(2018/6/10追記)
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【ロビン】
Last-modified: 2018-11-18 (日) 19:27:02
概要
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| 1匹目 | 2匹目 | 3匹目 |
|---|---|---|
| 1/256 | 1/1024 | |
| 1匹目 | 2匹目 | 3匹目 | 4匹目 | |
|---|---|---|---|---|
| SFC版 | ロビン | キラーマ | じゅんち | ムサシ |
| PS2版 | マッツン | ヤスヒロ | ||
| DS版 |
なし
| Lv | 力 | 素早さ | 身の守り | 賢さ | 運の良さ | 最大HP | 最大MP | 経験値 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期 | 4 | 170 | 98 | 185 | 40 | 60 | 177 | 0 | 18480 |
| 最大 | 30 | 255 | 155 | 255 | 40 | 70 | 450 | 0 | 2002470 |
| 無効 | イオ、ヒャド・吹雪、バギ、デイン、 ザキ・麻痺、ラリホー、マホトーン、マホトラ、毒、休み |
|---|---|
| 強耐性 | メダパニ、マヌーサ |
| 弱耐性 | メラ、ギラ・炎 |
| 無耐性 | ルカニ、メガンテ・体当たり |
【魔界】の【ジャハンナ】周辺で仲間にする事が出来る(SFC版のみ、【謎の洞窟】でも勧誘可能)。
仲間になる確率は【ヘルバトラー】等と同じで最も低く【5強】に属するため、勧誘には運も絡むが相当な根気が必要。
能力値がとても優秀で、初期レベルの時点で既に力が170、身の守りも185と非常に高い。
仲間に出来た頃には大抵お金も十分貯まっているので、【ふぶきのつるぎ】、【まほうのよろい】、【ふうじんのたて】、【グレートヘルム】等の強力な装備を整えれば即戦力となれるだろう。
呪文や特技は一切覚えず、敵だったときの2回攻撃能力も失ってしまうが、能力値の高さがその欠点を相殺しており、力の高さと装備可能な武器の強さを生かして敵に大ダメージを与える、打撃の超スペシャリストと言える。
レベルアップと共に各能力も順調に上がっていき、最終的に力と身の守りは255に達するのが魅力。特に打撃キャラで守備力がMAXに達するのはキラーマシンと【ヘルバトラー】だけ。最高レベルも30なので育ちきるのも比較的早く、途方も無い経験値を要するヘルバトラーと比べれば、遥かに育てるのが楽である。
ちなみに、機械の為か賢さは40のまま成長しないが、20以上ならば死にステなので関係無いだろう。
ただし、HPの初期値が魔界モンスターの中で最も低い点には注意。
さらに、弱耐性である炎ブレスに対して耐性を補える防具がほとんど装備出来ないという厄介な欠点を持っている為、【グレイトドラゴン】・【れんごくちょう】・【フレアドラゴン】等の【はげしいほのお】を連続で食らうとあっという間に致命傷になる。
また、SFC版では【みなごろし】が味方のザキ耐性をガン無視するインチキ仕様の為、【ギガンテス】の皆殺しにも要注意。レベルが低いと即死もあり得るので、HPが安全圏に伸びるまでは【馬車】の中でじっくり育てた方が良いだろう。
耐性面ではメラ、ギラ、炎、ルカニ系以外は軒並みほぼ無効化と非常に優秀。人間キャラの完全上位互換の耐性を持つキャラの1人であり、魔界組の名に恥じない、トップクラスの耐性を誇る。
しかし、同じく最強の一角を占める【グレイトドラゴン】やヘルバトラーと比べると、特に炎ブレスに対する弱さとHPの低さが目立ってしまう。決して万能でない事には留意したい。
どうしても低いHPが気になる場合、【いのちのきのみ】で補強するのもアリだろう。
装備品については、吹雪の剣が装備出来るので十二分に強力。【みなごろしのけん】も装備可なので、守備力を無視すれば全体攻撃も可能となる。
防具においても装備出来るものは豊富にあるが、上述の通り耐性を補うとなると非常に悩まされるのが辛い。
【まじんのよろい】であれば一気に問題が解決するものの、せっかくの素早さが犠牲になるのは非常に勿体無いので、ある程度弱点を補える【ダークローブ】、もしくは魔法の鎧がベストだろう。
