【勇者のつるぎ・改】

Last-modified: 2020-09-19 (土) 01:40:24

DQ11

-+1+2+3
攻撃力151166181196
魅力949698100
攻撃時よい効果を消す3%

雷属性、道具使用で味方単体の状態異常を治すことができる片手剣。【主人公(DQ11)】専用。
3DS版では【大地斬】などの各種属性持ちの全体攻撃剣技はこの武器か【勇者のつるぎ】【勇者のつるぎ・真】を装備しなければ使用出来ない(PS4版・DQ11Sも習得時は3DS版同様だが【ふたりのバングル】クエストクリア後は片手剣であればどの剣でも使用可能となる)。
 
【ネルセンの試練】?で「強い武器のレシピが欲しい」を選択すると【新生・勇者のつるぎ】のレシピが入手でき、それを読む事で作成可能になる勇者専用の最強の片手剣。
+なしではオリジナルとは使用効果の違いしかないが、+値を付ける事でオリジナルを上回る事が可能。+3では【ぎんがのつるぎ】+3と同値になり、片手剣最高の数値となる。
+による上昇幅がかなり大きいので、【ふしぎな鍛冶】の実力が問われることになる。鍛治の難度は全装備の中でも最高峰。主人公のレベルが70程度だと、よほど運に恵まれない限りは門前払いを喰らうことになるだろう(【みだれ打ち】が上手いこと分散し、会心の手ごたえが複数回出た上で、締めに【ヘパイトスの炎】が発動できればレベル65程度でも+3を作成可能。ただし鍛治の特性が鍛え度減少なので最後の最後まで運絡み)。
取りあえず作成すると「伝説のつるぎを創りし者」の【称号】が貰える(+値は関係ない)。
 
残念ながら基礎攻撃力が同じ勇者のつるぎ・真と違って邪神の闇の衣を剥がす能力は備えていない。
一方で、前述の通り素材となる勇者のつるぎ共々味方単体の状態異常を解除する能力を持つ。
同一の手段で作成された同じ勇者のつるぎであるにも関わらず両者にこのような相違がある理由については、対邪神用に作成された剣ではないため、あくまで自らで巨悪を打ち倒す為に精製したに過ぎない為、など諸説あるもののゲーム中では明確にされていない。
 
作成に使用する素材は勇者のつるぎ×1, 【王者の剣】×1, 【ヒヒイロカネ】×2, 【だいしんかのひせき】×2, 【アレキサンドライト】×2。打ち直すには【うちなおしの宝珠】が30個必要となる。
さらに、1回目の時間軸と同様、勇者のつるぎを自作するイベントに加え、王者の剣の入手にも【オリハルコン】が必要なことから、最初にオリハルコンを2つ用意する必要がある。
加えて、素材の勇者のつるぎを作る為には【異変後】と同様に【ガイアのハンマー】【禁足地へのカギ】も必要。従って、最低でも【ウマレース】のプラチナ杯(難易度:ふつう)をクリアしていなければならない。また、禁足地へのカギを入手する為には【ラーのしずく】も必要だが、この武器のレシピ自体がネルセンの迷宮で入手するものなので、順当に導師の試練をこなしていればしずくは手に入っているだろう。
この剣は雷属性攻撃のため、無属性の【ぎんがのつるぎ】+3の方が攻撃力が同じでも場合によってはスペックが高かったりする。左手にこの剣を、右手にぎんがのつるぎを装備するといい。

勇者のつるぎ再作成イベントは1回しか起こせない都合上、この武器は一品ものだが、3DS版にはこれを2本作れてしまう【勇者のつるぎバグ】が発見されている。

DQ11S

モード切替時には失われ、王者の剣と使用した素材に戻されてしまう仕様となっている。さらに戻ってくる武器は王者の剣だけで、勇者のつるぎの方は残らない(【伝説のオリハルコン】に戻される。さらに手元にはなく、【天空の古戦場】の最奥部に戻されている)。
レシピブックも同時に消えるので、再入手にはレシピを取るところから始めなければならない。
 
これを作るのに必要な素材自体は変わっていないが、素の勇者のつるぎの作成方法が変わっているので、素材としてのオリハルコンは1つ用意すればいい。