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【ルパスのお宝メモ】

Last-modified: 2019-09-18 (水) 14:52:14

DQ11 Edit

【だいじなもの】カテゴリに分類される道具。
高名な情報屋・【ルパス】による、ありとあらゆるお宝の情報が載った渾身のメモ。
過ぎ去りし時を求めた後の【イシの村】復興イベントにおいて、【ダーハルーネの町】にいるルパス親子を救出しイシの村へ移住させると、お礼としてこのメモをもらえる。
 
使用すると、今いるマップに残されているお宝の数が把握できる。
要するに、シリーズでお馴染みの特技・【とうぞくのはな】の効果があるアイテムである。
なお、PS4版と3DS版では仕様に違いがあり、PS4版では樽やツボなどを割った時に1回だけ入手できるアイテムはカウントされるが、3DS版では宝箱しかカウントされない。また、両機種共に時間経過で復活する【キラキラ】【トラップモンスター】、中身が入手できない宝箱(3DS版の【冒険の書の世界】に出て来る一部の宝箱)はカウントされない。
 
本作には本職が盗賊の【カミュ】がいるのにとうぞくのはなも【レミラーマ】も登場しておらず、宝の取り残しを探索する手段はこのメモしかない。
もちろん便利ではあるのだが、いかんせん入手できるのがクリア後の過ぎ去りし時を求めたあととあまりにも遅い。
初めてルパスと出会う物語序盤にもらえていたら、どんなに助かったかと思わずにはいられない。
恐らく、本作はストーリーの節目で各地に宝箱などが新しく追加される為にクリア後限定になったと思われる。
「コレを登場させる位なら、とうぞくのはなを続投させてカミュが習得できる様にすれば良い」なんて間違っても言ってはいけない。
 
一応、新しく訪れることになる【ネルセンの迷宮】で使ったり、面倒でなければこれまでの町やダンジョンを巡って、アイテムの取り逃しがないかの総点検を行ってもいい。
非常に手間がかかるのは否めないが、前述したように各所には一応新たに入れるようになる場所や当初はなかった宝箱などが存在する為、アイテムコンプリートを目指すなら全くの無駄にはならない。
試しに貰ってすぐに使ってみて、そこで初めて【聖堂騎士団案内】の存在に気付いたプレイヤーもいるだろう。
ただし、仕様はDQ7以前のとうぞくのはなと同じであり、町などにおいてアイテムの取り漏らしを確認するにはフロアごとにしらみつぶしに使う必要がある(町全体で一括りにされていない)のが難点。
 
余談だが、3DS版ではルパスが到底行けるはずがないであろう【冒険の書の世界】で使っても何故か効果がある。いくら天才情報屋だからといって異世界のお宝の情報なんてどうやって集めたのだろうか?