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【天空魔城】

Last-modified: 2019-09-03 (火) 01:49:07

DQ11 Edit

DQ11に登場するダンジョン。世界に異変が起きた後の【ラストダンジョン】にあたる。
ただし、そのいかにもな風貌の割に、DQ11の特殊なシナリオ構成上、従来におけるラストダンジョンと言えるかは意見が分かれる。
一度クリアすると崩壊する辺りはラストダンジョンのお約束で、DQ8の【暗黒魔城都市】と同システムである。
英語版での地名はFortress of Fear。
 
【命の大樹】崩壊後、【魔王ウルノーガ】が同じ場所に造り上げた空に浮かぶ暗黒の城で、暗黒のオーラに包まれている。
闇の結界によって終盤まで入ることが出来ず、【勇者のつるぎ】で結界を破壊して初めて進入可能になる。
全体的に黒や紫といった暗い色彩で彩られ、各部は禍々しい手のようなオブジェで支えられている。
 
入ってすぐに【邪竜軍王ガリンガ】とのボス戦があり、倒すことでようやく探索を始められる。正門付近に【女神像】があり、回復とセーブが可能。
基本的には一本道であるが、一度外部を経由して進まねばならないなど、ひたすら長い道程を進むことになる。
各階層の中心部には結晶の詰まった部屋があり、これを勇者のチカラで壊すことにより吹き抜けができ、【ガーディアン】【ハデスナイト】【モンスター乗り物】に乗ってショートカットが可能になる。
また、結晶を壊すとそれが下に落ちたのか、1階の大広間に五色の宝石が取れるキラキラが出現する。
他にも城内ではモンスター乗り物が今までの総まとめと言わんばかりに多く登場し、これらを駆使しないと進めない場所もある。それ以外にはワープポイントがあり、強制バトルも幾つかあるがそのBGMは【ひるまぬ勇気】ロングVerである。
1階正面の扉は4階にあるスイッチで開き、中には【ほしふるうでわ】の入った宝箱がある。
他にも【きしんの魔槍】【ほしくずのつるぎ】といったここでしか手に入らないアイテムが多い。
 
最奥では【魔軍司令ホメロス】との最後の戦いがあり、倒して先へ進むと魔王ウルノーガとの最終決戦がはじまる。ホメロス撃破後は一度戻ることも出来るので、しっかり準備を整えてから挑もう。
 
魔王ウルノーガ討伐後は前述の通り崩壊し、光(大樹の魂)に戻り命の大樹を蘇らせた。
 
過去作同様、BGMは他の洞窟や塔などのダンジョンとは異なる固有の曲になっており、曲名はそのものずばり【天空魔城】
DQ7の【迫り来る死の影】のメロディが一部組み込まれている。
 
初回ED後のデータでは行けなくなってしまうが、ここで取り逃した宝箱の中身は過ぎ去りし時を求めた後に【始祖の森・北の高台】にあるキラキラから回収可能。
また【転生モンスター】【ドラゴントイズ】【ゴライアス】をはじめとした城内のモンスターとも戦えなくなる。転生モンスターは倒し漏らしても【ネルセンの迷宮】内で戦え、それ以外の雑魚も強verか邪verと出会うことで討伐リストを埋められるが、やり込みで通常verの討伐数を稼ぎたい場合は魔王ウルノーガを倒す前に行う必要がある。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

同じマップがネルセンの迷宮の【勇者の試練】で「奈落の冥城」として再登場。PS4版では城全体が再現されており、3DS版では4階部分のみとなっている。スタート位置や進み方が変更されており、当然モンスターと入手アイテムも異なる。