが、やたらアクロバティックな動きをするため、
実はとどめの一撃ムービーの途中で彼女のパンツがチラチラ見える。目を凝らしてよ~く見てみよう。