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【ローラの門】

Last-modified: 2019-02-14 (木) 21:22:52

DQ2 Edit

【ローレシア】大陸と【ムーンブルク】大陸を繋ぐ通路の役割を果たす海底洞窟。
竜王を倒した勇者【ローラ姫】は、ここを渡って現在のローレシアにたどり着いたとされている。
ここにいる【老人】【ローレシア南のほこら】にいる老人の兄である。
リメイク版では老人が「伝説の勇者ロトが 妻のローラ姫をつれてわたったことから そう名づけられたのじゃよ」
とのたまうが、これは誤りである。長い月日のうちに混同されてしまったのだろうか。
 
ローレシア側の入口は祠になっている。 
【サマルトリアの王子】を仲間にするまでは門番に通せんぼされてしまい通れない。
中はひたすら南を目指すだけの単純な構造。西への通路もあるが、海峡に浮かぶ小島に出るだけで意味はない。
元々開発段階ではこの小島に【ぎんのカギ】を置く予定であった。
なお、シリーズで初めて出入口が3つある施設である。
 
海中トンネルのような感じになっているのだが、なんとモンスターが現れる。
しかもモンスターが【ゆうれい】【キングコブラ】【よろいムカデ】など、ローレシア大陸の初遭遇時には苦戦するモンスターばかりで、その大陸のモンスターを倒せるようになってから次の大陸へ行きましょうというRPGの鉄則を痛感させてくれる。
【ムーンペタ】への道のりも結構あるので、コブラやムカデから毒を食らわないようにしよう。
しかもここのモンスターたちはムーンブルク地方や風の塔までしつこく出現し続ける。序盤の遠出程毒は厄介なのにこれは酷い。こんなところにも2が難しいと言われる原因があるのかもしれない。
 
なおローレシア側入り口には【旅の扉】があるものの、【きんのカギ】の扉で封じられており、初めて訪れた時点では利用することができない。その行き先は【ベラヌール北のほこら】
鍵を入手しローレシア城で【ロトのしるし】を得たら、この旅の扉からワープを繰り返せば【たいようのもんしょう】【ロトのかぶと】を回収できるので活用したい。

小説版 Edit

元々はムーンブルク王国が当時ローレシア大陸を支配する蛮族を攻略するために掘っていた海底トンネルだが、ローレシア大陸で悪性の疫病が流行し、蛮族が全滅したため、未完成のまま放置されていた。
自分の末娘がムーンブルクに嫁いだ事でローラが3国を結ぼうと提案し、トンネルを完成させた。その為ローラの門という名になったという設定である。
小説版では、前作主人公とローラが初めて上陸したのは同じ海岸の別の場所という事になっている。

ゲームブック版(エニックス) Edit

海底トンネルのローラの門は封鎖されており、その代わりに【旅の扉】で繋がっている「いにしえのローラの門」を通ることになる。
ただしこちらも封印されており、利用するには【銀の鍵】か「アバカムの宝石」が必要。

DQMCH Edit

バルバルーの鍵を使う事で先へ進める。
中には幻魔の一人である【バルバルー】が住み着いている。強い者を求めているという事で、ここで強制的にボス戦となる。【げんまのけん】【げんまのオノ】をお供に従えている。
単純にここまで来ると、転身無しではほぼ確実に詰むので、先ほど手に入れた【ガーゴイル】の心を使ったりして転身をして、きちんとレベルを上げてから挑戦したい。
一応転身無しでも撃破する事は可能だが、ガードモンスター3体全てLV15(転身していない素の状態での限界レベル)まで上げ、回復アイテムを大量に所持していかないと勝つ事は困難。
 
倒すと「ちからのオーブ」を貰える。そしてそのままムーンブルクへと向かう事になる。なおDQ2と違い、門の地下は舗装されモンスターが出現しない。
 
【ロンダルキアの洞窟】へ入る前に本人から、もしくは1回目のエンディングの後に使いの【ベビーサタン】からここで「バルバルーの羽根」を貰える。ルーラを使えるようにするまでの貴重な移動手段となるので忘れずに貰っておこう。
2回目のエンディングの後はバルバルーと彼の心を賭けて戦闘する事が出来る。8ターンで倒せるように特訓しておこう。

DQB2 Edit

【ムーンブルク島】に登場するが、水没してしまっている。
 
入り口にいる【スライムつむり】との会話でヒントが貰えるので、【しんじゅ貝】の出す泡で息継ぎしながら水没した洞窟を北進、最奥にいる【ガニラス】を倒して宝箱を開けると【まりょくのオーブ】?を手に入れる。
 
なお、最奥のボスエリア天井には穴が空いているのでそこから海面に顔を出すことができるが、周囲は一面の海で、洞窟がどこかへ繋がる様子は欠片も見えない。
ここまで来るとプレイヤーも、DQ2の知識のあるなしにかかわらず「この島は何かおかしい」と気づきはじめるだろう。