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【主人公(DQMJ)】

Last-modified: 2019-12-03 (火) 11:01:44

DQMJ Edit

【イル】【ルカ】に次ぐ三人目のモンスターズシリーズオリジナルの主人公で、髪は銀髪。目つきは鋭く、服装もパンクでチョイ悪系。左腕と右脚に2本線のタトゥーが入っている。
謎の組織ジェイルに所属する少年で、そのリーダーである【ギルツ】の息子。
モンスターズGPに出たいと言って大暴れしたために当初は牢屋に入れられていたが、「任務として」モンスターズGPに出ることが許され最初のモンスターを貰うところから物語が始まる。
最初のモンスターを入手し、【アルカポリス島】へ向かったものの開会式の準備が遅れており、時間潰しのため彼は【ノビス島】へ必勝祈願へ行くことに。
その道中、神獣を見たことのないレアモンスターと称しスカウトしようとしていた【アロマ】に遭遇。
その様子をみていた彼はアロマに「アンタのせいでレアモンスターが逃げた」と最初は散々ボロクソに言われるものの、お互いの自己紹介の後に彼女とはくされ縁のような関係になる。
そして必勝祈願を済ませると開会式の準備が整ったと言う本部からの連絡を受け、彼はアルカポリスに戻ることに。
GP協会会長【カルマッソ】の開会式の挨拶を聞いたあと、GP決勝大会に進出する権利【マデュライト】10個集めのために、グランプール諸島を旅することになる。
最初の島【サンドロ島】を訪れた際、流砂の道で【オーク】に襲われ、大怪我を負っていた神獣を救出しGピットに運びこんだ。
なお怪我は後にピットに来たカルマッソが治療。
そして神獣は主人公のことを「隠された使命を感じる、他の人間とは違う大物」と称しサンドロ島のほこらまで同行してほしいという頼みがあると話し、彼はそれを聞き入れる。そしてほこらのガーディアン【ゴーレム】を打ち倒し神獣を【スペディオ】の姿から【ガルハート】へと進化させるのに助力した。
この際、一時は神獣にこれ以上は同行しないと言われるも、すべてのほこらを回る、GPの優勝賞品である宝具を彼に譲り渡すと言う条件で正式に神獣は彼の相棒となった。
そして【デオドラン島】【レガリス島】【モルボンバ島】でマデュライト集めをしつつ、神獣を【グラブゾン】【ディアノーグ】【キングスペーディオ】へと進化させていった。
ちなみにレガリス島のほこらでギルツにカルマッソの持つ宝具を奪うため、彼にバトルを挑み引き付けておけと言う命令も下されている。
そんなこんなでマデュライトを10個集めた主人公はギリギリでGP決勝へ進出。
【ライムス】【カレン】【トライガー】を次々と打ち破り、いよいよアロマとの決戦…
と思いきや神獣がゲブズリンと呼ばれるアロマの本名と言う地雷を踏んでしまったため神獣はアロマのドロップキックを受けアロマは反則負けとなり彼が優勝となった。
が、優勝賞品である宝具の授与の最中、カルマッソの放った【マ素】により神獣は闇に堕ちた【デモンスペーディオ】となり、彼は吹っ飛ばされてしまう。
そして神獣を正気に戻すため手がかりを探していた主人公は故郷のジェイルが黒い魔物に襲撃されたと聞き急ぎジェイルへ駆けつけるが、そこにあったのは狂暴化した魔物達に破壊された施設と、おびただしい数の犠牲者であった。
幸い深手を負いながらもなんとか生き永らえていたギルツに計画の真実を告げられ、自らが開発した【浄魔球】により黒き神獣の邪悪な心を取り払い、カルマッソを止めてくれと言う意思を受け継ぎ、魔界への門が開かれ、禍々しく変貌した【ヨッドムア島】へむかった。
そして闇に堕ちた神獣を浄化し正気に戻した後、カルマッソ、そして彼が異形の姿と化した【ガルマッゾ】に挑み、打ち破る。
そして神獣は究極の姿、知恵を司る神獣の王、【JOKER】となり、魔界への門を閉じると言う使命を果たしたものの、何日もの間、彼は神獣と会うことはなかった。
そんな時、新会長となったアロマに、供養のためにノビス島へ行ってみたらと言う提案を受け、追悼祈願を行うことに。
そしてその最中神獣と再開し、その後は【アロマGP】?などの新たな戦いに足を踏み入れて行くことになる。
 
ちなみにフィールドでは手足を大きく動かしてドタバタとした感じで走るが、その割には移動速度がかなり遅く、フィールドでモンスターに追いかけられてもほぼ逃げきれないほど。

DQMJ2P Edit

彼自身は物語の中にでてこない。しかし、プロフェッショナル版の追加ストーリー中でDQMJと同一の神獣から彼の話を聞くことができる。

テリワン3D・イルルカ Edit

「伝説のマスター」としてすれちがいバトルに乱入してくることがある。
使用モンスターは【キングスペーディオ】【クインガルハート】【グラブゾンジャック】【ディアノーグエース】の神獣4体。
勝つとキングスペーディオが貰える。
【スカウトリング】を身に付けた伝説のマスターとのことだが、
テリーやイル、ルカはスカウトリング無しで普通に【スカウトアタック】使えるとか言ってはいけない。
一応わたぼうやワルぼうに認められたマスターだからと理由付けはできなくもないが。

DQMJ3 Edit

ガルビルスの回想の途中でガルマッゾと戦う彼と神獣の姿を見ることができる。
また「伝説のマスター」としてすれ違い100戦ごとに現れる(伝説のマスターはDQMJ2の主人公とランダム)。
使用モンスターは【JOKER】【キングスペーディオ】【デモンスペーディオ】の3体でありJOKERにライドしている。
配信することはできないが、思い出の戦いに登録することはでき、勝利すれば貴重なJOKERを仲間に出来る。

DQMJ3P Edit

彼の魂が【大魔王マデュラージャ】の放った操りの呪術をはね返すために【主人公(DQMJ2)】と共に登場。
マデュラージャ曰く「彼の家系の者だけはどうやっても操ることが出来なかった」とのことで、
この事から、【主人公(DQMJ2)】【主人公(DQMJ3)】、そして【アンセス】が彼の子孫であると判明する。
各作品の繋がりが曖昧だったジョーカーシリーズが、一つに繋がった瞬間である。
すれちがいでは伝説のマスターとして引き続き登場。今回は神獣石が報酬になっている。
 
また、JOKERの話から、彼はDQMJの世界で共に旅を続けていたが、
ある時自身のスカウトリングを彼に託し、自らの意志でマスターである事をやめていた事も判明する。
その時のスカウトリングが、今もなお【神獣界】の神獣の里の祭壇に大切に収められている。
 
【主人公(DQMJ2)】もそうだが、彼らは【主人公(DQMJ3)】【アンセス】の先祖のはず。
なのになぜ彼らが老人の姿ではなく子供の姿のままなのかは不明。
若いうちに亡くなったとしても子孫がいるということは大人として現れなければおかしいのだが…

漫画版スラもり Edit

第43話にゲスト出演。【スペディオ】と行動を共にしている。
珍しいモンスターを求めて【スラバッカ島】に赴き、手はじめに【ギガお】をスカウトしようとするが、無敵の彼には通じなかった。
スペディオを一撃で吹き飛ばしたスラリンをスカウトしようとするも、彼に断られ、結局スカウトを諦めて帰っていった。