盾に関しても、肝心の【みかがみのたて】が装備出来ないので、【オーガシールド】や風神の盾で我慢する必要がある。もしくは、軽減値で劣るものの、ピンポイントで弱点を補える【マジックシールド】も選択肢になるかもしれない。
そして、最大の長所はやっぱり吹雪の剣の使い手として最も優秀である事。
そこそこの成長で多くのプレイヤーにとって絶対的な攻守の要であった【ゴーレム】を、攻撃面で上回る事が出来るほぼ唯一のモンスターである。
最終的な対単体火力も、【スライムナイト】や【さまようよろい】、ヘルバトラーと並んでトップ。素早さもスライムナイトと同様、手頃な数値に落ち着くので【たたかいのドラム】の恩恵もフルに受けられるのが強み。【しゃくねつほのお】には注意しなければいけないが、【エスターク】戦での活躍度には目を見張るものがあるだろう。
まあ【かがやくいき】と【イオナズン】に対しては無敵なので、実際には耐性面で劣る事は一切無いのだが。
通常攻撃がかなり優位に立つ作品であるゆえか、「同じ5強で狙うならヘルバトラーよりもキラーマシンを優先する」という人もいる。
なお、敵の【モシャス】で姿をパクられると従来通り2回行動をするので、【ジェリーマン】相手には注意が必要。
ステータスの高さと強力な武器によって、変身後は攻撃力や守備力が驚異的なものとなるうえ、【強化攻撃】も復活。
さらに高い耐性もコピーされ、キラーマシンに限らず変身後の姿には何故かルカニ系が全く効かないという特徴があるので、今までに類を見ない強敵と化す。
こうなると、そのまま倒すには耐性の弱点を突くかバイキルトで仲間を強化しながら戦うしかなくなってしまうので、【てんくうのつるぎ】や【いてつくはどう】、【ラーのかがみ】で変身を解除するか、あるいはさっさと逃げよう。
一方、リメイク版では1回行動に弱体化し、ルカニ系も確実に効くのでSFC版の頃ほど怖くはなくなった。変身を解除してももう一度化けられる可能性も高いので、さっさと倒した方が早い。
話しかけたときの台詞は街中では「シャキーン シャキーン。」、ダンジョン内では「ガガガーッ ピュイーン!」となっている。いずれも言葉というよりは、ほぼ間違いなく機械音。無機質に強力な攻撃を繰り出す、実にキラーマシンらしい反応である。
後者の方にどことなく躍動感があるのは、いつでも敵と戦う為の彼なりの表現なのだろう。
余談だが、SFC版5発売の約1ヶ月前に発売された『ドラゴンクエストV導きの書CD+』内のデータブックおよびモンスターカードでは、5強仲間の【メガザルロック】やヘルバトラー、クリア後限定の【ライオネック】と共に隠しモンスター扱いになっている。
また、リメイク版では食べ物を食べられると判明。ある意味機械の域を超えたキャラだろう。そのような機能が元々ついていたのか、主人公との旅で獲得したのかは不明であるが。
DQ8におけるキラーマシンのスカウトモンスターの1体。
他に、【キラーマ】と【のっひー】が登場する。
| 通り名 | 機械兵ロビン |
| 種族 | キラーマシン |
| 出現位置 | 【メディばあさんの家】から西の行き止まり付近 |
| 出現条件 | 最初から出現 |
| 出現時間 | いつでも |
| 所持アイテム | モンスター銀貨 |
| 攻撃力 | 素早さ | 守備力 | 最大HP | 最大MP | 戦闘参加 ターン | |
| MIN | 173 | 120 | 168 | 423 | 0 | 1 |
| MAX | 222 | 251 | 238 | 586 |
2回行動で通常攻撃やマヒャド斬り、【レーザー攻撃】を行う。マヒャド斬りは前々作の吹雪の剣のオマージュだろうか?
3体の中で最初に出会うせいか、のっひーやキラーマに比べると素早さ以外の能力で劣る三男的存在。
とはいえ、決して低くはないため普通のパーティに組み込んでも問題なく活躍出来る。
だが、こいつの真価はやはりキラーマ、のっひーと一緒に繰り出す【ジェットキラーアタック】だろう。
ぜひ他の2体と組んでその威力を堪能しよう。
モンスターの名前を付ける際に何も入力せず決定すると出て来る候補の1つ。
GB版1では【物質系】の♂、PS版1・2では【鳥系】の♂の名前を付ける際に何も入力しないとこの名前が出て来ることがある。
GB版2の【こどくのかぎ】のこどくの世界ではキラルが昔開発したキラーマシンにこの名前がついている。