【創造神マデサゴーラ】

Last-modified: 2020-09-06 (日) 17:30:49

概要

DQ10の2ndシリーズの【ラスボス】
【大魔王マデサゴーラ】創生の霊核の力を得て変化した姿。
ドラゴンの上半身(6本腕)と、鳥の翼と下半身(4本足)、そして蛇の尾を持つ。簡単に言うと、紫色の竜神王にシドーを足したような容姿である。
 
芸術家としての側面を持つ魔王でもあり、彼の腹心である【魔元帥ゼルドラド】は、芸術家としての彼に心服しているのだとか。
人間形態のデザインから「クワガタおじさん」、接待カジノを思う存分堪能したことから「ジャックポットおじさん」等の愛称で呼ばれることもあり、前者はDQMSLで、後者はライバルズでもネタにされている。

DQ10

【メラガイアー】【ドルマドン】を一度に3連発する強力な魔法攻撃や、敵味方双方に影響を与える「法則変化」を用いる。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3

???系のSSランク。
【冥獣王ネルゲル】【魔勇者アンルシア】の特殊配合で生まれる。
冥獣王ネルゲルの作成には【キングスペーディオ】【デモンスペーディオ】【JOKER】【闘神レオソード】ととにかく通信環境を求めるモンスターが必要である為、その作成難易度は尋常ではなく高い。
PVでもその雄姿を見せていた事からも分かる通り、サイズは【ギガボディ】
 
固定特性は【闇ブレイク】
その他は【いあつ】【AI2~3回行動】【会心 出やすい】
プラス値が+25で【ひん死で 会心】、+50以上で【魔神攻撃】、+100で超ガードブレイクを習得する。
さらに【超ギガボディ】化で【いてつくはどう】が解禁される。
ひん死で会心と魔神攻撃はDQ10での最終形態である「混沌の世界」(敵味方問わず会心率が上がる)、超ガードブレイクは「不浄なる世界」(敵味方問わず状態異常にかかりやすくなる)をイメージしていると思われる。
 
能力は攻撃力が900、賢さが1300と攻めの能力が高め。
守備力が600と低めだが他は平均以上ある為、能力面では優秀な部類。
また耐性も光と闇以外は軽減以上とこれまたなかなか優秀な部類に当たる。
優秀なスキルが多い闇属性のブレイクに合わせ、物理と呪文のどちらでも戦えるので攻めは強い。
闇属性軸なら超ガードブレイクは無理に搭載する必要は無い為、特性の組み換えもやりやすいだろう。
 
【ダースガルマ】との配合で今回の裏ボス・【ダグジャガルマ】が生まれる。
 
初期スキルは専用の【冥界の霧マスター】
専用っぽくない名前だが、このスキルはこいつしか所有者がいないので実質専用スキルである。
しかし、お世辞にも原作のマデサゴーラを再現しているとは言えない。9999ダメージのマダンテを持っていたという点でSPにすればそれが再現できる青天の霧マスターの方がまだあっていた気がするが…
 
余談だが、このモンスターのライドタイプは空中なのに3回しかジャンプできない。
同じく3回しかジャンプできない【デスタムーア】【デスピサロ】との設定入れ代わりが噂されているが、
何故こちらも3回しかジャンプできないのかは謎。開発段階では陸上ライドだったのだろうか?

DQMJ3P

基本的な面は変わらず。第一形態の大魔王マデサゴーラは今回も参戦できなかった。
魔王達の例に漏れず合体特性は【超いてつくはどう】、合体特技は【神の裁き】
ライドの制限が無くなった関係できちんと6回ジャンプできるようになった。
これはお仲間(?)の大魔王デスタムーアも同様。
 
元から光弱点なので新特性の【闇の衣(特性)】をくっつけてやると実質デメリットなしで低い耐久を補える。ついでに原作再現にもなる。
 
なぜか【魔界神マデュラーシャ】との共通点が多い。
両者共に名前の語頭が「マデ」から始まり、大魔王から神へと進化した存在であり、腕と脚の合計した本数が10本になっている。
背と下部が金色で上部が紫色と大まかなカラーリングが一致している他に、戦闘前の口上も酷似している(簡単に終わってくれるなよ?↔簡単に壊れてくれるなよ!)。
もしかしたら、あちらがこのモンスターをモチーフにしたのかもしれない。

イルルカSP

系統やランク、配合方法はDQMJ3と同様。
特性は闇ブレイクがジャミングブレイクに変わったが他は同じ。
スキルは専用の【創造神マデサゴーラ(スキル)】となった。
【竜王】との配合で【禍乱の竜アンテロ】が生まれる。

DQSB

超5弾のボスとして登場。HPは9000。
メラガイアーを使うほか、不浄の魔力を使い、単体の守備、素早さ、呪文&息耐性を下げてくる。
スペシャルチケットに「創魔粛世の閃光」が存在する。

DQMSL

【???系】SSランク。ガチャ限定。
「魔王」という特殊枠の為、通常の交換券では交換不可。
人型形態は下位種の「大魔王マデサゴーラ」名義。
習得特技は敵全体に様々な状態異常をかける息「不浄の息」、敵味方全員にデバフをかける「混沌たる世界」。
 
魔王系恒例の分岐新生となっており、この形態のまま新生した場合は、攻撃・賢さデバフが付いた単体斬撃「かみちぎる」と、息防御デバフが付いたランダム息技「不浄の嵐」を覚える。
更に【ブレスのコツ】特性も付き、リーダー特性も「全系統の息ダメージ+25%」に変化する。
この為、所謂「息パ」でのクエスト攻略用リーダーに向いているのだが、クエストで息パを使う場合は殆どが【ドラゴン系】でパーティを占める事が多く、息ダメージ上昇系リーダーをやらせるなら【キングヒドラ強】【グランドラゴーン】にやらせた方が上昇値は上。
そもそも「息パ」が必要な場面は大抵、ドラゴン系縛りの事が多いので、???系である事が足枷になりやすいのもネック。
 
人型形態へ新生を果たした場合は、習得特技が【マヒャデドス】【ギラグレイド】という呪文特化に変わる。
対戦向きの性能であり、更にこの形態は上方修正が加わった事で、2ターン先手を取る事が出来るという特性を得た為、非常に優秀。
【いてつくはどう】や「不浄の息」を継承すると、器用に立ち回れる。
ただしリーダー特性は従来の「全ダメージ10%軽減」のままなので、リーダーには不向き。

DQR

第8弾カードパック「一攫千金!カジノパラダイス」にて共通レジェンドとして実装。CVは石井康嗣。
大魔王形態かつ、「マデサゴーラ」名義で登場。

4/4/4 魔王系
自分のターン終了時:
スペシャルコイン1枚を
手札に加える
BET:自分のデッキから
BETを持つカードを1枚引く

原作でのカジノ入り浸りから、カジノをテーマとした同弾の新要素「GET&BET」に関連する能力を持つ。
 
スペシャルコインは味方すべてのBETを一気に発動させることができるコインの上位カード。
マデサゴーラ自身もBETでBET持ちをサーチするため、場にいる限りはどんどんBETカードを増やしていくことができる。
毎ターン多数のBETを一斉発動させる様はまさにコインの王様、ジャックポットおじさんの名は伊達ではない。BETカードを多数使うデッキを組むなら是非とも採用したい。
弱点としてはコイン入手はターンエンドなため奇襲は出来ないことと、耐久力にやや不安があるところ。
 
コイン入手の際には接待カジノのジャックポットトーテムに記録されていた「見たか! これが余のチカラよ!!」「ここまでくると自分の才能が恐ろしいな!」等のメッセージを叫ぶためある意味必聴。