【大弓】

Last-modified: 2019-03-22 (金) 19:18:33

DQB Edit

【2章 リムルダール編】で登場する大空を飛ぶ【ヘルコンドル】に対抗するために【ミノリ】を中心に住民達が考え出した設置武器。
材料は【木材】5個と【ひも】3個と【さびた金属】1個。スコアは30pts。
【リリパット】の弓矢を参考にした弩砲(【バリスタ】)で、設置すればまっすぐに矢が飛んで敵に20前後のダメージを与える。
ある程度は敵を追尾してくれるが正面にしか撃てないので、標的のいる位置と設置高度を合わせること。
かつての【リムルダール】にも同じ攻略法を思いついた人がいたようで、緑の【旅の扉】から行ける【世界樹】の近くに人々が造った砦と大弓が一つ遺されており、攻略のヒントが得られる。

ヘルコンドルにダメージそのものは通らないが、何度か命中させることで地上に墜落させることができるので、そこが集中攻撃の狙い目となる。
高所にいくつか設置しておくか一つの大弓を使いまわしながら戦うことになるが、ヘルコンドルの攻撃手段は多彩なのでそれに対応する防衛設備を充実させて大弓を当てるチャンスを逃さないようにしておきたい。

他のモンスターに使う場合、攻撃力が低く【スライムベス】すら一発で倒せないので単純な防衛兵器としてはあまり使い勝手がいいとはいえない……が、
実は【メタルスライム】にもダメージがそのまま通るので、近付かなくていい、一撃で倒せる、弾無制限、地形を壊さないとメタルスライム狩りの手法としては最良だったりする。

DQB2 Edit

【ムーンブルク島】で作成する事になる。材料は木材×3、ひも×2、【鉄のインゴット】×1と微妙に変化+少なくなっている。
本作でもダメージは20~30とさほど変わっていないのだが、貫通能力が追加されており、水平方向に限り敵のいる方向に自動で曲がっていく。
また、【大砲】系統が単なる環境破壊兵器と化してしまったので、本作ではほぼ唯一自発的に敵を遠距離攻撃できる兵器である。
また、ボス用ではなく前作の大砲同様に押し寄せる敵への迎撃用兵器となっている。NPCも使うようになったので重要度は前作より高い。出城の設計図の場所以外に正面にも設置しておくとトラップで足止めをかけたモンスターを攻撃できて効果的。一方で置きすぎるとNPCが張り付いて前衛がいなくなるので大量設置は考えもの。
 
【スイッチ】にも対応している。NPCが利用しないようにブロックで塞ぎスイッチ発動にすると攻撃の手数が減らずかつ複数の大弓をまとめて発動できる。
 
【獣魔兵団】の船にも設置されているが、彼らは手が短くて使えない為、単なるかざりらしい。