DQ7
ストーリー上17番目(最後から2番目)に訪れる地方で、【レブレサック】の村を中心とした地域。
くちばしの長いキーウィの頭部のような形状をした大陸。
過去
【謎の神殿】の黄の右上の台座から【ふしぎな石版黄】4枚で行ける。
訪れた当初は闇に包まれており暗い。
ワープ地点は地方の西部にあり、すぐ北にレブレサックの村、南に【森の中】(レブレサック南の森)がある。
また東にはダンジョン【魔物の岩山】があるが、ここへはレブレサックの村でのイベント経由でないと入れない。
化け物にされた神父にまつわるストーリーが展開される。
【ボトク】を倒して霧を晴らし、村から出て行く神父を見送ればこの地方はクリア。
無実なのに物置やダンジョン内に閉じこめられるなど、プレイヤーにとっては何とも感じの悪いイベントの起こる地方。
一方で【プロビナ周辺】との関連性を臭わせるイベントでもある。
なお、事件解決後は南の森経由で【砂漠の城周辺】へと抜けることができる。ただしそちらの状況は以前と変わらない。
現代
世界北東部、砂漠の城より北に出現する(行き来可能)。
レブレサックの村は残っているが、魔物の岩山はなくなり、跡地には【山奥の販売所】が建っている。
現代でも自然が多く残っており、ガボは狼だった頃に住んでいた森に似ているという理由でこの地域を気に入っている。レブレサックの村に入るまでは。
村では歴史の真偽にまつわるイベントがあるが、DQシリーズ全体どころかこれまで発売された全RPG内でも屈指の胸糞イベントとして有名。
PS版ではふしぎな石版を回収すればこのイベントは起こす必要は無いが、リメイク版では石版がイベント内で手に入るため必須となっている。
リイマジンド
クリア任意のサブストーリーに変更され、3つ目のサブストーリーとなる。
過去へは灰色の中央右の台座から【ふしぎな石版・灰】4枚で行ける。最速の解禁タイミングは過去の【マーディラス周辺】をクリアし、その後に挟まる【マリベル】関連イベント終えてからとなる。
すなわちリイマジンドではマリベルも加えた5人パーティで訪れることになり、【聖風の谷周辺】よりも先に攻略することもできる。
現代への【旅の扉】の位置が魔物の岩山より東の半島の方に変更されており、そこからさらに東に行くと【サイクロプス・強】がいる。
レブレサックの過去のシナリオは従来版と変わっていないが、事件を解決しても砂漠周辺には行けなくなっており、レブレサック南の森の先には【ナイトリッチの心】が落ちている。
現代では山奥の販売所が削除されている。
従来どおりのシナリオが展開されるが、古びた石碑を手に入れた後にシナリオ分岐が追加。従来版とは違った行動をとると、現代に正しい歴史を伝えることができるようになった。
【異変後】には大陸の東側に【だいまどう・強】が出現する。