【六軍王】

Last-modified: 2020-09-06 (日) 00:06:11

DQ11

【魔王ウルノーガ】より勇者から奪った【オーブ】を授かり、特別に力を得た魔物たちの総称。
英語版での名称はSpectral Sentinel。
それぞれ各地方を制圧したり、敵の本拠地の門番を務めたりと、重要な役割を担っている【ボス級モンスター】である。
「軍王」の名の通り、自身と同系統の魔物の軍勢を指揮している。
また、各々がオーブの力を利用した固有の特技(通称オーブ技)を持つのも特徴。
過ぎ去りし時を求めた後の世界では、ウルノーガの計画が失敗しているため六軍王は登場しない。代わりに【ネルセンの最終試練】にて、過去の恐怖が具現化した存在として六軍王の強化版と戦うことができる。

一覧

特殊戦術をとる剣士、攪乱に長けるお調子者、海域を支配する巨漢、勇者の相棒の妹、物語の最終盤の展開に関して言及する武人、ホメロスといずれも個性に溢れ、これらに勝利するごとにそれぞれのオーブを奪還することができる。
取り戻してもオーブを使用する場面はなく、軍王の技が使えるわけでもないが、このとき再入手したオーブは過ぎ去りし時を求める際も手元に維持されており、改めて【始祖の森】に捧げる時に使用することになる。
戦える順番は上記の一覧の通りだが、ブギーとジャコラは順番が逆になる事もある(【マーメイドハープ】がないと先に進めない為、基本的にはブギーを先に倒す事になるだろうが…)。
 
また、ガリンガとホメロス以外の4体に関しては、プレイヤーが全滅した時の再戦時の専用ムービーが用意されており、【旅のおもいで】のおもいでリストにも「○○との再戦」の名で登録される。基本的に攻略時にわざと負けなくても最終的には登録されるが、3DS版のブギーだけは1度全滅しないと登録されないのでリストをフルコンプしたい場合は要注意。
 
彼らはホメロス撃破後、天空魔城にて6体同時に現れ主人公達の動きを止めようとするが、この時ホメロスはグレイグを、キラゴルドはカミュを、ブギーはマルティナをと、因縁の相手を縛り付けている。
が、ホメロス以外は幻であり、主人公を除く6人の気迫で一瞬にして消滅しホメロスにもかなりダメージを与えた。

DQ11S

追加ストーリー【カミュと不思議な相棒】にガリンガが登場する。魔王誕生直後に挿入されるため、戦う順番はガリンガが最初になる。
単なる番人でしかなかったが、軍王としての役割が新たに描かれている。詳細は当人の項目にて。
 
【気高き戦姫マルティナ】にはブギーが登場するが、戦闘や特段の新しい要素はない。

余談

「軍団長が6名」「ホメロスの肩書が魔軍司令」というところは【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】に登場する魔王軍と共通し、これがモデルであろうと考えられる。
さらにその原型として、【小説ドラゴンクエスト】シリーズの【竜王六魔将】【バラモス四天王】【ゾーマ八魔将】が挙げられよう。
また、オーブの力で魔力を得るという設定はDQ9の【女神の果実】が思い出されるところ。

テリワンSP

魔軍司令ホメロスのみ登場。
おそらく覇海軍王ジャコラがデカ過ぎるせいで全員は出られず、ホメロスのみが代表として登場したのだろう。

イルルカSP

残りの5名も登場。覇海軍王ジャコラは超Gで参戦したあたり、こいつがでかすぎたおかげでテリワンSPで全員出られなかったのか。
これに伴い魔王ウルノーガの配合もこの6体を合わせるような内容に変化している。

DQMSL

ドラゴンクエスト11コラボイベントで登場。

DQSB

ガリンガを皮切りに期間限定モンスター出現イベントで登場し、倒して起き上がるとチケット封印候補に並ぶ。
いずれもレベルが150前後で強力。