【呪術師マリーン】

Last-modified: 2021-01-04 (月) 21:13:22

概要

DQ10が初登場のモンスター。
外見は【うみうしひめ】のような凄まじく太ったオバさんで、これまた大きな棍棒を携えている。
色違いに【豪魔将ブレンダ】【豪魔将ベリンダ】、亜種に【ジャイラジャイラ】、星ドラにはベナティがいる。
妹の【妖魔ジュリアンテ】と違ってあまり他作品にお呼びがかかっていない。

DQ10

【リィン】という少女がとある理由から魔物に変えられた姿。
普段はその姿を見られないように【賢者マリーン】として正体を隠している。
ガートラント城下町のストーリーのボスとして登場し、人間を装って癒しの術で人々の信頼を集める裏で、強い男たちを連れ去り私兵団を築こうとしていた。
しかし倒した後、この個体は【旅芸人ピュージュ】が人形から作りだしたものであったと判明し、後に本物が登場する。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ

メガボディで、悪魔系のSSランク。
【大怨霊マアモン】×【怪獣プスゴン】の配合で作れる。
マアモンもそうだが、プスゴンはすれちがいバトルで乱入した【カメハ】から手に入れるしかないので大変である。
【スカウトQ】の最後のお題である【天魔クァバルナ】の素材の一つのため、頑張って手に入れよう。
見た目通り性別は基本的に♀固定。
 
マリーン単体の戦力としては、見た目に似合わず攻撃力が787しかない非力。
その他のステータスも秀でたところが少なく、あまり戦力になるものではない。
 
特性は【メガボディ】【AI1~3回行動】【呪いブレイク】【こんらんブレイク】、+25以上で【ときどき冥界の霧】、+50以上で【パラメータブレイク】
新生配合で【呪い攻撃】【ギガボディ】化で【いきなり冥界の霧】
搦め手に特化しているが、もともと2枠でやることではないし、本作初登場の呪いはMPを削るだけなので決め手にはなりにくい。
残念ながら全てが微妙と言わざるを得ないだろう。クァバルナの素材として割り切った方がいいかもしれないが…
 
所持スキルは固有の【呪術師マリーン】
その使いにくい呪いを前面に押し出しており本体同様に微妙
…というよりこちらは本体以上に弱く、固有スキルではワーストクラスの使えなさ。

DQMJ3、DQMJ3P

今回も悪魔系だが、妹共々ランクはSに下がった。モーションは【ボストロール】のものが流用された(【若葉の精霊】も同様)
配合条件は大幅に変化し、【トロルバッコス】【ギガデーモン】と言うなんとも太ましい組み合わせで誕生する。
 
特性は基本的には変化なし。固定特性は呪術師だからか【呪いブレイク】
ギガボディにすると【いきなりインテ】・超ギガボディにすると【聖賢】を追加取得できる。
尚、色違いたちと異なり【ラブリー】は自力習得できない。超生配合で移植できるとはいえ、一体この違いはなんなのか…。
 
今回は見た目通り(?)基準攻撃力は最大値の1000となった。
その他の能力はHPが多少高い以外はなんともいまいちな性能。
習得できる特性の大半が呪文向けにも関わらず、本人のスペックは物理型と言うなんともチグハグ。
賢さ850で呪文アタッカーをやれとは無茶を言うものである。
一応パラメータブレイクと能力を下げる物理攻撃が多い【黒い霧マスター】とは相性が良い。
思い切って物理型の特性構成にしてしまった方が良いだろう。
しかし呪い属性の物理攻撃は、攻撃に依存しない【呪いの鉄槌】しかない上にMPたったの500のマリーンとの相性は言うまでもない。
そもそも今作も呪い自体が弱すぎるので、呪いブレイクで1枠損してるこいつはやっぱり微妙。
 
所持スキルは【呪術師マリーン】のままだが、
ただでさえ弱かったのに【じひびき】のスキルポイントが190というあまりにもふざけた仕様になっており、
更に残念さが加速するハメになっている。一応【盲信のかまえ】が追加されてはいるのだが…
そしてこのふざけた仕様、プロ版でも全く修正されていない。
 
なお【ベリアル】との配合で【豪魔将ブレンダ】が、【アトラス】との配合で【豪魔将ベリンダ】が生まれる。
プロ版における合体特技は【フォースドハック】、合体特性は【たたり神】
実用性云々はともかく、「何が何でも呪いにしてやる」と言わんばかりのラインナップである。