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【ヴァイパーファング】

Last-modified: 2019-05-18 (土) 22:07:10

概要 Edit

DQ10から登場した【短剣スキル】の一種。
相手にダメージ+【猛毒】の状態異常を与える特技。
従来【ポイズンダガー】という名前で使われていた特技が変更されたもの。
英語で書くと「viper fang」で、「毒蛇の牙」という意味。

DQ10 Edit

短剣スキル58Pで習得。消費MP1。
通常攻撃の1.1倍のダメージを与えて猛毒にする。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【カミュ】【シルビア】が短剣スキルで習得可能。
消費MP3。敵1体に対し、通常攻撃の1.2倍ダメージと共に猛毒状態にすることがある。
そのまま継続ダメージを狙ってもいいが、HPが多いザコやボスに対しては、【タナトスハント】で大ダメージを狙うための仕込みとしての役割が主になるだろう。
 
説明文にもある通り「強敵にも効く」というのが最大の長所。
完全耐性を持っている敵はメタル系スライムと一部のゾンビ系、物質系、マシン系のみなので、相手がボスだろうが邪神だろうが効く奴にはしっかり効く。
パーティのレベルが低い時や、敵の攻撃が激しく攻勢に転じにくい時に使うのが良い。
特にカミュは【ジバリア系】【火炎陣】といった継続ダメージを与える行動が得意なため、序盤では猛毒のダメージとジバリア系を組み合わせただけでもパーティの最高火力に達する事もある。
 
またボス級モンスターは【眠り】にしても物理攻撃を加えると必ず起きてしまう上に時間(ターン)経過でも起き上がる可能性もある為、単純にハント系で大ダメージを狙いたいなら猛毒状態の方が戦略的には狙いやすいと言うメリットがある。
 
敵側では、3DS版の【マスク・ザ・ハンサム邪】が使用する。